リュウタロスの夏休み⑤ | エメラルド

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8月9日、ゴーオンジャーとキバの映画を見てきたよ。




今さらだけど、映画の感想をちらっと書きたいと思います。


ゴーオンジャーは、なんか嬉しい誤算だったな。

戦隊の映画って、ライダーのおまけみたいなとこあるじゃない。

ゲストとレッドがラブラブになったりして。

映画ならではの派手な合体とか出てくるけど、なんかストーリーが置いてけぼりみたいで。

でも、今回のゴーオンはよかったなー。

レッドの恋はなかったけど、熱い友情があったぜ。


タックン、かっこいい!

正直、555の時は海堂さんとか草加くんにばかり目がいっててねー。

最近は、その博学ぶりに注目しちゃったりしてたけど。

でも、半田くんはたしかにヒーローだったわ。

あの衣装も似合ってたし、正統派のかっこいい人という気がした。


レッド・走輔は、普段もやる時はやるんだけど、どうもおちゃらけ路線のイメージが強くてね。

でも、今回はほんとにレッドらしいところを見せてもらった。

走輔の熱い心が忘れてた正義を甦らせる・・・

ある意味、型にはまったものかもしれないけど、でも、これが燃えるんだ。


ウメコもしおりパパもかっこよかったよ。

ウメコ、好きだなー。相変わらずかわいいんだもん。

しおりパパ(ブラック時代好きでした・・・)は、年の割りに行動が若いなーと。

こちらの世界でも正義を貫いてるわよ、あなたたちは。

うん、ウメコのあのセリフがすごくよかった。


そしてそして、ウイングス兄妹!

もぉー、この兄妹大好きよー!どちらも麗しいんだもん。

最近のゴーオンは、キラキラ兄妹目当てで見てるようなとこが・・・

2人の着物姿も萌えたわ。

アニィのダンス&笑顔は、最高ぉだぁ(いろんな意味で)


戦隊の映画見て、泣くとは思わなかったよ。

ああいう展開に、弱いんだろうなー私・・・



キバはねー、とにかく感動。

これまた、私好みの話だったのよね。

ライブでも、盛んに「親子の絆」というようなことを言ってたけど。

本当にそうだった。

年齢はそんなに変わらないはずの渡と音也、恵とゆり。

でも、彼らは確かに親子だった。

あと、もう一組の親子もね、泣けた。


なぜか高校生してる渡。

過去から音也んたちがやって来るという展開。

いきなりお城から出てきちゃってるガルルたち。

多分、突っ込めば幾らでも突っ込めるのかもしれないけど。

でも、そういうのもアリじゃん!と思えた。

ていうか、そういうふうに楽しめないなんて、つまんないよ。


今回は、ゲストとしてホリケンとかギャル曽根ちゃんが騒がれたけど。

(あ、ホリケンはうまいと思った。味のある人だ)

私たちにとって、真のスペシャルゲストはあの方たちでしょう!

モモボイスなら、喜んでライフエナジー差し出すわ。

ていうか、三条刑務官のいる刑務所に収監されたいです!

いや、それよりも渡と一緒にあの高校に通いたい。

古典の先生ですよね、黒板に「泣けるで!」って書いたの。

サッカー部のキーパー少年(?)いいよね、あれは認めるわ。答えは聞いてない!

将棋部の・・・高校生・・・?

遊佐さん!先日は40歳のお誕生日おめでとうございますっ(いぢめ隊)


そして、今回のバトルシーンはすっごぉーく好きだー!

やっぱりキバは夜が似合うよ。

私は、夜空に浮かぶ異形の者が大好きだ。

それは、モスラだったりラドンだったりリュークだったり服部全蔵だったりするんだけど。

今回のバトルは、そんな私の好みがドーンと展開されたみたいで、うっとり。

美しいとしか言いようがない。


キバは、ストーリーも映像も美しかった。

ライダー映画史上かなり上位に君臨するぞ、私の中で。


まっかっか城は、何も言うまい。

言葉には、できないわ。

とにかく、次男はゲラゲラ笑っていた。

私は、感動に溺れていた。


映画が終わってから、なんか音也んが憑いちゃったのよ。

仕草が、あの音也んのくにゃくにゃっていう動きになっちゃって。

「我が息子よー」とか次男に呼びかけたりして。

いや、そのほかにもね、あきれてる次男そっちのけで、音也口調で独り言しゃべってたのよね。

多分、聞こえてた人がいたら、不快に思われたかもしれません。

ごめんなさい。

でも、憑いちゃうほど映画にどっぷりだったってことで。




映画見た後ねー、クレープ食べて帰ったんだー。

ブルーベリーチーズ、おいしかったよー。




さすが我が息子よ・・・