監督「焼き鳥屋、教会から香っていたのは、このお店だったのね」
P「そういうこと、まあ、ロシア正教会で、焼き鳥の匂いがするのも
なんだかなあと、思ったけど」
監督「トシの行きつけの店なので」
P「そうよ、ここの焼き鳥はうまい。医大生やスポーツ留学生も
おやつに買っていくくらいだし」
監督「確かにこの手羽先はいけるわね」
P「絵里、甘い。ここの軟骨を歯でくだけば、骨も全部食べられる」
監督「ハラショー」
P「もちろん、骨がやわらかい鳥を選んでるのもあるが、焼きが違う」
監督「本当、食べれた」
P「で最近、イマイチ調子がでないみたいじゃないか、風邪で舞台を
見られないこともあったみたいだし」
監督「そうね、4月には、全国行脚、世界進出だって、いきこんでたけど、
実際やってみると、やはり相当タイトで・・5月病になってしまいそう」
P「おいおい、アイドルが5月病とか、勘弁してくれよな・・とはいえ、
厳しいのはわかっているのだ。最近、すこし空気が違うとか、マンネリとか、
アンケートみて、気にしてるのも知っている」
監督「そうなのよね、前よりお客様の人数もテンションも下がり気味というか、
マンネリ気味で」
P「しかし、デイリーライブの内容をいきなり大きく変えてしまうと、
今までの演出を期待してきたお客様が逆にがっかりすることもあるだろう。
たとえば、常連が多い、遅い時間や土曜の午前中とかに、割引券を配るのを
条件に、新企画をためしてみるとか、なあに、建設的な意見をだしてくれる
常連もアンケートみればいるだろう」
監督「そうか、たしかに、批判も増えてるけど、建設的な意見をくれている
お客様もいる」
P「もちろん、批判は受け入れないといけないかもしれないが、
アイドル達も新学期で新しい環境に慣れるのに時間もかかり、すこし
気分が乗らないこともあるだろう、仕事といえば、それまでだが、
765プロの音無小鳥さんがいってるように、中学高校生の普通の女の子だと
いうことも忘れずにな」
監督「それは、ほのか達と出会ってから、心得ていますが。
5月からは、3チームに分かれて活動、今のテンションだと乗り切れるか心配だわ」
P「ドラッカー知ってるか」
監督「経営コンサルタントの神」
P「マネージメント能力について、拡大路線の現在の会社の状況を、
チャンス半分、リスク半分と思うことができれば、あなたは、マネージメント能力を
克服している。全部うまくいくなんて、この大きさの事業になったらありえないとね」
監督「なるほど」
P「リスクに対する恐怖心は誰にでもあるが、それを克服しないと、
大きな成長はない。あとは、仲間を信じることだ。
Pだけでなく、経理の子猫さんや、社長に協力をお願いしてもいい、まあ、
俺から言うのが筋だと思うが」
監督「そうか、アイドルマネージメントをする上で、誰もが通る道、
覚悟は決めないといけないか」
P「お任せ7本焼きがきたぞ、食べるぞ」
監督「器いっしょじゃやないの」
P「絵里と俺では、マスター焼き方変えてるから、すこし食べてみる」
監督「うわ、このシロホルモン臭い!!、こちらの若鶏はものすごく熱い!!」
P「絵里の方を食べてみろ」
監督「ホルモンも食べやすいし、若鳥も食べやすい温度に」
P「ここの大将、俺が、仕事帰りに美味しい焼き鳥を見つけてきたいうと、
その通りに焼いてくるから、大将にはかてないと思ったわ」
監督「職人のなせる技ハラショー」
P「このサワーも、うまいだろう」
監督「チューハイだったかしら(絵里は20歳の設定です)」
P「基本は、焼酎と炭酸だが、このレモンが大将の手絞り一発」
監督「すごい握力ね、あ、でも、レモンの香りがちょうどよくて、おいしい」
P「こんな、オバマ大統領が店があることも気づかないような小さな焼き鳥屋でも
これだけ、がんばってるんだから、若い絵里はもっとがんばらないと、
思ってくれれば幸いだが」
監督「そういわれるとそうかもね」
P「あと、ここはな、大日自動車の会長の行きつけの店だ」
監督「あら、あの日本の経営者10人に選ばれる超大物経営者の」
P「そう、大将の創作料理につられて、俺も1回みたことあったが、
大物らしいオーラが出てて、常連のおじさんが、俺の影に隠れてたくらいだ」
監督「そうなんだ」
P「で、ラリーでお世話になっている大日自動車の会長の本に、
これだけ大きな組織を動かす決断は、どちらに動こうと、必ず利害関係の衝突、
損をする人、最悪会社をやめてしまう人もでてきてしまう、
だからこそ、神前に立って、雑念を捨てて、全体を見据えて、一番いい決定を
邪念や私利私欲をもたずにすすめる。
絵里、20歳で社会人1年生の絵里には重圧だが、今の428プロダクションの
動員数を考えると、それくらいの大事業をしている、プレッシャーを感じないわけがない」
監督「そっか、やはりリーダーには決断力が必要か、今の話参考になったわ」
P「本、持ってきたから、貸してやる」
監督「ありがとう」
P「それと、視点をかえるのも大事だぞ。美容院やスパ紹介してやるいったら、
今はそれどこではとチャットでいってたが、舞台やミュージカルの経験もある店員も多く、
リラックスしながら、話をするだけでも、ヒントがあると思って、紹介しよう
いったのだがな」
監督「Pは、どこからそんなコネクションが」
P「ラテンミュージシャンや声優のコネクションとかだ」
監督「なるほど、Pが生き残れる理由がまた少しわかったような気がする。
たまには、視点を変えてみるのも必要かもね」
P「おっと、七輪きたぜ、俺がエリンギ焼いてやる。
大将に焼いてみるかいわれたときは、うれしかったが、まあ、じっくり
見てろ、俺の焼きの技法を」
監督「そうね、炭焼きも文化よね、甘く見てたところあったわ」
P「まあ、たまには、二人で楽しくデートをしようじゃないか」
監督「そうね、まだまだ青二才の監督ですが、よろしくお願いしますプロデューサー」
P「そういうこと、まあ、ロシア正教会で、焼き鳥の匂いがするのも
なんだかなあと、思ったけど」
監督「トシの行きつけの店なので」
P「そうよ、ここの焼き鳥はうまい。医大生やスポーツ留学生も
おやつに買っていくくらいだし」
監督「確かにこの手羽先はいけるわね」
P「絵里、甘い。ここの軟骨を歯でくだけば、骨も全部食べられる」
監督「ハラショー」
P「もちろん、骨がやわらかい鳥を選んでるのもあるが、焼きが違う」
監督「本当、食べれた」
P「で最近、イマイチ調子がでないみたいじゃないか、風邪で舞台を
見られないこともあったみたいだし」
監督「そうね、4月には、全国行脚、世界進出だって、いきこんでたけど、
実際やってみると、やはり相当タイトで・・5月病になってしまいそう」
P「おいおい、アイドルが5月病とか、勘弁してくれよな・・とはいえ、
厳しいのはわかっているのだ。最近、すこし空気が違うとか、マンネリとか、
アンケートみて、気にしてるのも知っている」
監督「そうなのよね、前よりお客様の人数もテンションも下がり気味というか、
マンネリ気味で」
P「しかし、デイリーライブの内容をいきなり大きく変えてしまうと、
今までの演出を期待してきたお客様が逆にがっかりすることもあるだろう。
たとえば、常連が多い、遅い時間や土曜の午前中とかに、割引券を配るのを
条件に、新企画をためしてみるとか、なあに、建設的な意見をだしてくれる
常連もアンケートみればいるだろう」
監督「そうか、たしかに、批判も増えてるけど、建設的な意見をくれている
お客様もいる」
P「もちろん、批判は受け入れないといけないかもしれないが、
アイドル達も新学期で新しい環境に慣れるのに時間もかかり、すこし
気分が乗らないこともあるだろう、仕事といえば、それまでだが、
765プロの音無小鳥さんがいってるように、中学高校生の普通の女の子だと
いうことも忘れずにな」
監督「それは、ほのか達と出会ってから、心得ていますが。
5月からは、3チームに分かれて活動、今のテンションだと乗り切れるか心配だわ」
P「ドラッカー知ってるか」
監督「経営コンサルタントの神」
P「マネージメント能力について、拡大路線の現在の会社の状況を、
チャンス半分、リスク半分と思うことができれば、あなたは、マネージメント能力を
克服している。全部うまくいくなんて、この大きさの事業になったらありえないとね」
監督「なるほど」
P「リスクに対する恐怖心は誰にでもあるが、それを克服しないと、
大きな成長はない。あとは、仲間を信じることだ。
Pだけでなく、経理の子猫さんや、社長に協力をお願いしてもいい、まあ、
俺から言うのが筋だと思うが」
監督「そうか、アイドルマネージメントをする上で、誰もが通る道、
覚悟は決めないといけないか」
P「お任せ7本焼きがきたぞ、食べるぞ」
監督「器いっしょじゃやないの」
P「絵里と俺では、マスター焼き方変えてるから、すこし食べてみる」
監督「うわ、このシロホルモン臭い!!、こちらの若鶏はものすごく熱い!!」
P「絵里の方を食べてみろ」
監督「ホルモンも食べやすいし、若鳥も食べやすい温度に」
P「ここの大将、俺が、仕事帰りに美味しい焼き鳥を見つけてきたいうと、
その通りに焼いてくるから、大将にはかてないと思ったわ」
監督「職人のなせる技ハラショー」
P「このサワーも、うまいだろう」
監督「チューハイだったかしら(絵里は20歳の設定です)」
P「基本は、焼酎と炭酸だが、このレモンが大将の手絞り一発」
監督「すごい握力ね、あ、でも、レモンの香りがちょうどよくて、おいしい」
P「こんな、オバマ大統領が店があることも気づかないような小さな焼き鳥屋でも
これだけ、がんばってるんだから、若い絵里はもっとがんばらないと、
思ってくれれば幸いだが」
監督「そういわれるとそうかもね」
P「あと、ここはな、大日自動車の会長の行きつけの店だ」
監督「あら、あの日本の経営者10人に選ばれる超大物経営者の」
P「そう、大将の創作料理につられて、俺も1回みたことあったが、
大物らしいオーラが出てて、常連のおじさんが、俺の影に隠れてたくらいだ」
監督「そうなんだ」
P「で、ラリーでお世話になっている大日自動車の会長の本に、
これだけ大きな組織を動かす決断は、どちらに動こうと、必ず利害関係の衝突、
損をする人、最悪会社をやめてしまう人もでてきてしまう、
だからこそ、神前に立って、雑念を捨てて、全体を見据えて、一番いい決定を
邪念や私利私欲をもたずにすすめる。
絵里、20歳で社会人1年生の絵里には重圧だが、今の428プロダクションの
動員数を考えると、それくらいの大事業をしている、プレッシャーを感じないわけがない」
監督「そっか、やはりリーダーには決断力が必要か、今の話参考になったわ」
P「本、持ってきたから、貸してやる」
監督「ありがとう」
P「それと、視点をかえるのも大事だぞ。美容院やスパ紹介してやるいったら、
今はそれどこではとチャットでいってたが、舞台やミュージカルの経験もある店員も多く、
リラックスしながら、話をするだけでも、ヒントがあると思って、紹介しよう
いったのだがな」
監督「Pは、どこからそんなコネクションが」
P「ラテンミュージシャンや声優のコネクションとかだ」
監督「なるほど、Pが生き残れる理由がまた少しわかったような気がする。
たまには、視点を変えてみるのも必要かもね」
P「おっと、七輪きたぜ、俺がエリンギ焼いてやる。
大将に焼いてみるかいわれたときは、うれしかったが、まあ、じっくり
見てろ、俺の焼きの技法を」
監督「そうね、炭焼きも文化よね、甘く見てたところあったわ」
P「まあ、たまには、二人で楽しくデートをしようじゃないか」
監督「そうね、まだまだ青二才の監督ですが、よろしくお願いしますプロデューサー」