東京ボウケン紀行・電王終業式編6 銀座で迷子!コスプレ?電王ベルトぉ?!の巻 | エメラルド

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

ゲキレンジャー見て感動し、キバ見て燃えて萌えた朝。

燃えたのはライダーキック。萌えたのはキバット。

その後もプリキュアやら鬼太郎やらワンピースやらとのんびり過ごしてチェックアウト。

本日は、Tシャツが赤いモモになっております。

前面はこのモモ模様なんだけど、裏面はモモの顔模様なの。

とりあえず、サンプラザに行ってみる。

午前の部の入場が終わったところだったが、既に午後の部の人たちが並んでいる。

それどころか、夜の部を待つ人までいるよ!

サンプラザホテルの方から入って、お泊り道具やら昨日買ったものやら重い荷物をコインロッカーに入れる。

身軽になったとこで、タケルくんに会いに銀座へしゅっぱーつ!


KAYOちんとはお昼過ぎに待ち合わせだから、その前にのんたさんに会いたいな。

などと考えつつ、電車を乗り継ぎ地下鉄新橋駅銀座口を目指す。

目指してたはずなんだけど・・・私が降り立ったのは、なぜか大手町だった。

なんで?

私の方向音痴は、常軌を逸している。

しかも、持ってきた地図、荷物と一緒にコインロッカーに入れてきちゃったよ。


とりあえず、また電車乗り換えて新橋へ。

教えてもらってたのんたさんの携帯に電話を入れて、新橋駅銀座口で待ち合わせることにした。

初対面なわけで、「どんな格好してますか?」と聞かれた。

キンちゃんのふわふわがついた服・・・って言ってもわかんないよね。

そこでとっさにリュウタロスキャップをかぶり、「リュウタロスの頭にキンちゃんの体です」と答えた。

のんたさん、見つけてくれてありがとう。

のんたさんは、かっこよくて優しくて頼りになるおねーさんでした。

・・・ごめん、私の方が年上なのよね。


のんたさんとお茶しながら、ずーっとリュウタロスキャップかぶってた。

調子に乗って、ヘッドフォンまで首にかけた。

キンちゃんコートやパーカーなら、普通のファッションとして通用するよね。

でも、このキャップとヘッドフォンつけたら、わかる人が見たらコスプレだよね。

私、そこまでする気はなかったの。

みんなに見せたくて持ってきたんだけど。

なんか、1回身に付けたらすっかり気に入ってしまって・・・

その日の私は、その後ずっとリュウタロスの頭でした。


さらに大胆になった私は、銀座口で大人用電王ベルトを出してみせた。

銀座口で変身音鳴らして、タロスたちをしゃべらせた。

のんたさん、おつきあいいただきありがとうございます。

で、そろそろ時間なので、のんたさんは先に会場に向かった。

電王ベルトをバッグにしまう私の横を、小さな子が通り過ぎていった。

「でんお、でんお・・・」ってこっちを見てた。


KAYOちんから、間もなくつくとのメールが入ったので、その前にトイレに行っとこうと思った。

トイレないなー。どこにあるかなー。しばし歩き回る。

無事にトイレを発見したのはよかったが、今度は戻れなくなった。

KAYOちんとメールで連絡は取り合ってるんだけど、何しろ私の携帯はアレなもので、タイムラグが生じてうまく会話できないのだ。

そんなこんなですれ違い、私は何とか銀座口にたどりついたものの、結局KAYOちんには会えず。

お互い、別々に福家書店に向かうことになった。

ごめんね、KAYOちん。

地下鉄銀座口だったのね。私、JR銀座口にいたよ。


さて、いよいよタケルくんと握手会だ!