タケルくんと握手した手、しばらく洗わないわ・・・
などと思っていたが、中野でケンタッキー食べてる時、手にマヨネーズついておしぼりでごしごしふいてた。
さて、サンプラザに戻ってきました。
外には、入場を待つ長蛇の列ができている。
この列に並べば先に会場に入れるから、限定品も買える可能性が出てくる。
でも、外は寒いし、これだけの人数じゃあ並んでも買えないものは買えないよね。
そんなわけで、サンプラザロビーにてタケルくん写真集など開きながら、おしゃべりしたり人間ウォッチしたり。
きょうは、声優さんのファンが多いんだろうなー。
鈴さまーとか遊佐さまーなんて声が飛ぶんだろうか。
関さまって言うのかな?
てらそまさまって言いにくいよね。
「よっしゃ!いざとなったら私がてらそまさまって叫んでやろう」
おお、U・K・R良太郎の衣装を完璧に着こなす3人組がいる。
すごいなー、キンちゃんの着物ちゃんとそろえたのね。
てらそまさん、またあの黄色いタンクトップだったりして?
それより、あの着物で出てきたらいいのにね。
「そんな格好で出てきたら、私は恋に堕ちるぞ」
こんな会話してた。
ちょっとだけ、予言だったのかも・・・
コスプレした人結構いるね。
ちっちゃな男の子がM良太郎衣装であんな髪型してると、妙にかわいい。
また、私のパーカーと同じ人見つけちゃった。
まぁ、これはわかる人にしかわかんないけど。
やっぱり、例のキャップにヘッドフォンという人はよく見かける。
パッと見てすぐわかるし、用意するのも簡単だもんね。
私もおんなじなわけで、傍から見たらリュウタロスファン?
列をつくってた人たちの入場が終わり、私たちも後から入場。
グッズに未練はあるものの、とりあえず席に行ってみる。
今日の席は、オークションで大枚はたいて買った席。
かーなーり前の方である。
ええ、それはもう前の方ですよ、舞台がすぐ目の前ですよ。
でも、実は少し不満だったの。
だって、最前列も買う気になれば買えたのよね・・・
結局何だかんだで買えなかったけど。
それにこの席、横の方だから正面が見づらくてさ。
でも、後に「この席でよかったー」と、心底思うことになるのだった。
会場でお知り合いになった方のお子さんとしゃべってた。
ベルト見せたり、人間クライマックスフォームの説明したり。
「ウラがいれば本当にクライマックスフォームだったのにね」
お子さんには、海の色のネックレスとか説明してもわかんないだろうなーと思って言わなかったの。
そしたら、私のバッグ見て「あ、これ知ってる。貝が入ってるんだ」
「貝は海のものだから、ウラだね。これでクライマックスフォームだね」
ありがとう。ちゃんとわかってくれてるのね。
ウラモチーフが1つふえて、ますますクライマックスよ。
ライダーショーが始まり、もちろんストーリーは昨日と同じ。
でも、ほんとのファイナルってことで力が入ってるのか、ところどころ演出が違うようなところも見られた。
リュウタロスが会場に現れたとき、キーンと手を横に伸ばしてる。
通路側のお客さん、触りやすかったよね。
キンちゃんがダンボール蹴飛ばしたら、客席まで飛んできちゃった。
ワザとじゃないのかもしれないけど、キンちゃんらしいなー。
最後のクライマックスジャンプもそれはもうノリノリ!
ウラとモモが客席にピック投げたりして。
なんか、ほんとにコンサートみたいだね。
モモが、首に巻いてたタオルを客席に投げる格好をした。
実はこれ、フェイントなの。
昨日も見たからちゃーんと知ってたの。
でも、私の目の前で、投げるポーズしてるわけよ。
最後だし、もしかしたら・・・って気になるじゃない。
いや、それより何より、モモが目の前で私に(?)手を伸ばしてるようなもんじゃない。
もう、理性も何もなく、「キャーッ」て手を出してしまった。
でも、やっぱりフェイントだったさ。
「ヘヘヘッやらねーよ」
モモが、そんな顔してるように見えた。
モモのいぢわるーっ!
悔しいから、それとおそろいのタオルを休憩時間に買ってきた。
「俺、参上」タオルです。
やはり前方の席って、顔がよーく見えるから、ちょっと客席見たりすると、まるで自分を見つめているように思えるのよね。
横の方といえどそれは同じで、舞台袖に立たれたりすると、かなりときめきます。
いやー、大枚はたいたかいがあったよ。


