東京ボウケン紀行・電王終業式編8 モモにフェイントかけられるの巻 | エメラルド

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タケルくんと握手した手、しばらく洗わないわ・・・

などと思っていたが、中野でケンタッキー食べてる時、手にマヨネーズついておしぼりでごしごしふいてた。


中野の街の模型だよ。

ミルクディッパーはどこかなぁ?


さて、サンプラザに戻ってきました。

外には、入場を待つ長蛇の列ができている。

この列に並べば先に会場に入れるから、限定品も買える可能性が出てくる。

でも、外は寒いし、これだけの人数じゃあ並んでも買えないものは買えないよね。

そんなわけで、サンプラザロビーにてタケルくん写真集など開きながら、おしゃべりしたり人間ウォッチしたり。


きょうは、声優さんのファンが多いんだろうなー。

鈴さまーとか遊佐さまーなんて声が飛ぶんだろうか。

関さまって言うのかな?

てらそまさまって言いにくいよね。

「よっしゃ!いざとなったら私がてらそまさまって叫んでやろう」

おお、U・K・R良太郎の衣装を完璧に着こなす3人組がいる。

すごいなー、キンちゃんの着物ちゃんとそろえたのね。

てらそまさん、またあの黄色いタンクトップだったりして?

それより、あの着物で出てきたらいいのにね。

「そんな格好で出てきたら、私は恋に堕ちるぞ」

こんな会話してた。

ちょっとだけ、予言だったのかも・・・


コスプレした人結構いるね。

ちっちゃな男の子がM良太郎衣装であんな髪型してると、妙にかわいい。

また、私のパーカーと同じ人見つけちゃった。

まぁ、これはわかる人にしかわかんないけど。

やっぱり、例のキャップにヘッドフォンという人はよく見かける。

パッと見てすぐわかるし、用意するのも簡単だもんね。

私もおんなじなわけで、傍から見たらリュウタロスファン?


ロビー天井

早く入ろうよー。


列をつくってた人たちの入場が終わり、私たちも後から入場。

グッズに未練はあるものの、とりあえず席に行ってみる。

今日の席は、オークションで大枚はたいて買った席。

かーなーり前の方である。

ええ、それはもう前の方ですよ、舞台がすぐ目の前ですよ。

でも、実は少し不満だったの。

だって、最前列も買う気になれば買えたのよね・・・

結局何だかんだで買えなかったけど。

それにこの席、横の方だから正面が見づらくてさ。

でも、後に「この席でよかったー」と、心底思うことになるのだった。


会場でお知り合いになった方のお子さんとしゃべってた。

ベルト見せたり、人間クライマックスフォームの説明したり。

「ウラがいれば本当にクライマックスフォームだったのにね」

お子さんには、海の色のネックレスとか説明してもわかんないだろうなーと思って言わなかったの。

そしたら、私のバッグ見て「あ、これ知ってる。貝が入ってるんだ」


夕べ、どんべさんにもらった貝の根付をバッグにつけてたの。

「貝は海のものだから、ウラだね。これでクライマックスフォームだね」

ありがとう。ちゃんとわかってくれてるのね。

ウラモチーフが1つふえて、ますますクライマックスよ。


ライダーショーが始まり、もちろんストーリーは昨日と同じ。

でも、ほんとのファイナルってことで力が入ってるのか、ところどころ演出が違うようなところも見られた。

リュウタロスが会場に現れたとき、キーンと手を横に伸ばしてる。

通路側のお客さん、触りやすかったよね。

キンちゃんがダンボール蹴飛ばしたら、客席まで飛んできちゃった。

ワザとじゃないのかもしれないけど、キンちゃんらしいなー。

最後のクライマックスジャンプもそれはもうノリノリ!

ウラとモモが客席にピック投げたりして。

なんか、ほんとにコンサートみたいだね。


モモが、首に巻いてたタオルを客席に投げる格好をした。

実はこれ、フェイントなの。

昨日も見たからちゃーんと知ってたの。

でも、私の目の前で、投げるポーズしてるわけよ。

最後だし、もしかしたら・・・って気になるじゃない。

いや、それより何より、モモが目の前で私に(?)手を伸ばしてるようなもんじゃない。

もう、理性も何もなく、「キャーッ」て手を出してしまった。

でも、やっぱりフェイントだったさ。

「ヘヘヘッやらねーよ」

モモが、そんな顔してるように見えた。

モモのいぢわるーっ!

悔しいから、それとおそろいのタオルを休憩時間に買ってきた。

「俺、参上」タオルです。


やはり前方の席って、顔がよーく見えるから、ちょっと客席見たりすると、まるで自分を見つめているように思えるのよね。

横の方といえどそれは同じで、舞台袖に立たれたりすると、かなりときめきます。

いやー、大枚はたいたかいがあったよ。