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whim in Life

“Whim in life”には2つの意味を込めてます。
1つは“人生における気まぐれ”。
2つは“命における気まぐれ”。

過ぎ行く日々をなるべく大切に。

昨晩、子猫保護いたしました。

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動物病院に連れてかれる車の中で、緊張気味の子猫さん。

9時過ぎくらいからかな、うちの敷地を鳴きながらウロウロしてて、雨が降り出してからは車の下でずーっと鳴いてたの。

雨だし、どうみても赤ちゃん猫だしで、放っておく訳にもいかず…
すぐ横の道路は車通りあるから心配だし、カラスに持って行かれたりしたら…それこそ後味悪いので
(1度だけ見たことある。。あの映像はトラウマです…)
確保いたしました。

友達とかに貰い手さん聞いてるところ。
最初は怖がってて、今も少し戸惑ってる様子だけど、とっても人懐こい男の子です( ´ ▽ ` )ノ

今朝、我が家の猫さま掛かりつけの獣医さんに見てもらったところ、病気などもなく健康状態はいたって良好とのこと。
人慣れした様子から、もともと飼い猫だったんじゃないかと。

お隣さんがたくさん猫を飼っていて、放し飼いだから、そこに置いていかれたのが迷い込んで来ちゃったのかな…(実際たまにいるらしい。野良にもエサあげちゃう感じのお隣さんなので。)

まぁ、想像でしかないけどね。

今は子猫用ミルクを飲んで、ご飯ももりもり食べて、元気です。

ただ我が家の猫さまビーちゃんが普段いない存在に緊張してるらしく、おトイレを失敗してしまいまして(´・_・`)
そっちも心配よ。
トイレの通り道にキャリー置いてしまってたからだと気づいて、即移動したけど。
ごめんよ、ビーちゃん。

子猫さんは今、通院用キャリーで、ビーとは部屋を分けて過ごしてもらってます。(キャリー他になくって。汗)
ビーちゃん自身は子猫が鳴くとキャリーをちょこちょこ様子見に行ったりして、割と紳士対応なんだけど、生まれてこのかた1匹のみの室内飼いなのでだいぶ緊張気味。。

てか、普段ビビりゆえに窓越しとかで他所の猫ちゃんに会うと威嚇したりしたりする時もあるから、こりゃ血を見るのでは…と少々心配だった飼い主の不安をよそに
赤ちゃんには優しい感じなのねー。
すっごく緊張して、腰が引けつつもね。。

普段、甘えん坊の王様なビー様が大人に見えるぜ。

そして子猫の健気なことよ。
ビーに対しても、人間に対しても、気に入ってもらわなきゃって思いが伝わってくる。
控えめに、こっちの様子をうかがい うかがい甘えてくるの!

こちらも緊張してか、昨晩からトイレ出来なかったけど、さっきやっとしてくれて一安心。
ミルク飲んだら安心したみたい。
トイレも出来たし、ずっとキャリーから出たがらなかったのが自分から部屋を歩いてみたりして、
すげぇなミルク効果。笑

ただビーも子猫もいつまでも緊張生活は可哀想だし、うちで2匹飼うのは祖母が反対してるので、
早く里親さまを見つけねば!!

しかし、久々の子猫。
可愛いです。笑

あ、もちろんビー様が1番可愛いです!!笑