電王オリジナルサウンドトラック | エメラルド

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本日は、電王サントラ発売日。

昼間っから、もう本日のランキングチェックしたりして。

(ちなみに、某書店のランキングでは34位だった)

夕方を待たずして、頭の中はダブルアクション。


夕方、その某書店の地元支店で購入。

これで、また少しランキングは伸びたかしら。

早速、車の中で聴いてみる。

まずは歌入りのやつよね。

いやぁ・・・

ステキだ。

TV-SIZEということで、部分的にしか入ってないんだけど。

もう、それだけでもすごいの。

早く完全版が聴きたい。

Double-Action全フォームのコンプリートCDは、8月1日発売だそうな。

ああ待ち遠しい。


部分的に聴いたダブルアクションの感想。


やはり、インパクトすごいのはキンちゃんよね。

演歌なんだもん。

でも、しっかりダブルアクションしてるのよ。

耳で聞いたとき、

♪ついでつがれて男酒

って歌詞に聞こえたので、おいおい、良太郎未成年だよ・・・と思ってたんだけど、歌詞カード見たら、

♪憑いて憑かれて男咲き

だった。

この辺、ねらってるのかも。

もう当分、演歌のメロディが頭を離れないかもしれない。


リュタのは、まるで別の歌みたい。

いや、サビとかはしっかりダブルアクションだけど。

ある意味、キンちゃんの演歌よりも異質な感じ。

それは、リュタの狂気とか気だるさみたいな。

どこか不安な感じの、でも心をとらえるリズム。

これも、一度聴くとそのまま頭にこびりつくような感じ。


このインパクトの強すぎる2曲に比べると、ウラの曲は弱い。

モモ版の基本形ダブルアクションと重なる部分も多いし。

リズムもちょっとノリにくい感じ。

それに、ウラ(遊佐さん)って歌は苦手なのかも・・・

しかし、癪なことに一番私好みの歌詞がこれだったりする。

♪とらわれた正しさよりも 僕だけの自由選ぶ

なんてところがすごく好き。

♪海を走る稲妻

♪太陽さえも青く

映像的にもすごくかっこいい。


もちろん、モモのダブルアクションが基にあるわけで。

モモのが一番かっこいいしうまいし好き。

そして、まったく違う4曲をそれぞれ歌いきっちゃうタケルくんて、すごい。

「Perfect-Action~Double-Action Complete Collection~」楽しみにしてるよん。


ちなみにこのCD、ジャケットのデザインもすごくかっこいいの。

まるで、みんなで記念写真撮ったみたい。

来年の1月頃、この写真を見たら泣くかも・・・

(涙はこれでふいとき)



http://shop.mu-mo.net/avx/sv/item1?jsiteid=mumo&seq_exhibit_id=7772


エイベックスさんで、試聴できるよ。