ブログネタ:No ○○, No Life
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絵本というか・・・少なくても小説ではありません。
図書館にも行ってみた。
あー、昔この本読んだなー、懐かしいなー・・・
と、何冊か拾い読みしつつノスタルジーにひたってしまったが、結局何も借りなかった。
なんか、読書する心の余裕がないんだなー。
3月末まで、ちょっと仕事もまたアレだしなー。
心の支え、タケルくんイベントもハズレたしなー。
しかし、我が人生において、読書のない生活など考えられないのだ。
やっぱり、少し頑張って何か読んでみなきゃ。
今、ちょっと読んでみたいのは、直江兼続系の本。
「天地人」も好評のようだしね。
郷土の偉人直江兼続ということで、地元も盛り上がってる。
私と兼続くんの出会いは、もう20年以上前かなー。
山田風太郎の小説が大好きだった私は、「叛旗兵」という小説を愛読していた。
(ごめん、今ではタイトルもうろ覚え)
その中に出てきたのが、直江兼続。
今では精錬潔白なさわやか青年のイメージだが、この本は全然違うんだ。
だって、謙信公とBL関係でそっちの方も一流みたいなこと書いてあったんだもん。
飄々とした食えないおっさん、これが私の抱いてたイメージ。
でも、こんな兼続くんが、私は大好きだったんだよー。
だから、今の兼続くんを見ると、ブリっ子しちゃってーとか思う。
でも、こういうさわやか兼続くんも嫌いじゃない。
昔好きだった人が出世したみたいで、嬉しいわー。
ああ、もう1回読んでみたいなー「叛旗兵」
もう1つ、直江という人が出てくる小説。
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これ、シリーズ化されてて、途中までしか読んでないんだけどね。
主人公の高耶くんが好きだった。
この人、上杉景虎の生まれ変わりなの。
だから私、実は景勝くんより景虎くんの方が好き。
(天地人とか見てない人には、なんのこっちゃな話ですな)
で、一緒に戦ってた人の名前が「直江」っていうの。
当時、この「直江」と兼続くんの関係がよくわかってなかったんだけど。
こっちの「直江」は、お船さんの最初のダンナなのね。
(って、また一部の人にしかわかんない話を)
直江・上杉ブーム(?)の今年、もう一度読んでみたい小説です。
ちなみに、これアニメ化されてたのね。
しかも、高耶くんの声は関さんではないかーっ!!
でも、これも実はBLっぽい話なんです。
関ボイスで「お前に抱かれてもいい」とか聞きたくないんで、多分アニメは見れない・・・