この町で育った
僕らだから
この町を離れるなんて
考えられないけど
今日
その日がやってきた
みんなで歩いた
田んぼの畦道も
誰もいない
朝の小学校も
大好きだった
あの場所も
忘れないから
ずっと ずっと
胸に焼き付けているから
さよならは言わない
また会いに来るから
また笑って会おう
懐かしい
あの風景の中で
僕らだから
この町を離れるなんて
考えられないけど
今日
その日がやってきた
みんなで歩いた
田んぼの畦道も
誰もいない
朝の小学校も
大好きだった
あの場所も
忘れないから
ずっと ずっと
胸に焼き付けているから
さよならは言わない
また会いに来るから
また笑って会おう
懐かしい
あの風景の中で
好きよ
そういって
それを聞いてくれるだけで
幸せだなんて
知らなかったわ
好きよ
そういって
それを認めてくれないと
幸せじゃないって
思っていたのよ
好きよ
そういって
ありがとうと言ってくれて
幸せだって
思ったのよ
あなたに
思いを伝えようと
頑張っている
その子が
その思いを
断られると
私は
知っていた
だけど
ざまーみろって
思ったのは
私が
あなたを
好きだったから
私って
嫌な女ね
例え私が
あなたを好きでも
その子だって
あなたが好きなのに
結局
自分が一番
可愛いのよ
こんなんじゃ
あなたに嫌われるわね
好きって伝えるだけじゃない
簡単よ そんなの
馬鹿にしないでよ
好きって伝えるだけじゃない
すぐ終わるわよ そんなの
緊張する間もないわ
好きって伝えるだけじゃない
だけど どうして
躊躇ってしまうの