東京ボウケン紀行・カブト卒業式篇 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

1月27日。

今回も、ありがたき家族の理解のもと、東京に行ってきました。

このたびは、長男との二人旅です。

うちは男の子二人兄弟で、同じ愛情を注いできたつもりだけど、それぞれ個性がある。

最近は、長男と精神年齢近くなってきちゃって、こういう旅は長男との方が楽しかったりする。

今回、次男はお留守番だけど、いずれ連れて行ける日が来るだろう。

そんなわけで、親子というより特撮仲間みたいな二人で旅立ちました。


出かけるとき、二人ともハイテンションで、ダンナにちょっと注意された。

(そのせいでゼクター類を持ち出せなかったという)

でも、もうこのノリはとまらない。

はやる気持ちで駅へ、そして新幹線へ。今回は、余裕たっぷりよ。

駅の売店で「美味しんぼ」の新刊買ってしまった。

「お、良三くんがいるぞー」なんて、乗り物で本読むと酔うんだ、息子よ。

途中、かわどんに電話もらったのよね。

でも、電波が途切れるんで「間違ってますよっ」なんて冷たく切ってしまった。

ごめーん!!

ちなみに、山形新幹線つばさは、銀色に緑のラインです。なんかかっこいいでしょ。


東京駅で、得意気に地下を案内する私。

二人でのんびりスパゲティなど食べる。

ダンナがいるとスパゲティなんて食べれないし、次男がいるとのんびり食事なんてできない。

というわけで、こういう食事は長男と二人ならではの楽しみだな。

その後、ポケモンセンター行って早くもお土産を買い込んでしまった。着いたばかりなのに。


大量の荷物を抱え、次に行ったのは「たちばなや」こと甘味処「竹むら」

ヒビキさんのおかげでこの店を知ったわけだけど、ロケ地というだけでなく本当においしいんだよー!

店の周りで、写真を撮ってる人が数人いた。今でも響鬼ファンの聖地なのね。

私はクリームあんみつ、息子はクリームソーダを頼む。

息子もおいしいと感心していたよ。

のれんの奥は、猛士本部があると思いきや、トイレだったりする。

入ってみようかなと思ってたら、何やらあわただしい動き。

トイレで老人が助けを求めている。マカモーか?!

店の人が行ってみると、水の流し方がわからなかったそうです・・・

どういう仕組みだったのだろう。そんな高度な流し方をしなくてはならないのか?

たちばなやに新たな謎が生まれた。


その後、秋葉原をぷらぷら歩いた後、ホテルへ。

はぁー、やっと荷物が置ける。

しかし東京は暑いねー。

新幹線から雪景色を見ながら来たのに、腕まくりしたいような気分。

部屋の温度設定を19℃なんてしちゃったよ。


さてさて、いよいよ中野へ。

ああ、一年ぶりの中野サンプラザ。通いつめて3回目ね。

懐かしき友達と一ヶ月ぶりの再会。

そして、ホールでパンフやグッズを物色。

ペンライトは、やはり欠かせないわね。

ゼクトパーカー、6000円じゃ手が出ないー。

そんなこんなで、ライダーショー、トークショー、握手会。

ここのところは、また別に書くね。

終わってから、結局ゼクトルーパーだの電王タオルだのライダーポーチだの変身ベルトストラップだの買って、手ぶらで来たはずなのに、また荷物がぁー!



さて、この光はなんでしょう。

みんなのあけたグラスです。

ショーの後は、友達と宴会タイム。

飲めない私は、子供たちと一緒にソフトドリンクだったけど、久々の居酒屋おいしかった。

きらきら光った楽しい時間だったよ。


輝く時間はあっという間に過ぎ、そろそろよい子は寝る時間なのだ。

ホテルに帰る途中ミネラルウォーターを買って、コートのポケットに入れてたんだ。

ふと見たら、こんな状態。

渋谷隕石か?!

ペンライトもポケットに入れてたからねー。

道でみかけた人は、ポケットからあやしい光を発する女と思われたかもしれない。


たくさんの思い出抱えて、ガタックと一緒に夢の中・・・

こうして、一日目の夜はふけていくのだった。