Climax Jump | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

クライマックスジャンプ、早速買って聴いてみた。

このCDさー、全部で5曲も入ってるのに、歌が入ってるのって1曲だけなのよね。

んで、テレビで流れるよりも当然長いわけで、最初ちょっと違和感・・・

でも、聴いてるうちにやっぱりいーじゃん!と思えるようになってきた。


作詞はいつもの藤林聖子さん。

いーじゃん!いーじゃん!スゲーじゃん?!なんて歌詞も、この人の言葉なんだろうか。

いや、電王という言葉が全然出てこなくても、見事に電王の世界を表現してる歌詞だなーと。

クライマックスはそもそもモモタロスの口癖だけど、ほかにも星空とか終点とか、さりげなく物語の世界が織り込んである。

うまいなー。

始まりはいつも突然とか、どうせなら飛び回れなんて歌詞も、モモタロスに一目ぼれな私の気分に合ってて好き。

夢とか未来とか旅立ちの雰囲気もいい。

卒業式や入学式なんかで、門出の歌としてうたってもいいかも(おいおい)


さて、1曲目は歌詞つきクライマックスジャンプ、他は全部インストルメンタルです。

2~4は、クライマックスジャンプがそれぞれ違うアレンジになってるの。

これ、また別の歌詞が入ってたらよかったのになー。

このアレンジ違い、それぞれのタロスのテーマみたいな気がする。

以下、私の勝手なイメージ。


2曲目power rock edit はリュウタロスのテーマ。

まだリュウタロスのキャラがわかんないんだけどね。

この曲に合わせて、リュウタロスがスケボーとかしてたらかっこいいな。

絵描きとか、ストリートミュージシャンってのも似合いそう。

リュウタロスにギター弾かせてみたい。

もちろん、この曲をギュンギュンとやってほしいのよ。

1曲目のギターよりも低音で力強い感じ。

あ、リュウタロスってヘビメタ?


3曲目sweet ballad edit はウラタロスのテーマ。

ちょっと切なく甘いピアノの旋律がウラタロスっぽい。

夜空の見えるおしゃれなラウンジでグラスを傾けてるみたいな。

ちょっとわけありっぽいウラの寂しさがほのかににじむような。

おっと、そんな風に考えるから、女の子は放っておけないのよね。

嘘つきウラタロスだけど、たまにはこの曲に乗せて真実を語ってみない?


4曲目soul blues edit はキンタロスのテーマ。

ちょっと西部劇みたいな感じ。

でも、着物の似合うキンタロスだから、あくまで和風な西部劇よ。

足柄山に響くハーモニカの音色(口笛でもいいんだけど)

真っ赤な夕日を眺めてるキンタロス。

強くて優しくて男気あふれるやつ(ほんとにそうなのか?)

ああもう日が沈む。くるりと背を向ける時に漂う哀愁。


5曲目は、普通にクライマックスジャンプのインストルメンタル(いわゆるカラオケですな)

歌詞もいいけど、曲の疾走感はモモタロスのイメージにぴったりだよね。

間奏で、ギターがキュンキューンて鳴るところがあって、そういうのも私の好み。

やっぱりこの歌、モモタロスのテーマソングだぁ!


てなわけで、歌詞がなくても、ぜひ全部通して聴いてみることをお勧め。

それぞれのタロスが、語りかけてきそうじゃない?

さて、4月4日発売ダブルアクションも楽しみだー!