国語って難しいよね。
同じ文章読んでも、受け取り方は人それぞれ。
それが、文学のおもしろさでもあるのかもしれないけど・・・
ある作家が、自分の書いたものが受験問題に使われているということで、問題集を見てみたそうだ。
すると、自分の思ってもいない解答が書いてあったというような話を聞いたことがある。
作者の本当の気持ちなんて、書いた本人にしかわからないんじゃないだろうか。
白黒はっきりさせないと気のすまない長男は、そんな国語が大嫌い。
国語のテストの採点に納得できず、先生に抗議に行ったそうだ。
私も見たんだけど、表現は稚拙だったかもしれないけど、文章の意図は読み取っていると思うのよね。
でも、先生の提示した解答とは違うと。
何だかんだでさらに減点されてしまったと。
これだから国語は嫌いだと、長男は言う。
でもな、社会に出ればそういう理不尽なことはいっぱいあるぞ。
自分の納得いかないことは先生に対しても食ってかかるような長男が、私は心配よ。
三者面談で、「教師と生徒は対等じゃないんですか?」とかとんでもないこと言うんだもん・・・
次男は、国語の基礎がなってない。
文章の決まり事、漢字の書き方使い方、それらが全て自分流。
なんか、難しい言葉をいっぱい知っているんだけど、その言葉の意味がわかってなくて、とんちんかんな使い方してる。
しかし、彼の頭の中では、壮大な物語が展開していて。
それをちゃんと表現できないのが、私はすごくもったいないと思う。
母親の私がきちんと教えてやるべきなのかもしれないんだけど。
私は同時に、次男のその自由気ままなところもすごく気に入ってるのよね。
下手にきちんとした書き方なんて教えて、その自由な発想が失われることを恐れていたりする。
まぁ、諸刃の剣みたいなところがあるんだけど・・・
私の仕事の悩みも似たようなところがあって。
自分ではちゃんと言ってるつもりなのに理解してもらえないとか。
相手の言ってる指示がよくわからないとか。
相性みたいなものもあるんだろうけど。
国語が得意だと思ってた自分としては、非常に悲しいものがある。
ブログもそんな時があって。
自分の書いてることは相手にちゃんと伝わっているんだろうかとか。
相手の意図しないコメントとか失礼なことを書いたりしてないだろうかとか。
時々すっごく心配になる。
そんなわけで・・・
ブログネタ:春になったらやりたいこと
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もっと文章がうまくなりたいです。
二次創作でもいいから、着手してみたいです。
小説家を目指す!とか公言しときながら、未だに何もやってない自分が情けないので、ブログネタを使って宣言しておこう。
小説を書いてみたいです。