東京ボウケン紀行・タケルくんに会いたい編6 撮影やらジャンケン大会やらの巻 | エメラルド

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すみません。もうすぐ一カ月たとうとしているのに、レポ半端にしてました。

今さら感もあるんだけど、最後の締めがないのもアレなので、ここに一纏めにして完結いたします。


質問コーナーの内容を初めとして、このトークショーの様子は来月のPOTATOに載るらしい。

そこで、プロのカメラマンさん・メイクさんを招いての写真撮影会があった。

ついでだから、ブログにも写真載せちゃえということで、タケルくんの(?)携帯でも撮影した。

タケルくんと客席が一緒に写るように撮ってくれたの。

吉田さんが会場に、「胸より上に手を上げて何かポーズをとって」とアドバイス。

皆さん、ピースサインやらハートマークやらを上げてますな。

私の場合、これだ。


俺は良太郎のブログに載るぜ!



実際は、後の方だから全然見えなかったね。


いーもん。ボクはPOTATOに載るから!



7月7日発売。

写ってるといいね、リュウタロス。


いよいよ抽選会。

入場の時渡された券の番号とタケルくんが引いた番号が一致すればあたり。

タケルくんトレカにまつわるレアグッズがあたる・・・はずだった。

まぁ、私はすべてはずれたわよ。

1番の大物、タケルくんが撮影で着た白い衣装が当たったのは、1番前の席の人だった。

「最前列でしかも1番いいのがあたるなんて、どんだけついてるんですか?!」と吉田さん。

この方、産婦人科の女医さんなんだって。

みんなが敬遠する大変な仕事を頑張ってるから、神さまからのご褒美だと思うよ、私は。


次に、ジャンケン大会。

ステージのタケルくんと一斉にジャンケンして、勝ち残った数名に同じくレアグッズ。

私は、1回戦敗退ばかり。

タケルくん、どーして私がパー出すとチョキ出すの?

当たった皆さんは、ステージでドキドキ手渡し。

「○○から来ました」と、遠方から来てる人がいっぱい。

吉田さん、「身辺調査してるわけじゃないから、別に出身言わなくてもいいですよ」なんて。

小さなお子さんとは、「ぼくだれだかわかる?」「・・・タケルくん?」などとほのぼのやり取りも。

みんな感激して受け取っていた。いいなぁ・・・


そんなこんなで、大盛会のうちにイベントは終了。

願わくば、今度やる時はステージがもっと高いところがいいな。

ちょっと見づらかったというのが本音。

名残を惜しみつつ、会場を後にするのだった。

あ、タケルくんへのプレゼント渡すの忘れたーっ!!

もう1階に降りてから気づいたの。

あわててスタッフの人に聞いたら、本当は会場にプレゼント預かりコーナーがあったらしい。

しかし、「私が責任を持ってお渡しします」と言ってくださったので、その方に託した。


三越のクリームあんみつ以降、何も口にしてなかったから腹ペコ。

KAYOちんとその辺をぶらついて、おそば屋さん(?)に入った。

おそばと親子丼のセットを注文したよ。


はー食った食った。



ちょっとモモタロス!写真撮影してから食べるんだってば!


東京駅まで送ってもらい、またあわただしく帰途につく。


東京駅での話。

私の方を、じーっと見てるおばさんがいたのよね。

え?何だろう・・・もしや、私の着てるイマジンパーカーが気になるのか?!

いや、私は電王推進委員ですけどさ、そんなに見つめられたら照れますがな。

ついに、おばさん話かけてきたよ。

「これ、すごくかわいいわねー」

私のリュックサックがかわいくて気になってたんだって。

渋谷や九段を大荷物持って歩くのは大変だからと、この日のために買ったリュックサック。

タケルくんトレカ2BOXもちゃんとしまえるリュックよ。

確かにかわいいクローバー模様なの。

いや、別にだれかさんを意識したわけじゃないけどさ・・・無意識に選んじゃったのかな?

たまにはだれかさんを思い出してねと、あのおばさんはだれかさんからの使者だったのかしら・・・


タケルくんの思い出いっぱいに地元駅について、また空気の抜けた自転車でガタガタと帰る私だった。



今度クマちゃんに会いに行くときは、モモタロス連れて行くのやめてよね!

そうだね、今度はリュウタロスと2人旅しよ。

(だって、浮気みたいだもんね)