(はじめに)
氷柱ちゃんマックスハートから、一年以上。
ついに続編がはじまる。観月がリーダーだ。
観月「ほほう、兄じゃ随分早い再会じゃのう。輪廻するから
弥勒菩薩の到来までは1万人と契りを結べるのにせっかちじゃな」

(本編)
観月「古文書が見つかったぞ」
ヒカル「そうか、何かわかったか」
観月「どうやら兄じゃは、嫉妬の精神で周りに覆われており、
天照大神の呪い、嫉妬の天岩戸に閉じこまれたらしい」
ヒカル「なんだって、なぜそんなことに」
観月「それは、心美しき俊夫兄ジャに素直になれず、デレがあればまだしも、
常に冷酷な、ツンツンツンドラの氷柱姉じゃのせいじゃ」
氷柱「な、なによ、それじゃ、私が、下僕を追い詰めた・・」
観月「その下僕が、大神様の逆鱗に触れたのだ。あのような心優しき兄を
下僕とは、貴様何様のつもりじゃと・・・私ではない、大神様がいっておる」
ヒカル「まあ、そうせめるな。どうすればいい」
観月「古文書には、5人のバトルガールズと伝説の戦士が戦って、白の戦士が兄ジャ
に愛を語ると書いておる」
ヒカル「五人の戦死って」
観月「フランス系代表の真璃、アメリカ系代表の立夏、ロシア系代表の海晴、
中国系代表の星花、そして、日本代表のわたわこと観月じゃ」
吹雪「それって、Gガンダムのパロ」
観月「いうな!!兄じゃの趣味で決めたなんて、大きな声でいうことではない、
多くの読者には面白くないことを覚悟の上に推進兄じゃが勝手に推進したのじゃ」
ヒカル「まあ、とにかく出発じゃ!!」
・・・
まあ、長くなるので、途中の中ボスは
「ロシア必殺カスピ海ヨーグルト、
中国必殺、カンウ様青龍偃月刀 、
フランス必殺、フランス革命用処刑ギロチンカッター、
日本代表、残鉄剣、
メキシコアメリカ代表、覆面キック」
吹雪「立夏お姉さま、アメリカって合衆国では」
立夏「いや、さっきサルサ踊って、プロレスみたら、気分は
すっかりメキシコ系アメリカ人。子供作るなら合衆国民族ではトップクラス」
吹雪「立夏、姉さまアメリカの民族分布くわしすぎる、なぜ」
霙「私の入れ知恵じゃ。多民族国家の話をしてやっただけだ」
吹雪「なるほど」
・・・・
最終決戦を追え、天岩戸の前で。
観月「さあ、氷柱姉じゃ、たとえ姉といえども、ツンドラの冷たい嫉妬のエネルギー
を鬱積させ、妖魔に利用させた罪許しがたい。つぐないの方法は」
氷柱「方法は?」
観月「本当は好きですーと叫ぶことだ。ちなみに、みんな知っていたか」
海晴、霙、春風、ヒカル、蛍、立夏、小雨、麗、星花、夕凪、吹雪、綿雪「もちろん」
真璃、サクラ、虹子、青空、あさひ「はい」
観月「みんなしっている、何をいまさら照れる必要がある。姉じゃ、兄じゃが帰って
こなかったら、どう姉妹に説明するのじゃ」
氷柱「・・・わかったわ、やってみる」
観月「それでこそ、ワラワの姉じゃじゃ」

(終わりに)
ついに覚悟を決めた氷柱。明日というか、ベルサイユ時間の夜12時までに、
魂の告白と、真璃皇女主催の大団円の宴会の前に尋問と、その後で宴会が
(プロローグ)
最初に、さすが百戦錬磨の会長チームの先輩達。
生徒会長カフェの先輩講習です。泡踊りとかは、
教えてないんだからね!!
みんな、ツワモノばかりです。


(本編)
六田教官「れいか、新人研修お疲れ」
青木会長「はい、皆さんすごい人ばかりで・・
勉強になりました」
天草会長「私の出番がなかったのだが」
六田教官「れいか君にはまだ下ネタはまだはやい」
青木会長「しもねた?」
六田教官「あれ、国語辞典にのってなかったっけ?まあ、要は保健の教科書の
第二次性徴関連の解説の暗証が彼女の特技なのだ」
天草会長「えっへん、保健体育のペーパーテストはいつも100点、これは
文武両道かも?」
六田教官「趣味と実益とかいうなよ!!ていうか、君はしばらく新人に
近づかないでくれ」
天草会長「そうか、ムラムラしたら相談してくれ。発散する野菜の使い方を教えよう」
六田教官「いいから、むこうにいってくれ。ところで、どんな講習を」
有川会長「それは、担任の私が説明します。まず、作法の基本。『最近の上流階級は
茶道もしらないのか』と六条会長が」
六田教官「深雪、そんなきついこといったのか」
六条会長「六条家の伝統の重さを覚えていただくために厳しくしたの。
泣かしてはいないわ」
六田教官「わかった、君をやりこめる自信がないから次」
源会長「仮装ダンスですわ。着ぐるみ着ながらだと大変だけど、がんばったわよね」
六田教官「なんの、仮装をしたのだ!!」
源会長「キュアビューティで、エンディングのダンスを」
六田教官「まんまじゃないか!!!」
源会長「あの着ぐるみでダンスって大変なんですよ」
六田教官「まあ、そのとおりだ、よく頑張った。アンリエット君は」
アンリエット会長「カウンセリング。私がルパンで泥棒から足あらいたいといったら、って、信じてくれませんでしたけど」
六田教官「回答はでたのか」
青木会長「すみません。なぜ泥棒なんてしたのか、聞いても答えてくれなくて」
アンリエット会長「黙秘権」
六田教官「中学生はそこまでわからなくていい。次、西園寺会長」
西園寺会長「予算管理!!部活の名目で、ソーシャルゲーの溜まり場になってる文化部は
部室もとりあげたいとか」
六田教官「ただの、愚痴じゃないか・・次、水無月会長」
水無月会長「緊急救命法訓練」
六田教官「なに、レズったのか」
水無月会長「なにをいってるの!!人形で訓練よ、バカ!!」
六田教官「そうか、明堂院会長は」
明堂院会長「最近ボランティアで介護をしているので、介護訓練です」
六田教官「結構力をつかうのか」
青木会長「はい、床ずれをして痛がったりもして、結構細かいところの気配りも必要になります」
六田教官「明堂院会長も武道で鍛えた心身を有効活動してるな」
明堂院会長「大切なパートナーを守るため、月影先輩からの教えです」
六田教官「では、最後に質問を二つ出す。一つ、最近気になるニュースは」
青木会長「ノーベル平和賞EUが受賞。ヨーロッパもアジアも地域で協力しあい経済復興を進めていくきっかけになるか、興味をもっています」
六田教官「優等生な答えだ!!池上先生もびっくりしそうだぞ。
では最後に尊敬する生徒会長は」
青木会長「えっ」
六田教官「六条会長、無言のプレッシャーをかけない」
源会長「『ふん、なにさ』でいいのよこげ脅しには」
六田教官「やあ、千華留君がなごませてくれたよ、見事な話術」
青木会長「水無月会長です」
六田教官「それでこそプリキュア出身の生徒会長だ。さあ、これから就任記念のティーパーティだ!!」

(エピローグ)
おしまい(能登麻美子さんの朗読のコーナーの声で)