絵里「釧路、釧路ラーメンおいしいけど、今回は特別プログラム、ゴジラ、みんな着ぐるみきて、キングギドラは三人で、Pの好きな怪獣大戦争マーチ」
ペルシャ「怪獣みてると、シンバをおもいだすわ」
絵里「海底女王、わたしなの、無礼な」
沙羅「私たち怪獣と戦う明細服で歌うのね」
絵里「今週の目玉、6Pまた土壇場司令を、ペルちは、モスラを歌ってお願いだって」
ペルシャ「子供のときの南国の衣装すてき」
千早「これを着るのですか」
絵里「わたしは千早の監督でないから、拒否してもいいのよ」
ペルシャ「やりましょうよ、千早さんならにあうって、モスラの娘たちの衣装、歌もあたたかく、モスラーやってね」
千早「まあ、6Pの司令であれば、やりますよ、ちなみに開演前にながす、スーパーXかっこいい、伊福部先生の作品」
絵里「すぎやま先生、Pのお気に入りだから、いれたの」
ペルシャ「ふりつけ考えるために映画みましょう、6Pが動画レンタルしてきたから」
6P「真美、台本届けたぞ」
亜美「兄ちゃん、今日は亜美がしゃべって、真美が人形術なので、台本一冊でいいんだよ」
6P「え、子猫ちゃん、わすれてるいってたから」
真美「子猫から電話だよ」
亜美「Cメールあたしが、送ったの」
子猫「シフォンさんからの伝言で、亜美真美の誕生日わすれたから、調度、プロダクションの予備の台本をとどけさせたの、かわりにプレゼントかっておいたわ、亜美真美が、嫌がったらお仕置きと」
6P「罰ゲームかよ」
子猫「愛情に免じて経費でおとすかわりに、亜美真美を一万円分成長させて」
6P「プレゼントは、偉い人のはなし。あれ、エリからメール」
エリチ「台本、これで、亜美真美を納得させて」
6P「亜美真美、俺と絵里からのプレゼントだ」
亜美「偉い人のはなし」
真美6P「昔のドラえもんじゃあるまいし」
6P「どんな子が生まれるのかな、男の子だったら、僕みたいに剣道やサッカーゲームをやって、女の子ならバレエやスクールアイドルをやって、私が中退した、大学も楽しんで、そうでなくても絵里のように優しい人に育ってほしい、あの僕にそんな期待されても

亜美「兄ちゃん、それ、昨日エリチが、みせてくれた、事務所のパソコンのドラえもん、のび太誕生前日だよ」
真美「絵里ちゃん、浮気しないように、たくらんだわね」
6P「また、謀られたか」
シフォン「テレビ電話、わたし管理部長だから、変なことつぶやいたら、謹慎だから」
6P「やだな、密室であること、そのままリークさせませんよ」
シフォン「そう、セキュリティ高く、子供がみてるから、これくらいで」
6P「今日は、鳥取出身の中の人の県内スタバ一号記念日だ、覚えておけよ、今から国際空港、か、どれが最速か」
亜美「明日だよ、木下社長が、ネタにできず残念、今日ならよかったのに」
真美「兄ちゃん、はやとちりだよ」
亜美「兄ちゃん、子猫ちゃんが調べるから、タクシーよべって」
6P「わかった、それまで、えらいひとのはなしだ、絵里の思いにこたえて」
亜美真美「つまらない」
6P「親心わかってほしい」
6P「シャロ、できたぞボサノヴァ、
ダンサージェシカで仮レコーディングを行う。
メモがあったら、書いておいてくれ、
助手のシャロ君
シャロ「わかりました」
6P「さて、ジェシカ、君も現地で踊ったのだから
イメージがあるだろう、私も動画を何本か確認
させて、もらったが、ブラジル北部、例えば
サンパウロの海岸で、遊ぶ乙女たちのイメージだ」
シャロ「わたしも、ハイスクールのころは、オーストラリアの
イーストコースとでした。」
6P「そうか、じゃあ、歌ってもらおうか、俺は、シェーカー叩く。
真姫、音源をクラウドにアップしてえジェシカに送って」
真姫「はいはい、結局私も巻き込まれたわけね」
ジェシカ「
南国 風がそよぐ
そそそそ そそそそそ
うみかぜ かんじながら
そそそそ そそそそそ

おとめは ビーチバレーを
そそそそ そそそそそそそそ
はまべで たわむれ 
sosososo ラシラレ

フルーツ パーラー
らしら そふぁれ
南の    かおりー
れみふぁ そらしー

まぶしすぎる
どれどしらそー
ひざしうけてー
ららそそふぁそ

おとめたちはー
ラしらそふぁれ
浜辺ではしゃぎ
そそそれれどしー

波の音を
シドしらソファ
感じながら
ふぁふぁふぁみれみ


2:
ヨットや ビーチボート
かもめの 声がきこえ

潮のにおいと ひざし
自然に 帰るよ

メイン
沖にいくと 透んだ海には
魚たちが 泳いでいるよ

岩肌には サンゴが輝き
ここは楽園 南の海よ

潮の かおり
かんじ ながら

最後
娘たちは
波とたわむれ

今日は、バカンス
南国で 娘たちは

日常を 忘れるほど
海と たわむれ

6P「ジェシカどうだ」
ジェシカ「音域的には歌いやすいし、リズムも乗りやすいわ。
大筋はこれでいいんじゃないの」
6P「ありがとう、真姫、今の編集したら、絵理に見せといてね。
ちなみに、連休後はみんなバラバラなのを忘れてた、
タイのスタジオを借りられてテレビ会議ができてよかったけど」
真姫「リスケって、スケジュールが埋まってること考えてないから
そうなるのよ」
6P「あー、そうだった、本当にすまんと思ってる。まあ、ジェシカと
シャロだけ、あとから合流するという手もあるんだしな」
シャロ「春麗さんから、お借りした、ニューススタジオ付きワゴンカーの
おかげですよ、問題は、通信みたいですけど、衛生ルーターでしたっけ」
真姫「まあ、なんにしても、三曲目がかたまったんだから、よかったんじゃない」
シャロ「あと」
6P「なんだ、シャロ」
シャロ「歌だけでなくて、台本もと監督から。1時間強の会社帰りに
異国気分を楽しめる、ミニミュージカルという構成はどうだろうと」
6P「シャロ、それは名案だ。台本も書き出してみるよ」
あとで、デモ版音源あげます