詐欺師の品格ね。
今回も、良太郎の度量の大きさというか、男気を感じる話だった。
良太郎は、すべてを承知の上でウラを受け入れてくれた。
大げさに言えば、将の器ってやつよね。
(もう、愛しちゃってるからこんな見方しかできなくなってるよ)
思うんだけど、電王ってやっぱり桃太郎の話なのよ。
良太郎が桃太郎で、モモタロスたちは犬猿雉・・・
やっぱり良太郎って、ヒーローの典型なのかもしれない。
ウラタロスは、すべてが嘘とは言うもののやっぱりなんかわけありの予感。
あの涙は真か嘘か。
今後の伏線となっていくのだろうか?
でもやっぱり、単純にだまされて泣いてるモモタロスが大好きさ。
今回は、意外な弱点が発覚。
そういうことでもなきゃ、ウラとかわってやったりしないだろうからなー。
私も泳げないけど、モモタロスのためなら海でも何でも飛び込んじゃうぞ!
それがモモさまのラブウォーリアー。
ところで、未来の世界にも桃缶とか雑炊って存在してるんだね・・・