きょうは息子の卒業式でした。
私も、下着にカイロ貼り付けて出席。
いやー、体育館寒かった。
何しろ、きょうは吹雪でしたから。
卒業証書授与は真面目に見ていたものの、その後、いろんな方々のお祝いの言葉になって、頭の中は妄想モード。
いや、最初は卒業式のあるべき姿とは?とか日の丸・国歌とは?とかいろいろ考えてたんだけどさ。
息子の卒業式でそんな難しいこと考えて悩んでてもあほくさいかなーと。
そんで、思考を変えようとしたら、脳味噌にモモタロスがおりてきちゃってさー・・・
その後、卒業生と在校生が言葉を掛け合って、歌をうたって。
(私たちの頃とほとんど変わんないパターンよね)
今って、ほんと「蛍の光」も「仰げば尊し」も歌わないのね。
日本の美しい言葉、もう歌の意味がわからなくなってる歌。
美しい歌は歌で残ってほしいとは思う。
でも、自分たちで意味のわかる言葉を歌うのも、いいのかもなー。
子供たちの歌を聞きながら、そんな気がしてきた。
式も無事終わって、記念写真撮って、息子と一緒に校舎を出る。
息子「ちょっとカメラ見せろよ。また変なもの撮ってないだろうな」
私 「まだ撮ってないよ」
息子「まだって、やっぱり連れてきたのかーっ」
ええ、もちろん連れていきましたとも。
息子が怒るので、これ一枚しか撮れなかった・・・
しかし、外に出たとき、息子は「ズボンに砂がついた」と言い、私は「砂が目に入った」と。
そして、二人してメロディしかわからないダブルアクションを口ずさんでいた・・・
ねえ、中学生になっても、こんなふうに電王話につきあってくれるかなぁ?
ともかく、卒業おめでとう!
