何だかんだ言って、また本屋さんで「官能小説」探してる私。
思うに、この本もう絶版なんじゃないかなー。
そんで、2月の映画に合わせて新装版とか出すつもりなのでは。
在庫も余りないと思われるので、すぐ読みたい人は、amazonさんに頼むべし(いつもお世話になってるから宣伝しとこう)
- 藤井 みつる
- 官能小説 4 (4)
これ、ずっと青年マンガだと思ってたんだけど、表紙をじっくり見たらフラワーコミックスなのね。
つまりは少女マンガなの?
しかし、小学館の少女マンガはあなどれないぞ。
ちょっとフラワーコミックスの棚の前に立ってみてよ。なんか、意味ありげなタイトルがいっぱい並んでるんだ。
以前、小学生ぐらいの女の子2人が、雑誌を座り読みしてた。
あんまりだらしない格好なので、ついおばさんは何を読んでるのか覗き込んでしまったのよ。
いきなりHシーンだった。
あんたら一体お幾つなの?!
いや、私だって下ネタ好きだし妄想はするしそういう本も持ってるしそんなお堅いつもりはないんだけどさ。
実際、フラワーコミックスも持ってたりするんだけどさ。
でも、あの時はさすがに、それでいいのか少女たちと思ってしまったよ。
おっと、また中身を見てないのに批判めいたことを書いてしまった。
とりあえず、私は今後本屋さんに行くたび「官能小説」を探しちゃうと思う。
そして、読んだら案外はまるかもしれない。
それでも、あの画像の衝撃は多分忘れられない。