雪歩社長「制服祭りお疲れ様です」
6P「かんぱーい」
雪歩社長「絵里監督は」
6P「風邪うつされたみたいだから、先に帰りました」
雪歩社長「そう、じゃあ、今日はPを独り占めとか・・」
6P「ご冗談を、絵里を裏切れるわけないじゃないですか」
雪歩社長「しかし、制服祭り票が割れたわね」
6P「まあ、みんな、制服だけで選ぶわけでなくて、デートイベントとか、
神風スカートまくりイベントの困った表情とか・・その、
いろいろあるわけですよ、思い出というか思い入れが」
雪歩社長「スケベ」
6P「いやー、宗谷雪さんとそういう関係は。しかし、投票はアイドルだけだったけど、
会場の反応すごかったですね、エリチのハラショーボディが、ギリギリ見えるかもポーズは」
雪歩社長「まあ、思春期の男の子があんな悩ましいポーズみせられたら、
興奮しちゃうわよね」
6P「あれは、部下のアイドルたちにプレッシャーをかけたんです。
私のセクシーポーズに男子はみんな、釘付け。投票なんて意味ないんじゃないってね」
たま姉「あーら、とし坊・・ご無沙汰ね。ありがとうね、6P賞にたま姉の制服姿を選んでくれて・・」
6P「えっ、あまり、ご無沙汰だとアイアンクローの刑に処されると思って」
たま姉「あら、まるで私が無理やり持ち上げろと要求したみたいで」
6P「あれ、演技だけど、足のケガしてましたよね、リン・ミンメイみたいな演技で、
もちろん、怪我は嘘って、アナウンスもしたけど」
たま姉「そう、私も和室でくつろぎたいな、おんぶしてくれるんでしょう」
6P「もちろん、胸があたったとしても、ポーカーフェイスで」
たま姉「わたしの、胸があたっても平常心でいられるのかしら」
6P「いや、じつは、前かがみにしてるのは、股間が大きくなりすぎてるから」
たま姉「そう、それでよろしい。今日は、私が6Pのフワフワボディを堪能するの」
6P「和室スペースにつきましたよ、窓際の。ソメイヨシノは散って、遅咲きの桜が
窓に咲き乱れ」
たま姉「そう、花粉症もあるから、屋内で打ち上げで、窓にはサクラ、
すてきな演出だわ・・ね、次は、何して欲しい」
6P「膝枕・・」
たま姉「そうくると思った、ギャルゲーのEDメドレーを聞きながら」
6P「こうしてると・・・平和な学園の毎日を思い出すよな・・」
たま姉「そうね、森島部長のように、いつも、ビジネスの最先端にいたから、
お疲れなのはわかるわよ。でも、愛を失ったら、いいギャルゲーは作れないわ」
6P「たま姉、ありがとう。中の人が、新宿の思いで横丁で昼間からビール飲んでたとか、
親友の生天目とレズってるのが、気に入らないとか。つぶやいてごめん。
結婚してから、すこしは、まともになったようだね」
たま姉「あら、そんな余計なことをいうと・・レッカーよ」
6P「アイアンクローーーーー。痛い、痛い、痛い勘弁!!」
たま姉「まあ、絵里さんという彼女も、できたようだから、たま姉のスキンシップはこれくらい・・
絵里さんを泣かすようなことをしたら・ロウきゅーぶの顧問の先生のように
『殺す・・・』」
6P「わかりました・・タマ姉」
たま姉「あんた、森島先輩、ダブルブッキングでポイ捨てしたの忘れてないわよね」
6P「もちろん、ゲームだよ、本気じゃないから・・絵里は最高」