あけましておめえでとうございます
今年もよろしくお願いします

目標
1・二度目の二十歳なので、生活習慣と家計の改善
→相場の神様W.Dギャンのように、自分のルールを守ることを最重視して
健康、家計の改善を一番の目標にする

2・仕事の業界の流行には敏感に
→アップルでもグーグルでも最新の技術にはアンテナを

3・創作活動は、ゆるめに
→創作小説、作曲、ゲームプログラミングは目標1を優先してあいた時間で

4・イタリア語を覚える
→とにかく、アイーダの担当部分の歌詞と譜面を覚える

5・政治活動の前にギャンのように生活を正す
→ルールを守れない人間は相場に手を出すな。中途半端な状況で、政治や相場に手をださない。口はだすけど(笑)

6・コンサートやイベントは、洗練して
→家計改善を優先するということ。

とにかく厳しい状況がつづくご時世、自分のまもりを固めることに
徹します。まあ、ビジネスでは攻めるつもりではありますが、
そろそろ、肝臓と腎臓と心臓の限界を感じておりますが、
いまから改善すれば、間に合う程度ではあります。
ワイン2本にパスタにピザというのは控えます。

そもそも2度目の20歳までは攻めるというのは30歳のころに決めた作戦です。
まわりには多大な迷惑心配をかけましたが、取り返します。

以上
ワインバーグ「としおがグロッキーとは、バーボンにテキーラのショットと暴走して」
としお「ああ、この半年で彼らもずいぶん元気を取り戻したよ。もともとは、ダンスやサッカー大好きなラテン系だしな」
ワインバーグ「私が、就職にあたっての法律関係、EU経済の実態、そして、英語の基本を教え」
スパイク・カー「私が、大道具や、電気自動車の部品の作成そして、抗議の意味も込めた『失業のゲルニカ』の作成」
ながつき「九龍電気のスタッフが、IT系、電子作品班や、宣伝用HPの製作の指導」
としお「まあ、風刺の壁画や彫刻、電子ならではCGなんかも飛び出して、今日の打ち上げも作品をならべたが、まあ、立派な展覧会の絵だな。しかし、彼らの一部は今後就職するそうだが」
スパイク・カー「電気自動車のラテンの拠点をスペインに置くことにした、九龍電子と一緒にね。まあ、中南米にも工場を置くのでその競争で当面は高額の給料は支払えないが、寮など生活に必要な支援は行うつもりだ。経済がグローバルになるなら、危機もグローバルで助けなくてはならない」
ながつき「ウォンの会社も西アジアや東欧への進出も考えてるし、その足がかりにお手伝いできれば」
ワインバーグ「まあ、大卒はTOEICの底上げとかをして、一部の才能がある若者はWebデザイナーやデザイナーとして歩き出した人もいる。もちろん、われわれの取り組みだけで、失業問題が解決するわけはないが」
ながつき「映画制作を通して活力は取り戻した。規模は小さくても、また仲間と製作をしたいという参加者もいた、ウォンも微力ながら寄付などをしていきたい」
としお「まあ、そういうことだな、セットを作りながらアナログ技術を磨き、宣伝HPやCGを通して、デジタルの技術を磨くのも目標だったし、英語版も吹き替えなどで、自作でやることによて語学力の要請もあるわけだし」
ワインバーグ「まあ、数学や英語の素養があるものは、そちらを優先、そうでない人にもなんらかの技術を教えるために彫刻やセットを組んだわけだし、職業訓練の成果はでたはずだ。ところで・・冬森さんは」
としお「雪の女王は出番が終われば、馬車で帰ることに」
ワインバーグ「スケーターワルツを踊って、おでこでキスで終わりなのか」
としお「雪の女王の伝統は守られはならない。また、1月に反省会を行うときに、愛します。ところで、今日の結婚発表。いつのまに監督に手を出してたんですか、顧問弁護士君」
ワインバーグ「手なんか出してない清い関係で」
ながつき「手作りのチキンの味見をといいながら、自分からいったって」
ワインバーグ「ながつき!!」
スパイク・カー「まあ、いいじゃないか、本当のことだし」
ながつき「優秀な顧問弁護士を手に入れてうらやましい」
スパイク・カー「まあ確かに、だが、われわれが愛し合ってるのは確かだ」
ながつき「さすがは黒人。ディープなキスだ」
ワインバーグ「ばか、なにするの」
スパイク・カー「南都君も見ておくのだな。これから男と女のすばらしさを見せてやる」
ワインバーグ「ばか、みんなあきれてるじゃないの」
南都「経営の腕は確かだけど、このおっさん、こういうのすきよね」
としお「南都さん、今日はおとなしいですね、Eフォードや九龍商事に比べて貢献できなかったからって落ち込まなくても」
南都「気にすること、ずばりいわない」
としお「おお、こわ」
ながつき「ややの所は、男社会の役員たちの妨害も多いわけだし」
南都「代表取締役と取締役の違いよね・・」
ながつき「ウォンと引き続き手を組めばあの頭の固い上層部も考えはかわる」
としお「ていうか、おお、すごい、ワインバーグがハアハアしてる、さすがテクニシャン」
ワインバーグ「人の愛撫を笑うな!!」
みんな「あははははははは」
(はじめに)
この前のれいかさんの就任祝いの日に、和さんお休みだったので、その穴埋めですね。
もちろん忘れてたんじゃなくて、唯ちゃんの看病です。(高校時代ね生徒会長だから)

(本編)
れいか「失礼します」
和「はじめまして、真鍋和です」
れいか「青木れいかと申します。今月から生徒会長カフェにお世話になります」
和「呼び出したのは他でもないわ。2週間たって研修のフィードバックをしようと思って」
れいか「和さんは、研修をおこなわないのですか」
和「私は、接客もたまにはするけど、基本マネージャ担当。経理は西園寺さんがやってるから、インテリアや食器をそろえたり、領収書をまとめて西園寺さんにまわしたり、バックオフィスの業務全般を担当している、まあ、会社でいえば総務みたいなものね」
れいか「そうなのですか」
和「研修の報告については、読ませていただいたわ。私は友人が病気で看病におわれ、参加できなかくて申し訳なかったけど。ここでは、すこし聞きにくい話を質問するわ。目的は、見えないストレスがたまらないように」
れいか「ききにくい話といいますと」
和「このことは、生徒会長代表天草会長にしかお話しないから、気を楽にしていってもらいたいのだけど、恐い先輩教えてくれる。いないといったらウソになるってオヅマさんがいってたわ」
れいか「えっ、そ・・それは」
和「落ち着いて、本音をいってね」
れいか「確かに、六条さんと西園寺さんはキリキリしてるというか、恐かったです」
和「西園寺さんは性格もあるけど、六条さんは厳しい家庭に育ったから、日本を動かす有力家系の令嬢で、自宅には飛行場まであるとか」
れいか「そ、そんな、すごい人がなぜ」
和「それは、いろいろあるけど、オーナーの源会長のおじさんが、日本を担う有力な女性にいろいろな世界をしってほしいから、この生徒会長カフェを作ったという理念があり」
れいか「そ、そうなのですか」
和「でも、これだけは信じてね。みんなあなたのことを嫌ってはいないから、厳しいことをいわれるかもしれないけど、それは愛の鞭。追い込まれた時は、はい、私のメールアドレス。まずは、私に相談してね。スタッフの心の悩みを解決するカウンセリングの担当は私だから」
れいか「あ、ありがとうございます。そのこれからもよろしくお願いします」
和「ええ、生徒会長カフェ、お互いに盛り上げていきましょう」

(おわりに)
けいおん部を裏から支えていたのどか会長、大好きです。