改心しない盗賊もいるものだ。
しかし、事件が解決すれば、
早くバラモスを倒さないとね・・。

船を手に入れた、南の海岸、地球のへそ、
黄金の国ジパング、一気に世界が広がった。
ミンゴス先輩の冒険の醍醐味というものを
実感した。

さいはての村、ムオルについた。
ポカパマズさんに似てる?

よくよく聞いてみたら、この村におとずれた、
勇者オルテガ。お父さんのムオルでの愛称だった。

あり、あやち、あんなごつい、お父さんに似てるのかな?
あー、顔つきね。

お父さん、旅先でも子供たちに大人気
あやちも、よくチャンバラとかブーメランとか、
遊んでたけど、あれが、勇者への第一歩かもしれない。

この村に勇者の兜を置いていったみたいだ。
あー、お父さんのぬくもりがする。

あ、お母さんに一人前のレベル20になったことを
報告してない。世界を広くまわるのもいいが、
せっかく、ルーラも覚えたし。
アリアハンに帰るかな。まあ、王様は、多くの被害者が
でてるから、はやくバラモスを倒してほしいと、
怒られちゃうかもしれないが・・。

お母さんの手料理をみんなで食べる。
ミンゴス先輩とサルが賢者になったのをみて、
お母さん驚いてたな・・。

王様へ、オーブを探しにいきますと
報告をして、さて、急がないと、
多くの人たちの命を救うために。
勇者あやちは、廃墟の村へオーブを
探しに行く。

もう滅ぼされる村を作らないためにも・・・
急がないと。
雪歩社長「制服祭りお疲れ様です」
6P「かんぱーい」
雪歩社長「絵里監督は」
6P「風邪うつされたみたいだから、先に帰りました」
雪歩社長「そう、じゃあ、今日はPを独り占めとか・・」
6P「ご冗談を、絵里を裏切れるわけないじゃないですか」
雪歩社長「しかし、制服祭り票が割れたわね」
6P「まあ、みんな、制服だけで選ぶわけでなくて、デートイベントとか、
神風スカートまくりイベントの困った表情とか・・その、
いろいろあるわけですよ、思い出というか思い入れが」
雪歩社長「スケベ」
6P「いやー、宗谷雪さんとそういう関係は。しかし、投票はアイドルだけだったけど、
会場の反応すごかったですね、エリチのハラショーボディが、ギリギリ見えるかもポーズは」
雪歩社長「まあ、思春期の男の子があんな悩ましいポーズみせられたら、
興奮しちゃうわよね」
6P「あれは、部下のアイドルたちにプレッシャーをかけたんです。
私のセクシーポーズに男子はみんな、釘付け。投票なんて意味ないんじゃないってね」
たま姉「あーら、とし坊・・ご無沙汰ね。ありがとうね、6P賞にたま姉の制服姿を選んでくれて・・」
6P「えっ、あまり、ご無沙汰だとアイアンクローの刑に処されると思って」
たま姉「あら、まるで私が無理やり持ち上げろと要求したみたいで」
6P「あれ、演技だけど、足のケガしてましたよね、リン・ミンメイみたいな演技で、
もちろん、怪我は嘘って、アナウンスもしたけど」
たま姉「そう、私も和室でくつろぎたいな、おんぶしてくれるんでしょう」
6P「もちろん、胸があたったとしても、ポーカーフェイスで」
たま姉「わたしの、胸があたっても平常心でいられるのかしら」
6P「いや、じつは、前かがみにしてるのは、股間が大きくなりすぎてるから」
たま姉「そう、それでよろしい。今日は、私が6Pのフワフワボディを堪能するの」
6P「和室スペースにつきましたよ、窓際の。ソメイヨシノは散って、遅咲きの桜が
窓に咲き乱れ」
たま姉「そう、花粉症もあるから、屋内で打ち上げで、窓にはサクラ、
すてきな演出だわ・・ね、次は、何して欲しい」
6P「膝枕・・」
たま姉「そうくると思った、ギャルゲーのEDメドレーを聞きながら」
6P「こうしてると・・・平和な学園の毎日を思い出すよな・・」
たま姉「そうね、森島部長のように、いつも、ビジネスの最先端にいたから、
お疲れなのはわかるわよ。でも、愛を失ったら、いいギャルゲーは作れないわ」
6P「たま姉、ありがとう。中の人が、新宿の思いで横丁で昼間からビール飲んでたとか、
親友の生天目とレズってるのが、気に入らないとか。つぶやいてごめん。
結婚してから、すこしは、まともになったようだね」
たま姉「あら、そんな余計なことをいうと・・レッカーよ」
6P「アイアンクローーーーー。痛い、痛い、痛い勘弁!!」
たま姉「まあ、絵里さんという彼女も、できたようだから、たま姉のスキンシップはこれくらい・・
絵里さんを泣かすようなことをしたら・ロウきゅーぶの顧問の先生のように
『殺す・・・』」
6P「わかりました・・タマ姉」
たま姉「あんた、森島先輩、ダブルブッキングでポイ捨てしたの忘れてないわよね」
6P「もちろん、ゲームだよ、本気じゃないから・・絵里は最高」
4月9日の絵日記

去年のクリスマスにサンタさんが、こなかったので、
私は、悪い子だと思っていた。

でも、病院からママはサンタさんをつれて帰ってきて、
生まれたばかりの妹をつれてきた。

「ごめんね、まきこ。サンタさんはクリスマスは、
ママのつわりがひどくて、ずっとそばにいたから、
プレゼントをあげにこれなくて。
でも、遅くなったけど、まきよちゃんを
この家にプレゼントするよ」

サンタさんは、パパの匂いがした。
サンタさんは、どこの誰なのだろう