――中野で手ぇ振ってもらった(ような気がした)恩がある。
そんな言いわけのもと、6月19日、てらそまさまの舞台「狐狸狐狸ばなし」を見に上京。
今回は、あえて平日に。
毎月、「1人で遊びに行ってきます」と義父母に言うのもつらくてさ。
息子たちに「また好きな人に会いに行ってきます」って言うのも教育上アレだし。
てなわけで、ダンナにだけは「三越劇場に舞台を見に行きます」と断り、仕事に行くようなふりして出かけた。
なんでそんな舞台を見に行くのか、だれが出ているのかも聞かずに送り出してくれた理解あるダンナに感謝しよう。
ついでに、切符代をダンナのカードで払ってしまったこともお詫びしておこう。
早朝、ちょっとだけおめかし。
今回のお衣装は、リュウタロスのお母さんをコンセプトにしました。
カモフラージュのため、お出かけ用の服の上から仕事に行くような服を着る。
そんな時に限って、次男が起きてきちゃうのよね。
しようがないから一緒に朝ごはん食べて、「今日はママちょっと早めにお仕事行くからね」と言い聞かせる。
しかし、ダンナが一緒じゃないせいか、「俺も行くー」とか言って車に乗り込んじゃった。
仕方ない、途中の公園まで乗せてった。
次男が見送ってたので、しばし仕事に行くようなルートをたどり、途中から駅に向かう。
駅の駐車場についたら、仕事服を脱ぎ捨てて髪型も変えて、いざ新幹線へ。
そう、今回は早めに切符予約して、駐車場もしっかり確保。
自転車じゃないから余裕たっぷり。
わーい、2人でクマちゃんに会いに行こうね!
モモタロスには内緒だよ。
浮気じゃないけど、私は渡も応援したいのだ。
キバと恋空、両方ガンバレよ!
てなわけで・・・
おい、渡ぅー、俺たちも外に出ようぜ。
ぼ、ぼく、知らない人たちがたくさんいるところで出たくないよ・・・
何言ってんだ、こんないい眺めだぞ。
みんな知ってるかー?スイッチバックてのは板谷峠で・・・
ちょっと、なんで変なトリがいるのっ?!
あ、お前知らないのか?コウモリはトリじゃないんだぜ。
そんなわけで、今回もドタバタ珍道中になりそうです。



