なんか、昨日から疲れてる。
すごく疲れた。
体は平気なんだけど、精神的に疲れたというか。
こんな時は、妄想だな!
先日の月光音楽団で、タケルくんが夏祭りデートの話してた。
二人で縁日見て、花火が打ち上げられた時にKISS…
というのがやりたいそうだ。
もぉ、タケルくんてば妄想族なんだからぁ![]()
てなわけで、そのネタもらったっ!
この前、理想の告白シチュエーションにゼロ組がいなかったので、ここは侑斗と夏祭りデートだ。
侑斗と2人で夏祭り。
「俺は別に縁日なんて興味ないんだぞ。
デネブのやつが、どうしてもワタアメが食べたいって言うから・・・」
えー、じゃあどうして誘ってくれたのかな?
「本当は1人で買いに行くつもりだったんだけどな。
大の男が1人でワタアメなんて買ってられるかと思って仕方なくだ」
そのわりに、はしゃいでる侑斗。
金魚すくいとか見ると、やりたくてウズウズしてるのがよくわかる。
「そういえば、デネブが金魚が欲しいとか言ってたな、おまえちょっとやれよ」
そう言いながら、人の金魚すくいにさんざん文句言って、結局自分がやっている。
ワタアメと金魚持って河原まで歩いてきたら、ちょうど花火が打ち上げられるところ。
ちょっと、いいムードかも・・・
(侑斗、チャンスだチャンス)
「ば、ばかっお前何出てきてるんだよっ」
(よかったな、侑斗。なかなかいい雰囲気じゃないか)
「な、何言ってんだよ、いい雰囲気なんかじゃねーよ」
(ほら、もうすぐ花火が上がる。そのタイミングでチューだ)
「う、うるせー、そんなに言うならお前やれっ」
いきなりD侑斗になっちゃった。
「ど、どうも、ぼくは桜井侑斗です・・・あぁぁあっだめだ、俺にはできないっ」
デネブ走りで駆け去る侑斗。
侑斗とデートするなら、デネブさんを何とかしなくちゃね。