市内の某百貨店で、イタリア物産展が開かれていた。
長男と私の、いつか一緒に行きたい外国の1つがイタリアなのだ。
んで、最近は一緒にお出かけなんて嫌がる長男が珍しく、「物産展行きたい」というので、みんなで行ってみることにした。
ところが、ダンナが自転車で行こうって言ったのね。
ダンナは、日ごろの運動不足解消と息子たちとのコミュニケーションのため、市内のおでかけぐらいなら自転車で行きたがるんだよね。
息子にしてみれば、毎日学校に自転車で通ってるわけで、何で休みの日まで自転車で行かにゃならんのだって心境だろう。
「自転車なら行かない」って言い出して、ダンナも「そんなこと言うやつは来なくていい」って。
結局、長男は留守番で、3人で行った。
意味ないじゃん!
次男はイタリアなんてまだわかんないし。
長男がいれば、ここでこんなふうに盛り上がれたのになーなんて考えちゃう私。
全く、長男も意地張らずに来ればいいのに。
ダンナも、無理に自転車にすることないのに。
どっちもどっちな父と息子である。
義父が、「洗濯機を何とかしろ!」と怒った。
うちは、2台の洗濯機を使っている。
義父母用のと私たち用。
私たちが使ってるやつは、結婚した時買ったのでもう10年以上たつわけだ。
ここ数年は、脱水の時にすごい音が出るようになった。
でも、洗濯機としての機能はまだまだ大丈夫なわけで、使う時はドアを締めて使っていた。
義父はそれが気に食わないらしい。
締めなきゃならないほどうるさいなら、音を何とかしろっていうのね。
義父母の部屋の方が、洗濯機置いてる場所に近いわけで、音もよりうるさく聞こえるんだろう。
だからこそ、私も気を使ったつもりでドアを締めていたのだが・・・
と、そんな私の気持ちを代弁するかのように、ダンナが怒っちゃったわけよ。
「買っても直してもお金がかかるんだから、音ぐらい我慢しろ」って。
息子まで言い出すわけよ。
「じいさんが開けっ放しにするのが悪いんだろ」って。
そんで義父がますます怒っちゃって・・・
もぉ、言い方とかあしらい方ってもんがあるでしょうに。
全くこの父と息子は・・・
こういう場合、嫁の私はどうすべきなのかね?
修理頼んだら、絶対新しいの勧められると思うのね。
まぁ、新しいのを買っちゃうというのも1つの手ではあるんだけど。
でも、まだ使えるんだものもったいないじゃん。
大体私、洗濯機よりも変身ベルトとかにお金遣いたいから(ダメじゃん!)