りん「さて、ハロウィーンイベントやってきました。
最初にP、なに、その、野球帽にサッカーのユニフォームに
浴衣をはおって、前ははだけて」
6P「表彰状。北の怪童北乃湖の浴衣に、
サッカーブラジル代表の怪物ロナウド
死神と恐れられた、土佐丸高校の犬神。
悪そうだろう、焼き芋焼酎入りのスイーツポテトを
くれないと、みもりんに性的いたずらしちゃうぞ」
シャロ「けもの、いえ、けだもの」
6P「冗談だよ、シャロ、僕は雑食系」
シャロ「肉食でもあるじゃない、アンリエット会長にいいつけてやる」
6P「それは、やめて、あのマシュマロのような、胸をパフパフできなくなる、お菓子なんかより
マシュマロのような胸をしゃぶりたい」
りん「もともと相手にされてないでしょう。さてA組世界の怪物間違い探し」
シーナ「日本の赤鬼、ロシアのフランケンシュタイン、イタリアのドラキュラ伯爵、
イギリスの狼男、ベトナムのミニデーモン、ブラジルのボストロール、
インドのマージマタンゴ」
りん「ちょっと、途中からドラクエのモンスターになってない」
6P「いや、私も怪物くんのキャラがどこの国の怪物かわからなくてな、
勉強不足だ、世界の怪物、日本の妖怪でいこうと、さっき思いついたわけだし」
つぼみ「G組は、日本の妖怪よ、さて出身地が違うアイドルをあててね
たま姉が新潟の雪女で、りんちゃんが、岐阜の両面すくなで、京都はつぼみの
九尾で」
6P「日本の妖怪も、某妖怪百鬼たんというソーシャルゲームを知るまでは、
どこの地方の妖怪かあまり考えてなかったし」
絵里「来年までに、調べて面白く紹介してよ、みんな、おもしろがって
仮装をしてるけど、本当は怪物妖怪にはさまざまな、逸話があるということも」
6P「そうね、お化けが主体のパーティみたいだけど、最近はいろいろあるみたいだし、
俺は、来年はガンジーオセロになろうかな。エリチは海賊がお似合いだな」
絵里「浮気をしたら、叩き切るからね」
6P「わかってるよ」
千早「うーらめーしやーーー」
6P「うわーーー、千早の鬱積した、浮気への恨みつらみが込められている、
シンプルに幽霊だな。さて孫子先生の妖術パフォーマンスがはじまるとか」
公孫子「孫子と公孫勝の血を引く、知将のわしが、妖術を見せてやる。
おまえら、お化けに化けてお菓子をねだるとは、豊作とはいえ、税金や
社会保障の徴収率は上がるばかりで、お菓子用意するのも大変なのに、
えーい、そんなに食べたいならマシュマロマンを召喚して、町中
マシュマロだらけにしてやる」
6P「ひー、お代官様、ご勘弁を・・・確かにマシュマロの雨はふってきたけど、
ていうか、雲だな・・・お、お空が飛べる筋斗雲のようなマシュマロ、
食べると甘いし」
公孫子「わしから、いつも頑張っているアイドル達へプレゼントだ。
ただ、おいしいからってマシュマロや綿菓子を食べすぎると、
空は飛べなくなるがな」
コクリコ「ふわふわ、マシュマロ筋斗雲で空の旅とは、ふわふわして
眠たくなってきた」
6P「さすが、先生の妖術はすごい」