428プロダクション全員集合ライブの
打ち上げと、写真集、グラビアの撮影目的に、
なんと、南米チリから飛行機で、ラパ・ヌイ国立公園の
モアイ像の島にやってきた、428プロ全員。
ただし、子猫ちゃんは、お留守番。
モアイ像の前でキャンプをはり打ち上げパーティを始める。

6P「やあ、写真集やグラビア映像の撮影も終わって、
ようやくゆっくりできるなあ。モアイ像が見える
草原で、打ち上げパーティはじめるぞ」
鈴凛「りんりんのお友達の豚将軍も一緒なのだ」
6P「な、飛行機の中ではぬいぐるみだったじゃないか」
カカ・ロッソ「あたしの友達のワニ君も」
6P「それはクッション」
コクリコ「サーカスで調教した、トラさんも」
6P「ちょっとまって、そんな獣を飛行機に簡単に乗せられるわけないだろう」
ペルシャ「ペルッコラブリンクルクルリンクル」
6P「猫が、ライオンに、ペルシャの魔法か」
ペルシャ「そうですわ、せっかくだから、メンバー全員ペットを連れてきたんですわ。
ぬいぐるみに変身させて。ごめんね、窮屈な思いをさせて、シンバ。
私もアイドルの姿も疲れたので、小学生のペルシャに戻るね」
公孫勝「それでは、ボディガードとして、召喚可能な、私の物の怪たちも、
召喚するか」
6P「なにか、モアイの前で、夢大陸アドベンチャーみたいな光景だな」
絵里「さりげなく、コナミネタね」
6P「コナミのディレクターやプロデューサーって、一生に一度くらいは、
モアイ像に巡礼するのかな」
絵里「そこまでは、してないんじゃないの、さすがに。でも、
こんな開放的な島でグラビア撮影なんて、アイドル達も
いい気分転換になったんじゃ」
6P「エリチもちゃっかり、結構とってもらってたし。
俺も撮影したかったな」
絵里「あら、明日の朝早ければ、いいわよ」
6P「まじか!!!」
ペルシャ「エロエロP。たまにはペルシャとあそんでよ。
あーまつしまともこ、まつしまや、カプ」
6P「ちょっとまて、シンバ、俺は豚じゃないぞ、食べても
おいしくないぞ。ってー、あーーー押し倒された。
すごいパワーだ」
ペルシャ「ほら、シンバも6Pのことが大好きだって」
シーナ「ライオンと戯れる、6Pみんな、撮影して、ツイートしちゃおう」
6P「まあ、悪いことしてるわけではないけど、みんなびっくりしないかな」
絵里「まあ、ペルシャのペットだって、書いておけば、誤解はされないんじゃないの」
パシャパシャパシャ

ネットニュース「6Pがライオンのシンバとじゃれあう姿が所属アイドル達のツイッターや
ブログで、連続投稿」
マリー・アントワネット(以下マリー)「おめでとう、ネロ提督」
暴君ネロ提督(以下ネロ提督)「おめでとう、マリー、渋い、南アフリカワイン」
マリー・アントワネット「あら、ボルドーにはもっと、渋いワインもありますわ。
芋と唐辛子の煮つけにはこの赤ワインがちょうどいいくらい」
ネロ提督「しかい、マリーは、強くなりたいから、王女としてと、この船に乗ってきたが」
マリー「すみません。嘘をついてました。ネロ様のやさしさに甘えて。
貴族たちが、農奴から、ぶどうを多く税収で取り上げ、その農奴をさらに鞭うつ姿を
みて、私耐えられなくて、祖国が生き地獄なら、いっそ、世界の海の旅をしたほうがましかと
おもって」
ネロ提督「そうか、つらい思いをしてきたのだな。王女が帰るのも簡単なことではない、
時期がくるまで、俺のそばにいてもいいから」
マリー「そういって、いただけると。ねえ、提督、嵐の夜、本当に死ぬかもしれないと思った、
アフリカの象牙海岸の嵐の夜、私にキスをして、一緒にいてくれたわよね。
あの時、この人なら、私を一生守ってくれるかもと」
ネロ提督「たしかに、マリーは、いい女だが、フランスの歴史を変えることはできなくとも、
フランス王室のファンの希望の星だから、守らないとと、必死になっていた。
僕には、クレアという心に決めた女性がいるんだ」
マリー「そんなの、一時的な気のまよいで、かわるかもしれないじゃないの」
ネロ提督「確かにそういう考え方もある、だが、今一番逢いたいのはクレアなんだ。
アフリカ最南端に到達したお祝いを二人でしたい」
マリー「私は、クレアの引き立て役」
ネロ提督「それもあるが、僕に好意を持つ君に、この機会だからこそ、
本当の想いを伝えたかったんだ。気に入らないなら、比較的言語が近い、
イタリアのジェノヴァあたりにおろして、貴族の養子を紹介してもいい」
マリー「いいえ、私は、ネロ提督も好きだけど、フランス国民の方が好き。
時がくるまで、身を隠し、フランス革命では、フランス国民を引き連れる、
革命軍を元王女が引き連れますわ」
ネロ提督「それでこそマリーだ。今夜は添い寝してあげよう」
マリー「クレアさんとの夜が楽しみのようですわね」
ネロ提督「当然だ。クレアは俺の正妻だ!!!」
ニーナ

ロッコ「それでは、提督乾杯の音頭を」
暴君ネロ提督(略称ネロ提督)「ニーナとオレが最初に乾杯いったら、乾杯だ」
ニーナ「え、私が」
暴君ネロ提督「ニーナが、提督の左腕として、いろいろ交渉に応じたり、
海賊相手におじけつかない、勇敢さもクルーのみんなが知っている。
こういうときくらいは、パートナーに指名しないと」
ニーナ「どうせすぐ、酒場女に逢いに行くくせに」
暴君ネロ提督「違うな、今夜は、マリー・アントワネット様と二人で
部屋をとってある。まあ、ケープタウンのホテルだから、それほどすごくもないが、
ワイン飲み放題、肉食べ放題」
アリデス「にぎやがですね、じゃんじゃん、酒を飲んでくださいな」
暴君ネロ「豪遊だ、おやじ店中の酒をじゃんじゃん開けろ。金貨500万、カイロに投資した
提督にとって、金貨10万枚(1000万円)なんて、はした金だ、500人のクルーで、店中の酒を
あけるぞ」
ロッコ「みんな、喉がかわいてるんだ、はやく乾杯しよう」
ニーナ&ネロ提督「喜望峰到着を祝って乾杯」
みんな「かんぱーーーい」
6時間後
アリデス「ねえ、提督一気飲みして」
ネロ提督「グビグビ、ぷはー」
アリデス「ねえ、これから、港に来たときは、毎回顔出してね」
ネロ提督「それが、海の男の愛情表現であり、仕事。何度酒場女の
笑顔と情報に助けられたことが」
ロッコ「坊ちゃん、飲みすぎは気を付けてくださいよ、まあ、今夜は
死なない程度に飲んでもいいけど、明日はちゃんと起きてくださいね」
ニーナ「それ以上に、女遊びをほどほどにしてほしいですけどね」
ロッコ「あーあ、マリ・アントワネット様のひざまくらで寝ちまうとは贅沢な
提督だ」
ニーナ「どうせ、あたしは、仕事のパートナーの女でおわりですよ」