K。が、生まれて、
23年がたちました。
6年前から、(息子が16歳の時) 離れ離れの、息子と私でした。
わたしは、途方にくれていました。
同じ時間を過ごせないまま、
息子は、二十歳になり、
何年も会ってない、
成人式を終えた息子が、
ひとりぼっちのわたしのアパートに、会いに、戻ってきてくれました。
涙が3日ほどとまりませんでした。
息子は、生まれてきて、
成人するまで、
いろいろな経験をしてきました。
今日は、23歳のお誕生日を、
お祝いの言葉をわたしは言いましたが、
笑顔のない、K。
そうとうな、辛い目を、
我が子に、させてしまいました。
今もなを、
つらい思いをさせてしまっています。
しかし今日は、途方にくれていた以前のわたしではありません。
幸せな我が子のお誕生日でした。
写真は撮らせてもらえませんでしたが、ケーキの写真は撮っても良いとのことでした。
毎日、少し話をしてくれるKが、
いとおしく思います。
本当に、生まれてきてくれて、ありがとう。
そして、
心配かけてごめんね。
23年たっても、
生まれた時のままの顔で、
そばにいてくれて、ありがとう。
わたしは、ぼくの、おかんとして、
性格、人格、生活を、来年から替えていかねばなりません。
ぼくが、わたしのそばにいてくれた事で、
気づきました。
23歳のお誕生日、おめでとう!
冬生まれの、ぼくは、
冬に強いはず!
ぼくは、
20年ほど前、めずらしく、雪がいっぱい降った日に、
ぼくは大喜びで、大空から舞い降りてくる雪を、天をあおいでおおきな口をあけて、食べていました!
寒いのに、K.は笑顔でいっぱいでした!
息子は来年、としおとこ、いのしし年です。
先日、いのししにまつわる、京都の神社に、お参りしてきました。
<K。が、良き幸せな道を進めますように おみちびきください。
丈夫な足で、
大地をしっかりと踏み、
様々なことや時を、
航っていけますように。>
と。
冬生まれのぼくは、冬に強いはず。
京都のいのししにまつわる神社にお参りする前、
細雪が降りました。
冬生まれのぼくは、冬に強いはず。
大丈夫!
今日、23歳になって、
もうすぐ初雪がふるでしょう。
大丈夫。
全然大丈夫!
寒さを吹き飛ばす武器を、
ぼくは持っているはず。
23歳のお誕生日、
おめでとうございます!