もう1週間たつんだなぁ。
久々の遠出(?)イベントだったジャンプスーパーアニメツアー。
簡単に、あの日の記憶をご紹介します。
今回は、長男と2人。
やっぱりこういうイベントは、長男と行く方が楽しかったりして。
(単に、趣味の問題だけど)
次男は、「お兄ぃばっかり・・・」とふくれるし、ダンナは、「なんでそんなものに・・・」と渋い顔。
義父母は、次男がかわいそうかわいそうと。
まぁ、もう間もなくすると、長男がこんなふうに付き合ってくれることもなくなるだろうからさ。
一緒に行動してくれるうちは、2人で行きたいよね。
今回、午前の部が当たったので、早朝家を出る。
例によって駅まで自転車の予定だったが、雪が降ってたのでダンナが送ってくれた。
ローカル電車で、一路隣の県へと向かう。
長男の目が光ってるので、リュウタロスはポケットに入れたまま。
わぁ!また雪が降ってきたよ!
(ポケットの中から見上げるリュウタロス)
駅についたら、バス停へ。
今回は長男と一緒なので、さすがの大雑把な私もきちんとルートを確認してある。
しかし、確認するまでもなく、バス停は既に長蛇の列。
我々と同じような感じの親子づれや、高校生ぐらいのグループや、ちょっとオタっぽいかな・・・って人たちがいっぱい。
ちょうど、同じ路線にある学校で何かの資格試験もあるらしい。
ついに、臨時便を出す騒ぎになった。
こちらはうちの県ほど寒くもないし、何便も走ってるようだからいいよね。
そんな中、礼儀知らず発見!
「○○番乗り場ってどこ?」
いきなり話しかけるなよ!
教えてあげたら、「あ、そう」ってさっさと行っちまったよ。
教えてあげるね、「すみません、○○番乗り場はどこですか?」「どうもありがとうございます」
このぐらいのこと言ってほしいな。
ちゃっかり割り込んじゃう人がいたり。
人が大勢集まると、いろんなものが見えちゃうなー。
さて、会場へとつきました。
女の子も、かなり多い。
ロビーで、お父さんと子供の会話が耳に入った。
「なんだ、ジャンプって女の子の読むものなのか?まぁ、お父さんも大学生の頃マーガレットとか読んでたけどなぁ」
ボクらの席どこー?
かなり前の席だったけど、だれかゲストが来るわけでもなく。
ひたすら、大画面でジャンプアニメを見るだけのイベントなの。
我々の目的は銀魂とドラゴンボール。
まずはBLEACHから始まった。
読んだことなかったけど、これおもしろいなー。
ちょっと、食指が動く。
遊戯王とブルードラゴンは、短編だしよくわかんないや。
久々のドラゴンボール、おもしろかったなー。
オールキャストでお祭り騒ぎって感じ。
久々にヤムチャさまの技も見れたよ。
天津飯とチャオズもいたけど・・・天さんがしゃべることはなかった(ああ、鈴置さん・・・)
ベジータってばすっかり落ち着いちゃったなー。
悟空もクリリンもいいパパじゃない。
ピッコロさん、セリフも活躍も少なかったけどかっこいいわ。
やっぱりピッコロさん大大大好き!
休憩時間に入ったので、一応トイレに行った。
やはり女子トイレは混むよねー。
そんな中、こんなことしてすみません。
またトイレで記念撮影なのー?!
だって、リュウタロスもあんまり出られなくてつまんないでしょ。
席に戻ったら、「今までいろんなアニメの宣伝してておもしろかったよ」と言われた・・・
しまった!トイレになんて行くんじゃなかった。
後半はテガミバチから。
これはなかなか感動できる美しい話だなー。
次が銀魂。
「えーっこの感動の後に銀さん?!」という声が聞こえたが、笑い声や黄色い声援が上映前も上映中も一番多かったのが銀魂だと思う。
女の子も男の子も、みんな銀さんに期待してたんだなー。
この銀魂については、後日改めて書きます。
最後はワンピース。
一応、これがメインだったのかな?
私は、まぁ銀さんの余韻に浸ったまま終わってしまった感じ・・・
限定グッズが売ってるかと思ったけど、何も売ってなかった。
漫画家さんのサイン色紙が展示されてたけど、これは撮影禁止。
空知先生のサインを胸に焼きつけて会場を後にする。
会場近辺で、早速物々交換の交渉をしてる若人がいた。
また、満員のバスで駅へ。
ああ、この街にはロフトがあるのね・・・
うちの県には、ロフトがない。
「ロフト行ってカーテンの上のシャーってなるやつ見たーい」と騒いでいたら、「どんだけカーテンの上のシャーが気になるんだ」と長男に突っ込まれた。
原作どおりの突っ込みをありがとう(わからない人は銀魂読んでください)
ロフトに行くまでもなく、うちの県では味わえない食べ物、見たことない店がいっぱい。
駅だけで遊べるんだよ、都会は。
山を隔てただけで、この文化の違いはどういうことだと、長男が嘆いていた。
でもまぁ、長男に都会の様子を見せてやれてよかったよ。
ダンナと一緒の時は決して食べられないであろう創作フレンチの牛タンを食べて帰ってきたのでした。







