ニーナ

ロッコ「それでは、提督乾杯の音頭を」
暴君ネロ提督(略称ネロ提督)「ニーナとオレが最初に乾杯いったら、乾杯だ」
ニーナ「え、私が」
暴君ネロ提督「ニーナが、提督の左腕として、いろいろ交渉に応じたり、
海賊相手におじけつかない、勇敢さもクルーのみんなが知っている。
こういうときくらいは、パートナーに指名しないと」
ニーナ「どうせすぐ、酒場女に逢いに行くくせに」
暴君ネロ提督「違うな、今夜は、マリー・アントワネット様と二人で
部屋をとってある。まあ、ケープタウンのホテルだから、それほどすごくもないが、
ワイン飲み放題、肉食べ放題」
アリデス「にぎやがですね、じゃんじゃん、酒を飲んでくださいな」
暴君ネロ「豪遊だ、おやじ店中の酒をじゃんじゃん開けろ。金貨500万、カイロに投資した
提督にとって、金貨10万枚(1000万円)なんて、はした金だ、500人のクルーで、店中の酒を
あけるぞ」
ロッコ「みんな、喉がかわいてるんだ、はやく乾杯しよう」
ニーナ&ネロ提督「喜望峰到着を祝って乾杯」
みんな「かんぱーーーい」
6時間後
アリデス「ねえ、提督一気飲みして」
ネロ提督「グビグビ、ぷはー」
アリデス「ねえ、これから、港に来たときは、毎回顔出してね」
ネロ提督「それが、海の男の愛情表現であり、仕事。何度酒場女の
笑顔と情報に助けられたことが」
ロッコ「坊ちゃん、飲みすぎは気を付けてくださいよ、まあ、今夜は
死なない程度に飲んでもいいけど、明日はちゃんと起きてくださいね」
ニーナ「それ以上に、女遊びをほどほどにしてほしいですけどね」
ロッコ「あーあ、マリ・アントワネット様のひざまくらで寝ちまうとは贅沢な
提督だ」
ニーナ「どうせ、あたしは、仕事のパートナーの女でおわりですよ」
月刊:このみちわが旅

履きつぶした靴の数だけ、旅人は成長する
六田編集長(ダイの大冒険・EDソング・この道わが旅の歌を聞いて)

前半は、妄想爆発のもこっちの恥ずかしいメールでしたが、
後半は、ついにクイーンジャッカルが。
家出少女は入門できないということから、少し変えました。
(参考サイト)
http://www.njpw.co.jp/more/test/

あすみん「盛岡発の夜行バスで降り立つ東京駅。
未恋は一晩にして東京に来てしまった。
漫画喫茶で泊まれるとか、あさはかなネットの知識、
でも、身分証とかもないのに、大丈夫なのか?
補導され家出少女と引き渡されて、バス代が無駄になった
だけとか」
未恋「はー、東京か。昔家出したときは、神社で寒さをしのいだことも
あったけど、東京はどこにいっても、人、人、人。
プロレスに入門するといっても、電車に乗るといっても、人の波波波。
この交通カードも東京で使えるかしら。でも、東京ってコンビニとか
すごいな、同じ路地に2店舗も3店舗もあったり」

あすみん「はじめての東京でナビアプリをもってたものの、
行先を入力して検索するのも時間がかかり、地下鉄の乗り換えとかも
わかりにくく、ジムについたのは夕方ごろ」

ニコ「あんた、なにやってるのよ。さくらのおっかけなら帰りな」
未恋「あなたは、ジムの方ですか」
ニコ「アイドルもすなる、プロレスを、スクールアイドルもしてみようって、
主婦のプロレスエクササイズを始めたのよ、だから、レッスン料も払えない
田舎の女学生はとっとと帰りな」
未恋「ジムの人たちは」
ニコ「今、ランニングにでているわ」
未恋「じゃあ、ここで待ちます」
ニコ「ただ、待つだけじゃなくて、ブリッジでもしてろ新入り、体育会系」
未恋「失礼しました先輩
あすみん「エクセサイズの一般レッスンのわりには、先輩面のニコ」
30分後
ニコ「あら、サクラさんにあいさつしようと待ってたけど、彼女まだ、ブリッジやってるの
30分も」
ジャッカル東条「辛抱強いし、腕ぷっしも強そう、おもしろそうな子ね」
ニコ「え、あ、あなたは、女子プロの世界チャンピョン、ジャッカル様。
スクールアイドルにもまぶしい、カリスマ性があるわ」
ジャッカル「お嬢さん、名前はなんというんだ」
未恋「佐々木未恋、入門希望です」
ジャッカル「そっか、そっか、いい目をしている、ますます気に入った。
だが、そのブリッジじゃだめだな、もっと、頂上を高くして、ほら、
この工事現場のコーンを超えるくらい高く、中途半端な基礎トレーを
時間かけるだけじゃ意味ないわ、短時間に効果を上げるには、適切な
負荷をかけないと、超回復も含めて」
未恋「くっ」
ジャッカル「もうギブアップするのか」
未恋「ギブアップはしない、倒れれるところは、前のめりだ
って、乗馬を教えてくれた翠先生の座右の銘」
ジャッカル「前のめりに倒れる、柔道家か」
未恋「わたしはやってないけど、柔道の師範でもあったわ」
ジャッカル「この体勢で5分持つとは大したものね。
つぎ、腕立て伏せ50回、スクワット500回」
未恋「えっ」
ジャッカル「知らないの、新日本プロレスにはいるなら、
腕立て50回、スクワット500回が条件よ。基礎体力もないのに
何ができるの?」
さくら「はあ、はあ、戻りましたー。って、ジャッカル様」
ジャッカル「おう、さくら、引退して、しばらく旅をしていたが、
そろそろ、プロレスジムでも起こそうとおもってな、トレーナーに
話を聞きにきたのだが、おもしろい入門者がきてな」
さくら「入門者。当ジムでは飛び入りは認めてない」
ジャッカル「あんただって、プロレスの世界に入るころはかなり
強引だっただろう、みてみな、動きを止めるないったら、
学校でやったこともない腕立てを」
さくら「ゆっくりながらも、休むことなく続けてる、
専門的なトレーニングを受けてる体じゃないけど、
確かに、いい筋肉してるわ」
ジャッカル「家事や野良仕事で作った体かもしれないね。未恋。
コンクラチュレーーション。テストは合格よ、私が半年面倒をみるわ。
半年で、稼げるレスラーに育ててあげる」
未恋「ほ、本当ですか」
さくら「ちょっと、まってください。ジャッカル様には私たちも
恩義を感じてますが、外の人間がいきなり、入門者をとるなんて、
勝手すぎますよ」
ジャッカル「これだけの逸材を取りこぼすなんてもったいないわ。
この子が気に入ったから、半年間、ここで臨時コーチをやる。
泊る所なら、簡易宿泊所でも、私のホテルでもいい」
さくら「しかし、この子未成年に見えますし。
親御さんの許可もとらず勝手なことは」
ジャッカル「私が、許可を取りに行ってやるさ。
代表の代わりに」
さくら「もう、ジャッカルさんたら、あいかわらず強引なんだから。
わかりました、社長が帰ったら、話てみてください。
まあ、ジャッカルさんのいうことには、逆らえないと思いますが」
ジャッカル「未恋さん。活動に必要な資金は、半年間このジャッカルの
稼いだ賞金で出世払いで貸し出すわ。最近は、危険なトレーニングは
やめるようにと、業界の申し合わせがあるものの、手加減はするものの、
ジャッカル流の育成プランにギブアップはなしよ、覚悟できる、くっ」
さくら「いきなり絞め技」
未恋「これくらいの痛み。病気と戦う、はなちゃんの苦しみにくらべれば」
ジャッカル「そうだ、これは本当に入った絞め技じゃない。これが、本当の絞められるということだ」
未恋「(意識が遠のいていく)」
ジャッカル「はっ、と、本当に絞められたのは初めてのようだな、覚えておくんだな、本当に
入った、関節技や絞め技は我慢できるようなしろものじゃない。だが、素人なのに、
痛いだけの絞め技でギブアップしなかったのは、見どころあるな。怪我をしないように、まずは、
柔軟や基礎トレーニングからはじめる。10kmランニングいってこい」
未恋「10kmって、道がわからなくて」
ジャッカル「あの川沿いのゴミ焼却場の煙突までた」
未恋「わかりました」
さくら「いいんですの、ジャッカル様」
ジャッカル「岡田さんから、連絡をもらった新日の社長から、見込みがあるから
あってほしいと、私に直接電話が入ったんだ。岡田さんの見込み通りだったな、
いい根性と怪力をしている」
さくら「上の方でちゃんと動いてるのであれば、いいんですけどね」


黒木智子18歳。花の女子短大生。

別れの前に出会いのない秋。

でも家政科のデコ弁先輩や、ダブルスクールで、デザインの勉強もしてる、
スクフェス衣装部先輩の働きかけで、なんと、なんと、
西郷秀樹の学園祭トークショー&握手会。

弟以外の男子に触れるなんて、何年ぶりだろう。

秀樹「この、熱い胸板がワイルドな低い声を響かせる」

おー、ワイルドだ

もこっち「はじめまして、もこっちです」
秀樹「あーいつも、ラジオでツイートしてくれる、もこっち。
難しい言葉とか、漢字でフォローしてくれて、なかなか、読書家のようだね」
もこっち(いえない、乙女ゲーで、いろいろ難しい漢字を一生懸命辞書引いてたなんていえない。
婦女子に聞いた、漢字大全サイトを血眼になって探して)
秀樹「今度は是非メールを送ってよ、全部読ませていただいてるからさ」
もこっち「はい、メール送ります」

秀樹「みんな、イベントの感想、メールで待ってるから、ネットラジオ秀樹の最高ドン!!よろしくね」

早速メールかこう。とはいえ、なにから話したらいいか。
秀樹が番組で読まなくても目を通してるなんて。
あー、なにを書いたらいいんだろう・・・。
眠くなってきた。

違う違う、カフェインを注入しないと。
あれ、なんか、ちがうなニンジンのような香りが。
これ、ティーパック間違っている、中国茶研究会の精力茶。
高麗ニンジンやマムシなどの精力エキスをおおく投入。

あー、カッと熱くなってきた
「秀樹の、そのダンスが終わったばかりの熱い手。
教室の蛍光灯に輝く汗。
そして、この胸板がワイルドな声をだすという、
ワイルドな胸板がはじけそうなシャツ。
私も体が熱くなるような感じで(妄想です)
その赤く熱い唇をみてると、つい、祝福のキスを投げたくなって。
殺陣でやった、木刀をみてると、隆々とした下半身も感じて、
その私のあそこから、熱い液があふれてきて・・
秀樹どうして、あなたは秀樹なの」
ちょっと、精力剤注入しすぎか、あー、まちがって、
送信ボタンクリックしちゃった。

あー、これは、間違いメールだと送らないと。
お願いだから番組には流さないでね。

秀樹「さて、学際の感想みんなありがとう。
一つだけメールを送っていただくときの注意事項。
必ず宛名や宛先や必須項目を確認してから送付するのは
マナーだよ。それだけで採用されない雑誌とかもあるからね。
あと、夜中に書いたりするとついテンションが上がって、
恥ずかしいことを書いたりしたり、暗闇で、うっかり誤送信をしたりって、
そういうのも誤解をうむもとになるけどね。

まあ、今週誤送信したリスナーは、ご丁寧に、誤送信メールを送ってくれたので、
よかったけど、まあ、ご丁寧にペンネームを書いてくれたので、
誰だかわかっちゃったけどね。
熱い思いだけ、受け取っておくけど、今は仕事が恋人。なーんてね、
みんなのアイドル秀樹をこれからもよろしく」

名前は紹介されなかったけど、ちゃんと秀樹読んでた。
ほとんど立ち直れない状態。

これからは、メールを送ることは本当に気を付けよう・・・。

環境も年齢も関係なく、モテ気がこない、もこっちを
これからもよろしく。