むったん「ありがとう、往復空港まで、ヘリで送迎」
エリザベス「このまえ、助けていただいた、これは、エリザベス家の感謝の証」
むったん「しかし救出されたものの、結構衰弱してたと」
エリザベス「やはり、軟禁されて、いろいろあったよう、二、三日はそばにいてあげたの」
むったん「それで、気疲れして昨日もはやかったのか」
エリザベス「あなたがうますぎて、つかれたのかも」
むったん「えっ、舌が」
エリザベス「ここだと、執事もコクピットにいるし、キスだけだけど、ナイトには当然の褒美ね、ありがとう、ねえ、私も一緒に日本でマネージャーでも」
むったん「ばかいうなよ、俺には絵里がいる」
エリザベス「昨日のアバンチュールで鬼畜になったあなたをみたら」
むったん「お願いだからエリチにはいわないで」
エリザベス「冗談よ、彼女らを大事にするのも、紳士の条件、空港が見えてきた」
むったん「では紳士らしく、お手てにキスで、エリザベス様、送迎ありがとう」
ムッシュ「サテラ、目覚めたか、パスタとミックスジュース頼んでおいた、よかったら食べて」
サテラ「ありがとう」
ムッシュ「ひいきのチームはないのか」
サテラ「チームはわからないけど、パパがヒルのファンだった」
ムッシュ「そうか、昨日はよく寝てたが」
サテラ「つかれてたのか、ごめんなさい、相手ができず」
ムッシュ「ついたそうそう、ハグしたし、その痛くなかったか」
サテラ「本当は少しいたかったけど、パートナーとして許します」
ムッシュ「ごめんな、ついはしゃぎすぎて、野島の兄チャマじゃなくて、弟役みたいに、鬼畜とかしてしまい」
サテラ「そのことは、いいのです」
ムッシュ「そんな、近づかれると、サテラ」
サテラ「おしたいもうしてます」
ムッシュ「ここは、人目もある、さいわいエリザベスもシフォンも別サイドで観戦、はじまるまえに、部屋でハグしよう」
サテラ「おしたいもうしてます、ご主人さま、好きにしてください」
ムッシュ「やばいよばい、能登ボイスだと理性飛びそう、女の子はやさしくハグよ」
むったん「クルーザーで、日焼けしながら、となりの船には、窯とワイン倉まであり、ナポリピザ、パエリア、ステーキ、イタリア、スペイン、フランスのごちそう」
シフォン「それは、ローズマリーがスポンサーだし、派手にバカンスよ」
むったん「といいながら、ドラッカーのテクノロジストの条件、さすが管理部長」
シフォン「きまぐれオフィス、昨日みせてもらったけど、なかなか、おもしろい漫画じゃない、さすが営業部長」
むったん「シフォンは洒落がわかるからいい」
シフォン「サンオイルぬってくださる」
むったん「写真とられたら、最近空飛ぶカメラあるし」
シフォン「浮気ださわいでも、荒らしは無視、それくらい対応できるわ」
むったん「さすが専務、しかし、エリザベスは、肌は張りがおちて、反応も日常生活に問題はないが以前より頭の切れがない、電気椅子の後遺症か」
シフォン「そうね、急ぎすぎるという、批判もあるけど、非対称情報下、動かなければまにあわなかったかも」
むったん「シフォンは様子みてたじゃないか」
シフォン「同時生徒会長だった私は、生徒を守る義務感から、うかつに動かなかった」
むったん「なるほど、ポリシーあった行動と」
シフォン「それより、サテラあなたの顔色ばかり伺ってたけど、何かした」
むったん「美しいので、つい、ムラムラと」
シフォン「サテラが、かわいそうじゃない、優しく愛さないと」
むったん「目が恐い、反省します、午後からF-1見ないのか」
シフォン「興味ないではないけど、ここからトンネルからシケインよくみえるし」
むったん「俺はホテルからヘアピンみるわ、サテラと仲直りして」
シフォン「そうね、本当は好きだからこそ無理をうけいれてしまう、わかれ」
むったん「はい、やはり専務こわい」
シフォン「常務がパフォーマンスだせるように、カウンセリングしただけよ、これからも頼みますわ」