最終章とか書いたけど、あとは帰るだけなのよね。
握手が終わって外に出る。
コマ劇場の中には、まだタケルくんが・・・
名残惜しいけど、帰りの新幹線の時間が気になるのだ。
KAYOちん親子と樹里さんに送ってもらいながら東京駅へ。
しまった!コマ劇場前で記念写真撮るの忘れちゃったよ。
仕方がないから、東京に来た証拠ってことで、銀の鈴前で記念写真。
東京駅も、知らない間に新しいお店がいっぱい。
酢専門のスタンドカフェ「飲む酢エキスプレ・ス・東京」てのがあった。
私は、カシスの酢牛乳割りで飲んだよ。
結構、美味しいかも。
次回も挑戦したいなー。
駅で買ったパンが夕食がわり。
何気に、この日初めて口にした食事だったりする。
さすがに、日帰りって疲れるなー。
地元駅についたのは11時半近く。
これから、自転車で家まで帰るんだよ。
人通りもない、街灯もない道を自転車で走るのはかなり怖い。
たまにおじさんが歩いてたりすると、何者だろうってかえって怖かったりして。
おじさんにしてみりゃ、夜中いきなり自転車走らせてる女も不気味だろうけど。
さらに、田んぼ道では霧が発生。
まさに、一寸先は闇な状態。
でも、人通りがないってことは、歌うたっても平気だよね。
そんなわけで、霧の中自転車こぎながら歌ってるアホな女が1人。
最初は、思い出にひたりながらステイウイズミーやリアルアクション歌ってたんだけど。
ちょっと優し過ぎて、恐怖心に立ち向かうには足りない気がして・・・
やはりここは、ダブルアクション!
しかも、キンちゃんの演歌バージョンでしょう。
思わず力が入って、自転車もぐんぐん進む。
霧が深くてわかんなかったけど、本当にだれもいなかったんだろうな?
家に帰ったら、ちょうど12時。
ちょっと、シンデレラの気分だよね。
その夜、タケルくんの夢を見た。
きょうの帰り道を、タケルくんと歩いてる夢だった。
タケルくん、やたらこの道に詳しくて、この角を曲がると何があるとかいろいろ教えてくれるの。
そんな、地元民の私も知らないのに・・・
こんなふうにして、タケル色に染まった日も終わってしまった。
これだけ興奮して、感動して、再び恋に堕ちて、夢にまで見た私だけど。
7月の渋谷イベントとどっちがよかった?て聞かれたら、渋谷って答えそうな私がいる。
だって、電王いなかったんだもん。
来年、電王が終わったら、私のこのタケルくんへの想いはどうなるのかなー。
そんなことが、頭をよぎるようになった。
でもさ、今タケルくんのこと大好きなのは事実だもんね。
♪未来よりも今が肝心
吸血鬼も狼男も好きだしさ、新ライダーとあっさり恋に堕ちるかもしれない。
良太郎じゃないタケルくんに新たな魅力を見出すかもしれない。
その時はその時。
来年のことは来年考えればいいかー。
さてさて、長々と書いてきましたタケルくんのファンミーティングレポ(?ちゅーか、私の心象日記だな)
最後までお付き合いいただきありがとうございまする。
これにて完!

