「LORD OF THE SPEED」の中で印象深い歌詞。
「雨の一粒愛する人へ落とさないと誓うなら雲の彼方へ飛べるだろう」
「不安な夜を愛する人へ見せないこと誓うならどんな朝でも連れてくる」
これね、前者は天道だと思うんだ。
天道なら、樹花ちゃんやひよりが雨にぬれることなんて許さないんだろうな。
そんで、ハイパークロックアップで雨雲すら破壊したりして。
いや、雨が降る前にクロックアップして傘とってくればいいか。
「お兄ちゃん用意いいねー」なんて。
後者は加賀美だよね。
映画版のひよりのために、何だってしちゃうぞーみたいな。
どんな朝でも連れてくるって、なんか力技で運命をこじあけてるみたいな。
いかにも加賀美らしそうだ。
いずれにせよ、こんな彼らに守られてる人は幸せだわ。
藤林聖子さん、あなたはやっぱり天才です。
でも、歌詞の解釈は人それぞれ。
違う人が読めば、また違う場面になるんだろうなー。
あなたはどんなふうに思う?