私は、基本的に夜遅くしか日記が書けない。
携帯は使えないし、日中はパソコンできないし・・・
まぁ、深夜のご乱行は好きだし、タケルくんを待つ楽しみもあったんだけど。
しかし、最近どーにも眠くて仕方ない。
自分の日記書きながら、パソコンの前で寝てるの。
書いては寝て起き、書いては寝て起きみたいな。
その割りに、無駄に長い文章書いてたりするんだけどね。
11時頃書き始めて、書き終わるのが2時過ぎなんてことも。
だから、自分の日記は意地でも更新するけど、皆さんへのコメントとかペタもできないことが多かったりして。
昨日、ふとチェックリスト見たら、「真由奈メモ」の真由奈さんが久しぶりに更新していた。
真由奈さんは病気療養のため入院してて、しばらくブログをお休みしていたのよね。
わー、退院したのかなー
と思って早速行ってみたら、ブログ閉鎖のお知らせだった。
すごい衝撃を受けてしまった![]()
6月中に告知してくれてたのに。
みんないっぱいコメントしてたのに。
それすら気づかず、独りよがりな日記書いてたのかー、私は?!
真由奈さんとは、まぁ当然のことながらこのアメブロで知り合った。
ライダーが好きで、椿くんが好きで、電王が好きな女の子。
その文章から伝わってくるのは、かわいらしさと優しさ、ほのぼの感。
すごく器用にいろんなもの作るし、絵も上手だし。
一度も会ったことはないけど、ちっちゃくてふんわかした雰囲気の女の子がイメージできた。
私は、それこそずっとずっとずーっと年上なんだけど、つい彼女の優しさに甘えてしまったりして。
真夜中、「うぇーん、タケルくんが入院しちゃったよー!!」なんて、取り乱したプチメをいきなり送りつけたこともあったっけ。
(その節はすみませんでしたねー・・・)
実は完治してない病を抱えていたと知った時、すごく驚いた。
ブログをしばらくお休みするのは残念だけど、仕方ないかなーと。
でも、すぐに帰ってきてくれるんだと思ってた。
ここで出会ったみんなに言ってることだけど、「いつか、イベントか何かで会おうね!」
待ってれば帰ってきてくれるし、いつか直接会える日も来るかもしれないって、漠然と思ってた。
体の調子はどうですか?
直接お見舞いすることも、言葉をかけることもできない。
それこそ、本名も住んでるとこも知らない、ネットの中だけのお友達。
こんな時、そんな立場をすごくもどかしく思うよ。
私は、ここで出会ったみんなのことを大切な友達だと思ってる。
顔も名前も知らないけど、疎遠になってる身近な友達よりはずっとずっと近しい存在。
だって、毎晩おしゃべりしてるみたいな状態だもんね。
でも、実際は直接何かしてあげられるわけでもなく。
何もできないまま、そんな大切な友達が去っていくということが、たまらなく寂しい。
でも、最後のタイトルが「大好きなお友達へ」って書いてあって、嬉しかったな。
真由奈さんも、私たちのこと大切に思ってくれてたんだね。
今日、パソコンを開いてみたら、もう「真由奈メモ」は消えていた。
本当は、もっともっと真由奈さんとおしゃべりしたかったよ。
「早く戻ってきて、俺にプリンでもつくれよ」
「僕は待たされるのはいやだな」
「お前がおらんと、なんやパッとせんなー」
「また遊んでくれるんだよね、答えは聞いてない!」
とかいうコメントもいっぱい書きたかったよ。
まぁ、根拠なく楽天的な私は、本当にもう会えないとは思ってないんだ。
いつか病が癒えたら、またブログ始めてくれるんじゃないかなーと。
私は、タケルくんにすらアメンバー登録しないような頑固者だから、たとえタケルくんがアメブロじゃなくなっても、日記書く気が失せない限り、アメブロを貫いていくと思うんだ。
だから、ずーっと先のことでも、帰ってきたらまたここに遊びに来てくれるといいなーなんて。
ほら、電王はやっぱりいい言葉を残してくれてるよね。
「また会おうぜ!」
「いつか、未来で」
今さらここで、ああすればよかったこうすればよかったって書いても、真由奈さんには届かないかもしれないけど・・・
でも、とりあえず今の気持ちを書いておきました。
もしも、真由奈さんに直接連絡できる方がいらっしゃったら、むつこがこんなこと書いてたよってお伝えください。