せっかく七夕なので、何かロマンチックな妄想でもしようと思った。
しかし、なぜか浮かんできたのが、シークレットバトンのウラヴァージョンだった。
ちょっとぉ、なんでモモで何も浮かばないのっ?!
(この前、愛しのモモで変な妄想したから、罰が当たったんだ・・・)
そんなわけで、シークレットバトン再びいきます。
1、抜かない。
「ねぇ抜いてみてよ」
絶対抜かないっ
「昔は抜いてたんでしょ。今度は僕のために抜いてほしいなぁ」
あんたのためには、絶対抜かんっ!
2、去年の夏。
「僕たち出会って5ヵ月目ぐらいかな?ちょっと遅いよね」
まぁ確かに思い出の夏なんだけどさ・・・
3、やったことない。
「楽しいよ。僕が教えてあげるから、してみようよ」
そんなのやんなくていい。
「やってみると、クセになるかもね」
するもんか。
4、脱ぐ。
「僕が脱がせてあげようか?」
自分で脱ぐわいっ!
「あれぇ積極的だねー」
違うって!!
5、布団。
「何言ってるの、この前電車の中で・・・」
あ、あの時はつい・・・
「適度な振動が気持ちよかったんでしょ」
6、弄りたい。
「そんなこと言って、本当は弄られたいよね。わかってるって」
わかるなっ!
7、感じない。
「素直になって感じてみたら?」
感じるわけないって。
「じゃあ、僕が感じさせてあげる」
結構です。
8、触っちゃう。
「好きだもんねー、アレ」
9、くわえる。
「たまには舐めてみなよ」
だってなんかベトベトになるから。
「それもいいんじゃない」
10、柔らかい。
「だからって、すぐ口に入れちゃうんだもんねぇ」
11、ぁん・・・
「聞こえないなぁ」
あん・・・
「もっと大きな声で言ってくれなきゃ」
あん・・・って、しつこいわいっ!
12、痛っ!
「僕のせいでごめんね」
痛いから、何もしないで。
「痛くなくなるようにしてあげる」
いや、何もしなくていいから、ほんとに。
13、いい感じ。
「好きだよねー。僕も好きだけど、気持ちいいから」
14、きっと疲れる。
「そんなこと言わないで、しようよ」
1人でやってよ。
「こんなこと、1人でしてちゃ虚しいだけでしょ」
ちょっと、何で人の足押さえつけるの?離せ!やめれっ!!
15、毎日。
「本当に毎日してるよね」
16、モモ。
「えー、これだけ僕といろんなことしといて、センパイなわけ?」
やってないって。
17、モモっ早く迎えに来て、こいつ何とかしてっ!
「そういえば、センパイさっきトウガラシコーヒー飲んでたよ」
あんたが飲ませたんでしょっ!
七夕の夜に何やってるんだ、私・・・