東京ボウケン紀行・タケルくんに会いに行きます編6 帰り道はデンジャラスの巻 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

最終章とか書いたけど、あとは帰るだけなのよね。


握手が終わって外に出る。

コマ劇場の中には、まだタケルくんが・・・

名残惜しいけど、帰りの新幹線の時間が気になるのだ。

KAYOちん親子と樹里さんに送ってもらいながら東京駅へ。


しまった!コマ劇場前で記念写真撮るの忘れちゃったよ。

仕方がないから、東京に来た証拠ってことで、銀の鈴前で記念写真。



KAYOちんの手


東京駅も、知らない間に新しいお店がいっぱい。

酢専門のスタンドカフェ「飲む酢エキスプレ・ス・東京」てのがあった。

私は、カシスの酢牛乳割りで飲んだよ。

結構、美味しいかも。

次回も挑戦したいなー。




鈴にも友にも東京にも別れを告げ、新幹線に乗り込む。

駅で買ったパンが夕食がわり。

何気に、この日初めて口にした食事だったりする。

さすがに、日帰りって疲れるなー。


地元駅についたのは11時半近く。

これから、自転車で家まで帰るんだよ。

人通りもない、街灯もない道を自転車で走るのはかなり怖い。

たまにおじさんが歩いてたりすると、何者だろうってかえって怖かったりして。

おじさんにしてみりゃ、夜中いきなり自転車走らせてる女も不気味だろうけど。

さらに、田んぼ道では霧が発生。

まさに、一寸先は闇な状態。

でも、人通りがないってことは、歌うたっても平気だよね。

そんなわけで、霧の中自転車こぎながら歌ってるアホな女が1人。

最初は、思い出にひたりながらステイウイズミーやリアルアクション歌ってたんだけど。

ちょっと優し過ぎて、恐怖心に立ち向かうには足りない気がして・・・

やはりここは、ダブルアクション!

しかも、キンちゃんの演歌バージョンでしょう。

思わず力が入って、自転車もぐんぐん進む。

霧が深くてわかんなかったけど、本当にだれもいなかったんだろうな?


家に帰ったら、ちょうど12時。

ちょっと、シンデレラの気分だよね。


その夜、タケルくんの夢を見た。

きょうの帰り道を、タケルくんと歩いてる夢だった。

タケルくん、やたらこの道に詳しくて、この角を曲がると何があるとかいろいろ教えてくれるの。

そんな、地元民の私も知らないのに・・・


こんなふうにして、タケル色に染まった日も終わってしまった。

これだけ興奮して、感動して、再び恋に堕ちて、夢にまで見た私だけど。

7月の渋谷イベントとどっちがよかった?て聞かれたら、渋谷って答えそうな私がいる。

だって、電王いなかったんだもん。

来年、電王が終わったら、私のこのタケルくんへの想いはどうなるのかなー。

そんなことが、頭をよぎるようになった。

でもさ、今タケルくんのこと大好きなのは事実だもんね。

♪未来よりも今が肝心

吸血鬼も狼男も好きだしさ、新ライダーとあっさり恋に堕ちるかもしれない。

良太郎じゃないタケルくんに新たな魅力を見出すかもしれない。

その時はその時。

来年のことは来年考えればいいかー。


さてさて、長々と書いてきましたタケルくんのファンミーティングレポ(?ちゅーか、私の心象日記だな)

最後までお付き合いいただきありがとうございまする。

これにて完!