二人ならどうですか。

 

邪魔なおかんですが、

 

もう少しだけ、

 

邪魔なおかんですが、

 

ばぶちゃんの、邪魔はしないようにします。

 

ごめんね、おかんは、

 

ここでは、

 

降りれない。

 

おかんは、

 

ぼくの母から、降りれない。

 

絶対、大丈夫やから、

 

ごめんね、おかん、降りれない!

 

今、家で一人になって、

 

ぴぐ検索したら、

 

苦しい、ばぶちゃんの、

 

コメントが出てきました。

 

ごめんね、きがつかなかった。

 

ごめん。

 

ほんまにごめん。

 

いっぱいお友達もおるし、

 

困った時には、

 

誰かが、おるので。

 

大丈夫!

 

絶対大丈夫や!

 

大きく

 

航っていこう。

 

今なら、おかん、

 

一緒に航っていける気がする。

 

二人なら、しんどいのも、

 

二分のいち。

 

うれしいのは倍です。

 

しんどい目をさせてしもぅて、

 

わるかったけれど、

 

絶対、大丈夫。

 

だいすきな、

 

 

大阪に戻ってきたのやから、

 

大丈夫!

 

がんばれ!おれ!

 

苦しい思いさせてしもぅて、

 

ごめんやったけれど、

 

おかん、

何度も、

捨てた人生だったけれど。

 

そんなつらい目をさせてきて、

ごめんやったけれど、

 

大丈夫!

 

 

絶対

この駅じゃ、

 

降りれないわ。

 

ぼくは、ひとりじゃない。

 

帰るところも。

 

いっぱいある。

 

2人ならどうですか?

 

二人だけとちごうて、

 

いっぱいの人が、

 

この歌、

 

ぼくのこと、

 

応援してくれているような気がします。

 

いい歌やね。

 

 

https://youtu.be/BhDYVK4WM0M

 

 

 

 

 

 

 

 

ばぶちゃんをさずかってから、21年たちました。

 

21年前の、明日日付がかわってすぐに、

 

ばぶちゃんが生まれました。

 

かわいくてかわいくて、ずっと抱っこしていました。

 

ミルクを少ししか飲まないので、必死でミルクをあげていた事を、思いだします。

 

泣いたら、必死で抱っこでした。

 

家族みんなで、宝物のようにお風呂に入れている時、

 

幸せそうな何とも言えない気持ちいい顔をしてくれていたばぶちゃんの顔が、忘れられません。

 

何をするときも、離れることは、ありませんでした。

 

4年前に、離婚をして、ばぶちゃんと離れることになりました。

 

ばぶちゃんに、お誕生日の

プレゼントを、送る場所がわからなくなった時、居場所を知っている友人にプレゼントを送ってもらいました。寒くならないよう、手袋を。

 

数ヶ月前、

成人してわたしのところに帰ってきてくれた、

ばぶちゃんの荷物を整理していたら、いつかのお誕生日に送った手袋が出てきました。

 

うれしかったです。

 

昨年のお誕生日は、どこにいるのかわからなかったけれど、

 

 

今はどこにいるのか、明日もおはよTELで、

 

おたんじょうびおめでとう!と

 

言えます。

 

ばぶちゃんには、ほんとうに、苦労させてしまいました。

 

母親として、情けないですが、

 

良いめぐりあわせで、今、

 

がんばってるばぶちゃんを、

 

全力応援しています。

 

ほんとうに

 

 

うまれてきてくれて、ありがとう。

 

いっぱい苦労させてしまいましたが、

 

時は、過ぎてしまい、失った時間を、

 

取り戻すことも、埋めることもできません。

 

ごめんなさい。あやまってもどうしようもないです。

 

でも、

 

苦労したぶんの、100倍ぐらい、

 

ばぶちゃんが、

 

幸せでいっぱいの人生になりますよう、

 

祈るばかりです。

 

21歳の、きらきらした、青春、

 

思い切り楽しい日々になりますように!

 

ばぶちゃんが生まれた21年前の明日、

 

雪が降りました!

 

きれいな、はつゆきでした。

 

冬に生まれのばぶちゃんは、

 

冬に強いはずです。

 

寒い冬に、いつも暖かい気持ちにさせてくれて、

 

ほんとうに、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年前の、今日、

10月13日、

息子は、わたしの元から出て行きました。

玄関先で、高校生の息子は、敬礼をして。

一瞬で、わたしから離れていきました。

もう、一生息子とは会えないと思っていました。

4年前の今日のこの時間から、

はてしなく、途方にくれた日が、続きました。

そして、4年後の今、

 

 

奇跡でも起こったかのように、

息子はわたしの家に帰ってきてくれています。

もう、このうえない、幸せです。

 

息子が仕事に行く時、

もしも、これが夢なら、覚めないでほしいな。

涙で送り出します。

 

<泣くな>と、大人になった息子は、

静かに笑って手をふってくれます。

 

4年は長かったです。

息子は、かなりの苦労をしたはずですが、

多くを語りません。

 

空白の4年ですが、

この

4年、

そして、4年前に離婚をしてしまった、もと夫が、

 

4年間息子を立派に成長させてくれたと、感じます。

 

彼には、一生かなわない。

 

先日、息子と、おたがい観た映画の動画を観て

 

劇中歌を二人で熱唱しました。

 

夢なら覚めないでほしいなと、

 

なんどもこっそり、泣きました。

 

息子と会えないこの数年、

 

<もしも神様がいるのならば、

 

腕がちぎれるまで、

 

神様をどつきたい>

 

と、思っていたわたし。

 

なんていうことを、思っていたんだろうわたし。

 

今後、神様におわびをしながら、

 

わたしは神様に感謝して、生きて行きます。

 

神様が、息子に、会わせてくれくれました。

 

神様が、二人で歌をうたわせてくれました。

 

息子と結んでいてくれた神様、

 

ありがとうございます。

 

https://www.youtube.com/watch?v=BhDYVK4WM0M