東京ボウケン紀行・タケルくんに会いたい編5 子供への眼差しの巻 | エメラルド

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入場受付した時、小さな紙を渡された。

タケルくんに質問したいことを書いて投函してくださいというもの。

タケルくんが箱の中からランダムに選んで、その質問に答えるというコーナーがあるらしい。


全然関係ないんだけどさ、その質問を書いてる時にあった出来事。

部屋の隅にテーブルが並べてあって、そこでみんな質問を書いていたのだが。

私の隣で書いてた子たちの会話が耳に入った。

お友達と2人で来たらしい高校生ぐらいの女の子、すごーく乱暴な言葉遣いが気になった。

スタッフの対応で気に食わないことがあったらしい。口汚く罵っていた。

まぁ、不手際があれば文句言いたいこともあるだろうさ。改善すべきこともあるだろうさ。

でも、愛しい人に会いに来てるわけだから、もうちょっと寛大な心は持てないのかなー?

いや、言うべきことは言っていいけど、聞いてて不快になるような言い方を、こんなかわいい子がしてほしくない。

というか、大好きなタケルくんの前でも、そんな言葉遣うんだろうか。

今の若い方って、そんなもんなのかなぁ・・・

いや、私だって決して言葉遣いがよいとはいえないけど、少なくてもタケルくんの前ではかわいいこと言いたい。

あ、それって、ブリっ子?


閑話休題

さてその質問コーナー。

選ばれるのは三人だけ。

①俳優じゃなかったらどんな仕事をしたいですか?

そこで、頭のいい教授か殺し屋の話ですよ。

②海外に行くとしたら?

アメリカでストリートダンスね。


最後に選ばれたのは、小さな子供を連れたお母さん。

息子さんの名前での質問らしい。

③ぼくは大きくなったらアミューズに入りたいです。どうしたらタケルくんのようになれますか?

「これは、お母さんが書いたんですね」と、吉田さんにつっこまれる。

私、吉田さんのナイスなつっこみ好きだわ。

タケルくんも便乗していろいろしゃべるから。

タケルくんのようになってアミューズに入るには、健やかに育ててくださいとのこと。

習い事させるときっと役立つということで、スポーツ(何だったかなー?)とかピアノとか言ってた。

ああ、タケルくんピアノ習ってたらよかったなーって、前言ってたものね(ピアノマンの頃)


小さなお子さんに向けられる、タケルくんの眼差しは優しい。

その後の抽選会なんかでも、そう。

好きだなー、その眼差し。

タケルくんには、タケルくんの子育て観があるような気がする。

でも、私とタケルくんは、多分子育て観が違うと思う。

2人に子供が生まれたら、対立するかもしれない(ないない・・・)




ボウケン紀行はもちょっと続くんだけど、眠いのできょうはここまで・・・

うたばん見忘れて、どよよぉ~んガーン