(はじめに)
デフォルトは、萌えです。(オルタ)は燃えです。戦う女の子です。
双恋とフタコイの違いが説明できますか?できないと、小清水亜美ファンクラブとしては、二流だな。
(本編)
デンロクP「おーい、亜美真美、オーディションの話があるぞ」
亜美「お、兄ちゃん、竜宮抜けてから仕事が減って退屈してんだ」
真美「マリリン・モンローの舞台か?」
デンロク「違う、プリキュア世代も大学を卒業してな、映画を撮ろうという女性特撮監督がでてきて」
亜美「え、プリキュア」
真美「真美たちそんな、年じゃないって」
デンロク「だって、君たち中学生じゃないか、プリキュアそのものじゃないか」
亜美「そうじゃなくって、亜美たちもっとセクシーな役をやりたいの」
デンロク「でもな、双子はプリキュアって話題になりそうだろう」
真美「真美やるとしても、黒キュアがいいな」
亜美「亜美も黒キュア」
デンロク「なんだ、白キュアって人気がないな」
真美「おしとやかな役って肌に合わないんだよ真美」
亜美「亜美も」
デンロク「派手なネールやミニスカートの雑誌ばかり読んでないで、たまには、
科学者を夢見る少女役もいいと思うぞ、亜美にお願いしたいが、セーラーマーキュリーと同じ名前だし」
亜美「そんなの、律ちゃんに頼めばいいじゃん。化学物質の名称なんて舌噛みそうだよ」
デンロク「律子は428プロじゃないだろう」
亜美「だいたい、亜美真美で組めば売れるっていうから、428プロに来たのに、竜宮のときと比べて仕事が減る一方」
真美「兄ちゃん、その仕事はいいから、千早っちの相手したら。最近IT会社の社長とうわさができてるよ」
亜美「事務所退職して、永久就職しちゃうかも」
デンロク「お前ら、どこでそんな情報を」
真美「ほら女性時代に」
デンロク「中学生がこんな本を読みやがって。この写真にはうつってないけど、この会食は俺も同席していて、あたらしい音楽系SNSのCMの件の打ち合わせだよ」
亜美「でも、日のないところに煙は立たないって言うし、最近千早ちゃん事務所に来てないし」
千早「プロデューサー。O先生との合宿から戻りました」
デンロク「おお千早、お帰り」
真美「合宿。お泊りデートする関係!!千早っち処女喪失か?O先生は」
千早「なにをいってるの、ミュージカルの劇団の合宿に合流させてもらったのよ。沖先生とは、ただの先生と生徒で」
デンロク「沖先生は、明日のナージャの音楽担当で、もう還暦に近い。IT社長とは見当違いだよ」
亜美「えっ、そうなの」
千早「プロデューサー、明日のナージャのミュージカルの件受けることにしました。同じ練習に合流した春日野うららさんもミュージカルから歌謡の世界に入るのは悪いことじゃないし、なによりも沖先生に音楽の指導を受けるのはまたのないチャンスだと」
デンロク「そうか、ミュージカルの件うけてくれるか。」
千早「まあ、髪を短くして、金髪のかつらをかぶるのは少し抵抗はありますが、その譜面を見せていただいて、曲自体にはほれこんでしまって」
亜美「いいな、千早仕事がもらえて」
千早「ところで、二人とも、私の変なうわさをばらまいてただで済むと思ってるの。亜美、竜宮でチヤホヤされて、最近浮かれてない」
亜美「う、う、千早ちゃん恐いのだ」
千早「だったら、なぎさは、真美、ほのかは亜美で映画の仕事受けてくださる。そうすれば許しますよ」
真美「千早姉ちゃんにはさからえないや、わかった、真美もヒーローもの嫌いじゃないから受けるよ」
亜美「本当は、中学生になって恥ずかしいと思ってみてないだけで、プリキュア大好きなんです」
デンロク「ありがとう、千早。プロデューサー生活25か月。こんなにうれしいことはない」
(おわりに)
沖先生は、まあ本人勝手につかうのもあれなので、変えました。
デフォルトは、萌えです。(オルタ)は燃えです。戦う女の子です。
双恋とフタコイの違いが説明できますか?できないと、小清水亜美ファンクラブとしては、二流だな。
(本編)
デンロクP「おーい、亜美真美、オーディションの話があるぞ」
亜美「お、兄ちゃん、竜宮抜けてから仕事が減って退屈してんだ」
真美「マリリン・モンローの舞台か?」
デンロク「違う、プリキュア世代も大学を卒業してな、映画を撮ろうという女性特撮監督がでてきて」
亜美「え、プリキュア」
真美「真美たちそんな、年じゃないって」
デンロク「だって、君たち中学生じゃないか、プリキュアそのものじゃないか」
亜美「そうじゃなくって、亜美たちもっとセクシーな役をやりたいの」
デンロク「でもな、双子はプリキュアって話題になりそうだろう」
真美「真美やるとしても、黒キュアがいいな」
亜美「亜美も黒キュア」
デンロク「なんだ、白キュアって人気がないな」
真美「おしとやかな役って肌に合わないんだよ真美」
亜美「亜美も」
デンロク「派手なネールやミニスカートの雑誌ばかり読んでないで、たまには、
科学者を夢見る少女役もいいと思うぞ、亜美にお願いしたいが、セーラーマーキュリーと同じ名前だし」
亜美「そんなの、律ちゃんに頼めばいいじゃん。化学物質の名称なんて舌噛みそうだよ」
デンロク「律子は428プロじゃないだろう」
亜美「だいたい、亜美真美で組めば売れるっていうから、428プロに来たのに、竜宮のときと比べて仕事が減る一方」
真美「兄ちゃん、その仕事はいいから、千早っちの相手したら。最近IT会社の社長とうわさができてるよ」
亜美「事務所退職して、永久就職しちゃうかも」
デンロク「お前ら、どこでそんな情報を」
真美「ほら女性時代に」
デンロク「中学生がこんな本を読みやがって。この写真にはうつってないけど、この会食は俺も同席していて、あたらしい音楽系SNSのCMの件の打ち合わせだよ」
亜美「でも、日のないところに煙は立たないって言うし、最近千早ちゃん事務所に来てないし」
千早「プロデューサー。O先生との合宿から戻りました」
デンロク「おお千早、お帰り」
真美「合宿。お泊りデートする関係!!千早っち処女喪失か?O先生は」
千早「なにをいってるの、ミュージカルの劇団の合宿に合流させてもらったのよ。沖先生とは、ただの先生と生徒で」
デンロク「沖先生は、明日のナージャの音楽担当で、もう還暦に近い。IT社長とは見当違いだよ」
亜美「えっ、そうなの」
千早「プロデューサー、明日のナージャのミュージカルの件受けることにしました。同じ練習に合流した春日野うららさんもミュージカルから歌謡の世界に入るのは悪いことじゃないし、なによりも沖先生に音楽の指導を受けるのはまたのないチャンスだと」
デンロク「そうか、ミュージカルの件うけてくれるか。」
千早「まあ、髪を短くして、金髪のかつらをかぶるのは少し抵抗はありますが、その譜面を見せていただいて、曲自体にはほれこんでしまって」
亜美「いいな、千早仕事がもらえて」
千早「ところで、二人とも、私の変なうわさをばらまいてただで済むと思ってるの。亜美、竜宮でチヤホヤされて、最近浮かれてない」
亜美「う、う、千早ちゃん恐いのだ」
千早「だったら、なぎさは、真美、ほのかは亜美で映画の仕事受けてくださる。そうすれば許しますよ」
真美「千早姉ちゃんにはさからえないや、わかった、真美もヒーローもの嫌いじゃないから受けるよ」
亜美「本当は、中学生になって恥ずかしいと思ってみてないだけで、プリキュア大好きなんです」
デンロク「ありがとう、千早。プロデューサー生活25か月。こんなにうれしいことはない」
(おわりに)
沖先生は、まあ本人勝手につかうのもあれなので、変えました。