もう1度読みたい小説 | エメラルド

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早いもので、もう3月に突入。
恐ろしいことだが、今年に入ってまだ1冊も小説を読んでいない。
小説家を目指す者として、それはどうなんだろうか・・・
ライトノベルでもBLでもいいから何か読もうと決意して、本屋に行った。
結局、こんな本買っちゃった。
かねたんのいちにち (ブレインナビブックス) (ブレインナビブックス)/おかの あき
¥900
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絵本というか・・・少なくても小説ではありません。


図書館にも行ってみた。

あー、昔この本読んだなー、懐かしいなー・・・

と、何冊か拾い読みしつつノスタルジーにひたってしまったが、結局何も借りなかった。


なんか、読書する心の余裕がないんだなー。

3月末まで、ちょっと仕事もまたアレだしなー。

心の支え、タケルくんイベントもハズレたしなー。


しかし、我が人生において、読書のない生活など考えられないのだ。

やっぱり、少し頑張って何か読んでみなきゃ。


今、ちょっと読んでみたいのは、直江兼続系の本。

「天地人」も好評のようだしね。

郷土の偉人直江兼続ということで、地元も盛り上がってる。


私と兼続くんの出会いは、もう20年以上前かなー。

山田風太郎の小説が大好きだった私は、「叛旗兵」という小説を愛読していた。

(ごめん、今ではタイトルもうろ覚え)

その中に出てきたのが、直江兼続。

今では精錬潔白なさわやか青年のイメージだが、この本は全然違うんだ。

だって、謙信公とBL関係でそっちの方も一流みたいなこと書いてあったんだもん。

飄々とした食えないおっさん、これが私の抱いてたイメージ。

でも、こんな兼続くんが、私は大好きだったんだよー。

だから、今の兼続くんを見ると、ブリっ子しちゃってーとか思う。

でも、こういうさわやか兼続くんも嫌いじゃない。

昔好きだった人が出世したみたいで、嬉しいわー。

ああ、もう1回読んでみたいなー「叛旗兵」


もう1つ、直江という人が出てくる小説。

炎の蜃気楼(ミラージュ) (コバルト文庫)/桑原 水菜
¥480
Amazon.co.jp

これ、シリーズ化されてて、途中までしか読んでないんだけどね。

主人公の高耶くんが好きだった。

この人、上杉景虎の生まれ変わりなの。

だから私、実は景勝くんより景虎くんの方が好き。

(天地人とか見てない人には、なんのこっちゃな話ですな)

で、一緒に戦ってた人の名前が「直江」っていうの。

当時、この「直江」と兼続くんの関係がよくわかってなかったんだけど。

こっちの「直江」は、お船さんの最初のダンナなのね。

(って、また一部の人にしかわかんない話を)

直江・上杉ブーム(?)の今年、もう一度読んでみたい小説です。


ちなみに、これアニメ化されてたのね。

しかも、高耶くんの声は関さんではないかーっ!!

でも、これも実はBLっぽい話なんです。

関ボイスで「お前に抱かれてもいい」とか聞きたくないんで、多分アニメは見れない・・・