新聞タイトルは「その男、ゼロ」
その男、ゾルダに対抗してるのか?
(それとも副署長に?そもそもゾルバだっけ?)
ヤフータイトルは「0の男登場」
どういう男だ?
「俺は、桜井侑斗だ」
衝撃の登場から一週間。
やっぱりあなた、性格桐矢くん。
追いすがる良太郎。
「ねえねえちょっと待って」
「なに」
冷たいです。
「名前が同じなら、同じ人間だろう」
そうなのか?
「にぶいな、俺がチケット持っていることを考えろ」
やな性格してます。
この桜井くんは、姉さんの婚約者桜井さんの過去の姿なんだろうか。
これから良太郎とのかかわりを通して、天文学者の優しい桜井さんになるんだろうか。
「まじめに答えてくれないかな。
きみ、何か知っているの?」
珍しく食い下がる良太郎。
「うるさい!野上良太郎だっけ、おまえは理由なんか知らなくていいんだよ」
うわー、私だったらキレるぞ。
「過去の桜井侑斗とかかわるな」
嫌なやつのまま去る桜井くん。
ああ、桐矢くん、相変わらずなのね・・・って、なぜこんなのが好きなのだ、私。
笑ってる桜井くん。なんか、かわいいです。
でも、はたから見たら独り言の危ないにーちゃん・・・
「そういうのよくない。
今のは意地が悪すぎる」
おお、シグナルマンさまの声。いやいや、シグナルマンより落ち着いてるぞ。
自分をなぐる桜井くん。あなた、バカ・・・
それにしても、デネブさんはなんでそう低姿勢?
ごめんなさい、ちゃんと言うのね。
飛びかかる桜井くんのこと、しっかりキャッチしてくれてたよね。
デンライナーでは、良太郎がオーナーに交渉中。
「何だよおっさん、ちょっと行くだけなんだらか、いーじゃねーかよ、ケチくさいな」
モモは、すっかり良太郎の味方です。大事な弟ですから。
「ケチですから」
オーナー怒った?
ほら、こういうことになると、モモ以外の子たちはみんなしてモモをからかうんだから。
リュタはともかく、キンちゃん、あんた大人気ないわよ。
えーい、モモをいじめる子は、私がおしおきだ!
その頃、桜井くんは呑気にお買い物。
デネブさんてば、繕い物もできるのね。お財布の管理までするのね。
なんか、泣けるで(キンちゃんが来るよー)
しかし、実体化できるっておもしろいよね。
ねー、モモたちもあんなふうに実体化して出てこれればいいのに。
これこれ、試着室で何をしてるんだ。
ぐちゃぐちゃの1万円札。
結局買ってあげるのね、デネブさん。
霞ケ丘ショッピングセンター建設予定地で戸惑う男。
この辺、○○ケ丘って地名多いのかしら。
クラゲイマジン登場。
公園の砂場に、タイムカプセルを埋める母子。
そんなとこに、勝手に埋めていいもんなんだろうか?
母子、クラゲに襲われてます。
ミルクディッパーの桜井くん。
愛理さんの様子が気になります。
ちゃっかり未来の婚約者の観察でしょうか。
愛理さんも、何か思い出しかけているのか・・・
というか、若い頃の顔と大人になってからの顔、そんなに違っちゃうんだろうか。
せっかくのコーヒーに山盛りの砂糖。
もしかして、味覚イマジン並みと思ったけど、やはりまずかったのね。
また良太郎にケンカを売るような態度の桜井くん。
あのウラに「素敵な性格」と言われるぐらいだから。
姉さんが絡んでくると、さすがの良太郎も怒ります。
もちろん、モモも黙っちゃいないぜ。
というわけで、M良太郎参上(わーい
)
もう、M良太郎が愛しくて愛しくて。
「こういうクソ生意気なやつは、俺に任せろ」
「言っとくけど、デネブはお前より強いぞ」
おお、D侑斗に変身だ。
緑の髪だー・・・って、なんか変。
良太郎の髪より作り物っぽい気がする。
緑の髪って、やっぱりアニメとかじゃないと似合わないのかも。
しかし、あっさりあやまるデネブさん。
デネブキャンデーあげてます。
それ、どこで入手できるの?
飴作りまでするんですかー。
「人の心を勝手に妄想すんなって!」
ごめんなさい、私に言ってるんですか・・・
「侑斗は友達いないし・・・」
これじゃ友達できるわけないよなー。
でも、私は思うよ。
桐矢くんにも、デネブさんのような人がいればよかったのに。
そのポジション、私にやらせてくれんか?
さて、クラゲとソードフォームの戦い。
クラゲの声はフリーザさま(バイキンマン)だから、なんか憎たらしい。
ちょっと、モモの前振りジャマしないでよね。
おっと、この公園、キンタロさんの看板があるー。
ソードフォームのかっこいい戦いを見ながら、キンちゃんがここで出ればおもしろいのにとか考える。
触手の上を走るソードフォームもかっこいいぞ。
ビリビリしびれるソードフォームもかっこいいぞ(病気・・・)
「優しいなとか言わなきゃいけないのか」
「ちゃんと話してもらいたいな」
おお、牛車の登場だー。
緑の牛って、マグナギガ?
黒金牛って、黒騎士ブルブラック?
どっちも大好きだー!
発車音も雅やかで、なんて素敵な電車なの。
やはり、我が家に電車は増え続ける。
あの音が聞けるなら、ベルトも欲しい。
電王、どこまで・・・
「野上、時の運行を守るってのは、人助けと違うんだよ。
中途半端に時の中でうろうろするな」
時の中で、デンライナーとすれ違う牛車。
ところで、デンライナーの中でみんな何してるの?
モモはスクワット?
リュタはまたヘッドフォンつけてるー。
(さっきは、ナオミちゃんに手品見せてたよね)
一斉に窓にへばりつくタロスたち。
「なんだ、ありゃ?!」
「乗りたいー、乗りたい乗りたい乗りたい」
リュタ、あんたは私のモモを何だと思ってるの?
叩くな、揺らすな!
くそー、うらやましいじゃねーか。
てなことで、ゼロライナーの登場で終わりましたが、今回も、なんか語り尽くせないほどいろいろありましたな。
新コンビ、桜井くん&デネブさんはすごくいいぞ。
てか、2人はどういう関係なんだろうね?
単なるイマジンと契約者にしては、あのへりくだったデネブさんの態度は一体・・・
また、次回が待ち遠しいよ。
電王、どこまで私のツボなんだ。