私にとっては、永遠の坊ちゃま。
サソード・山本裕典くんが朝のワイドショー番組に出ていた。
写真集の応募券を送ってくれた人の中から、たった一人の当選者に直接指輪を手渡しに行くという企画。
その様子を取材したものだった。
当たったのは新潟の中学生の女の子。
その子の家に行き、2人で田んぼ道を歩きながら指輪をはめてあげてた。
なんか、ほのぼのしてかわいかった。
長男「良太郎がこういうのやったら、応募する?」
む「当選しても、我が家には呼べんなー」
長男「そうだなー、この部屋だもんなー・・・」
電王グッズその他で瓦礫の山のようになってる私の部屋・・・
む「それに、この近所で指輪とか渡されてもなー」
長男「なかよし公園でか?」
砂場とかブランコがある、近所のちっちゃい公園。
なんか、夢と現実の落差に悲しくなる。
なーんて、そんなものを見てそんな会話してたもんだから、2人とも遅刻ギリギリになってしまった。
タケルくん、指輪くれるんなら、私が上京いたします。
(そんな企画はありません)