龍の子太郎でちょっと思い出したんだけど。
まんが日本昔話のオープニングで、龍に乗った子供が出てくるよね。
あれ、龍の子太郎だって言われてるけど、私は「りゅうのめのなみだ」じゃないかと思ってるの。
龍の子太郎は、もっとワイルドだもん。
「りゅうのめのなみだ」は、我が郷土の童話作家浜田広介先生の作品。
「ないたあかおに」なんかもそうなんだけど、世間では普通の昔話みたいに受け入れられてるんじゃないかなぁ。
例えば、龍の子太郎が松谷さんの創作なんて知らなくても、そんな話あったねーってみんなうなずけるような。
作家の名前が忘れられても、物語だけは人の心に残ってるみたいな。
浜田広介が郷土の作家だなんて、知らない子供はいっぱいいる(次男は、多分知らない)
でも、お話は日本中の人が知ってる。
それはそれで、すばらしいことなのかもなー。
昔話、民話ってのは、そんなものなのかも。
ああやっぱり、昔話ベースの物語って、これからもどんどん生まれてほしいと思う。
(その1つの進化系が、電王だと・・・)