6P「社長、個室居酒屋なんて、珍しいですね」
宗谷雪歩(以下社長)「たまには、イモ焼酎に鍋をつつきながら、
2人で作戦会議を」
6P「絵里に怒られちゃいますよ」
社長「大丈夫、絵里さんとは、うまくやってるから、
6Pの失敗談を交換し合って」
6P「まずいな、全部筒抜けじゃないか」
社長「今年は、よく頑張ったじゃない。
それはいろいろやらかしたことも、ありますが、
全国巡業や東南アジアのライブツアーとか、
大きなイベントもこなしていったし。
ただ、あれだけのイベントもPが中心で回すのは
難しくなっていくわ、月刊この道わが旅の
編集長も兼任してるし、
ライトノベルや作詞作曲の依頼も増えてきてる」
6P「全国47都道府県は、7周年、10周年、と3年周期に
して、それ以外は、10~20都道府県にして、少しは余力を
持たせます。3月などイベントが多い月は、
雛祭りライブや、プリキュア映画イベントなどは、
監督の裁量をあげて、番組内でのかかわりにとどめ、
かわりに、バレンタイン、ホワイトデー、卒業ソングライブは、
手ごたえをつかんだので、こちらは、力をいれていく方向で、
毎月季節を感じたイベントを主催して、あとの部分は、
監督とシャロがリーダーになることによって、余力がある
アンをアシスタントプロデューサーとして、48人で考える
イベントができるように、もちろん4大イベントは、6Pが
主導しますが、他のイベントは、シャロああいう歌が
中の人好きだったのかとか、外野視点で、負担がすくない
形にもっていきます」
社長「そう、若手に引き継いでいくので、まあ、各イベントの
方向性は間違いなく6Pがつけたのだから、それでいいと
思うわ。セルフプロデュース力の養成は、これからのアイドルには
必要になると
思うし、手作りのライブのチャンスも増やさないと、発想力や
表現力が、幻想的で限定的なものになる硬直化の問題もある」
六田「雑誌の方も来年の上半期までの予定を考えました。
巫女レスラー未恋は、デビュー戦までを半年で書き、
発動編(仮)を終わらせ、春からは、けいおん世代から
アイマス世代に引き継ぐ来年度の布石として、
けいおん梓キャプテン編(五所瓦パロ)を
9月までに書き上げる」
社長「ついに、はじまるのね、けいおん梓キャプテン編(五所瓦のパロ)が。
愛生ちゃんや、あやちや、ひよっことも仲良くしないと」
六田「わかってます、けいおん、アイマス、ラブライブは、
もはや、客と声優という関係をこえて、同じ時代を力強く進んでいった、
仲間だと思っています」
社長「同じ時代を行きた仲間か、私もおはなしNOTEのリスナーとは
そんな関係を築きたいなあ」
6P「まあ、若手の起用は、2,3人はみてみますが、まあ、千枝ちゃんの
声優さんは、フォローしていきますが、基本的には赤毛48の声優さんたちと
これから10年突っ走る覚悟ができました。出産とか舞台の方にいったりとか
いろいろあるでしょうが、10年間声優の世界にいてくれれば、うれしいと思い
ます。同じ時代を生きた仲間として。松来さんがお亡くなりになって、
1か月、そのことを強く感じます、人前ではこの件で泣いたりしません」
社長「そう、その決意があれば、進んでいけそうね。
でも、実家の方もいろいろあるのでしょう、そこもケアしないと」
6P「それも踏まえて、ご相談いただいたのだから、今日の会社の金で
食べるこの鍋とイモ焼酎、決しておろそかにしない。二つの祖国を読んでて、
主人公の私生活の乱れっぷりをみてたら、すこしはこたえたし」
社長「やはり、そこが心配だったのよ。でも、文化ラジオの文化のママが
ついてるから、本当に困ったときは甘えてもいいからね、
全然困ってないのに、甘えてきたら、『いい加減にしないと、鍋にして
食っちまうぞ豚ばら(腹)だけどね」
6P「ありがとうございます。宗谷雪歩さんと能登麻美子さんが、力を
貸してくれるのが、一番仕事ではうれしい。
覚えてますよ101回目の不意打ち。まるで、ガールフレンドのように、
『あのね、オープニングの語りは、毎週あらたに収録してるんですよ』
聞いてほしいなと、甘えてくるような声色はよく覚えていますし、
40歳の誕生日の直後の放送で、森鴎外の我の思うところはという、
逸話もよくおぼています。やはり、僕の最高のパートナーは麻美子なんだ
と」
社長「なんちゃんや、環ちゃんや、ヒョウちゃんや、えりちゃんとかの
パートナーに怒られちゃうよ、そんなこといってると」
6P「もちろん、彼女らも、末期癌で、モルヒネ大量投入されて
衰弱すきるまでは、確実に覚えている、仕事のパートナーです」
社長「じゃあ、たまには、サービス提供しないと」
6P「サービスって、仕事っていえばいいのに」
社長「そういうと、堅苦しくなるから、
サービスを受ける方が、給仕するほうが、
どっちも、持ちつもたれつ、仲良くやらないと」
6P「まあ、それはそうですけどね、さすが文化のママ
トークがさえてる」
社長「文化のママよ」
6P「あの芦屋や銀座のママみたいな、つけまつげつけてこなくて
いいですから、次の朗読からは。強気だなー、麻美子ママ」
6P「ここで、ダカールチームの3人とはお別れか」
沙羅「早めに、ダカール開催の土地の環境に慣れておきたいし」
6P「愛車の整備には慣れたか」
沙羅「クーガも整備してたことあるから、獣戦機隊といっても、
基本的な整備は自分でできないと、前線でトラブルあったとき
大変だし」
キャナリー「私も、ゲリラでいろいろな武器をあつかっていたけど、
日本の自動車って整備もしやすくて、助かってるよ」
ナツキ「私は、替えのタイヤとか、重い部品を運ぶだけだけど」
6P「ナツキ、お前のドライビングテクニックは、中日トラックの
メカニックたちも、驚いてた、動体視力が抜群にいい、
バレーボールの日本代表の反応のよさに、舌をまいてた」
ナツキ「でも、ラリーってすごい、砂漠も山道も、高速に
疾走して、爽快感は相当なもの」
キャナリー「爽快はいいけど、運転が荒すぎるのは簡便してほしいな」
沙羅「まあ、でも、予測運転というか、乗り上げる回数は減ってきたし」
ナツキ「さすがに、大きな段差とかは、腰に来るから、避けるようにしてるのと
最近は、走行の高低データなどもとられて、運転が荒いとメカニックに
怒られて、予測運転だって」
6P「あのトラックは、100万円の乗用車と違って、様々な最先端のメカニックが
内蔵されてる、大事に運転するにこしたことがない」
キャナリー「でも、大事にしてるだけでは、乗り越えられない難コースも多い」
沙羅「そこは、サポートの二人がフォローしないと。そして、ナツキの
集中力が限界にきたとしたら、私たちも運転はできるようにしているわ」
キャナリー「まあ、難所は、ナツキにやってもらうしかないがな」
ナツキ「大丈夫、バレーボールの日本代表の練習とかも地獄の
特訓だったし、南米にいってもきっと負けない」
6P「その意気だ。目標は完走だが、季節も逆の南米での
難コース、絶対は優勝したチームにもない。
なにか、トラブルがあったら、必ず無線で 連絡すること。
これだけは約束してくれ」
3人「了解しました」
6P「我々は日本に帰るが、飛行機2回とりつぐとは、モアイ像の島は
遠いな、まずは南米のハブ空港に飛ぶ」

ネロ提督「先生たちをお見送りして、やっと二人きりになったな」
ボニー「私たちがまだいるじゃない」
メアリ―「野暮よ。国家事業にかかわる大事な話もするんだから、
私たちは、守衛室で毛布くるまって、寝ましょう。
それが、近衛の務めでもあるわ」
ボニー「冗談よ、私には、ニュートン先生や、メルカトル先生の話なんて
ついていけないし、クレアさんって、やはり聡明で綺麗で、私じゃ
かなわない」
クレア「そんな、ボニーさんとメアリーさんの武勇伝は、提督から何度も
聞いてます。ネロ提督の命を助けてくれて、ありがとう」
メアリ―「おやすみ」
ボニー「あんまり、大きい声でエッチすると聞こえちゃうから、あまり
聞かせつけないでね」
メアリ―「ボニー、クレアさんもいるんだから」
ボニー「つい、いつものようにため口を、おやすみなさい」
ネロ「さて、早速だが、ドレイク提督の動きはどうだ」
クレア「最近は、カリブ海に進出しているよう。襲撃などかなりの
成果をあげて、私掠許可状もえたそうよ」
ネロ「そうか、新大陸の足場があるなら、後に無敵艦隊と正面対決するときにも
新大陸の勢力をある程度たもてそうだしな」
クレア「これは、まだ正式ではないけど、世界周航の計画もしてると、
ドレイク提督の口から。これは、経済的効果も期待はするものの、
先に世界周航を成功させたイスパニアに見せつけるという意義が一番大きいと」
ネロ「なるほど、ポルトガルと友好関係を保つように引き続き提言をつづけて、
世界周航のときは、補給が受けられるように、アフリカ沿岸の港に投資を続けていくよ」
クレア「それから、ドレイク提督からの伝言は、アフリカ沿岸の勢力状況の調査、軍艦の
停泊情報とかを把握してもらいたいのと、もし、交易と投資で戦を行わなくても、
同盟港が増えるなら、それにこしたことがないと。しばらくは、アフリカの植民地の
状況について、報告が欲しいって」
ネロ「わかった、その件は王室からも聞いている、クレアにも伝言するということは、
やはり、ポルトガルの勢力圏も無視できないことは、ドレイク提督も分かっているのだろう。
しばらくは、交易と探検メインに、腕がなまらないように海賊退治もしていくがな。
これで、情報交換はおわったかな」
クレア「ねえ、今日は記念の日だから、本音を聞きたいの。あなた、本当に私のためだけに
イングランドの国籍を取得したの」
ネロ「一番は確かにそうだが、大英帝国の成長ぷりをみて、ポルトガル人として、
危機感を感じた。いずれ、ポルトガルも大英帝国に飲み込まれるのでは、800万人の
人口で、植民地を広げすぎたポルトガルが、あの建造中の巨大艦隊に襲われたら、
植民地が次々と制圧されてしまうという、危機感をかんじ、両国間の
友好関係を築きたいと思ったのだ」
クレア「そう、政治的には確かにそれが懸命かもね、
ドレイク提督のことはどう思う」
ネロ「敵意はもってないが、やはり、残虐なところはあるな、一緒にいるのはやはり恐いし
やりづらさもある」
クレア「ドレイク提督、オフレコだけど、あなたの冷静な判断力が恐いって。危機感覚も
ずばぬけていて、オドオドしながらも、判断力はある、敵に回したくない相手だ、
まあ、私が負けるわけがないがな」
ネロ「まあ、敵に回したくないといってもらえるだけで、安心だよ、ポルトガルがドレイク提督と
敵対したときの危機感から、そういう立場で仲介にたってるのだし」
クレア「ホットドックとサンドイッチ、追加温めます」
ネロ「そうだな、研究室や船舶の中では、結構食べながらなんてこともやってるしな、クレアは」
クレア「私も、実習現場とかではそうよ。まあ、どちらかというと、製作所で図面を引いてることが
多いけど」
ネロ「クレア、建築にあこがれたのはいつごろだ」
クレア「10歳のころくらいかな、この星が好きで、天文台に遊びにいってたんだけど、
そこに、天文台を設計した先生がいて、宇宙もすごいが、この天文台にも天測をするための
道具や、全天を終えるような観測台とか、様々な工夫がされている。
これが、その図面だって、いろいろ教えてもらって」
ネロ「そうか、宇宙にはまだいけないけど、宇宙に夢を持つために、そのサポートとなる
建築物なら作ることができそう」
クレア「そうね、宇宙の前に地球を探索するのが先だと思うわ、インドとヨーロッパの間に
大陸があるなんて、大学いくまで知らなかったし。あなたが船乗りになったのは」
ネロ「レオン・フェレロの父の探検記録かな。リスボンの王立図書館で読んだが、
最後の章だけレオン提督が書いてあって、父の遺言『夢を終え、希望を捨てるな』の
言葉に、最後に、何人もの船乗りが海で命を落とした。だが、広い世界の未知なる世界への
好奇心や、発見した時の達成感は、なにものにも替えがないと思うと、だが、まさか、
一緒に冒険をする機会が再びこようとはね」
クレア「ネロ提督プレゼントとは、太っ腹よね、私たちにとっては、伝説的な
航海士ですから」
ネロ「そういうこと」
クレア「これからどうするの、やはり、新大陸を目指すの」
ネロ「そのつもりだ。喜望峰、新大陸、インド、ジパング、世界周航が私の夢だしな。
先人の業績においついて、香料諸島の南の方に大陸があるという、噂をカーボヴェルデで
聞いたことがある」
クレア「あら、それは、私も聞いたことがないわ。さすが、遠洋航海の猛者どもが集まる
ハブ港ね。わかった、香料諸島の南、情報を集めてみるわ。メルカトル先生にドイツの文献にも
あたってもらって」
ネロ「ありがとう、ポルトガルの最近の文献はみてみたが、まだ、香料諸島南部の
冒険の記録はないようにみえた。次はそこを探検するべきでないかとにらんではいるが」
クレア「いい感してるわね」
ネロ「クレア、その、2015年の日本経済もそうだが、無敵艦隊と大英帝国の戦もここ10年くらいが
大きな展開期になると思うんだが、クレア的にはどう思う」
クレア「そうね、詳しい建造数とかまではわからないけど、多くの提督は、ここ5年くらいは、
無敵艦隊を打ち破るのが難しいだろうと言っている、ただ、ドレイクが総司令になるのは、
おそらく間違いないだろうって」
ネロ「そうか、俺の見解は間違ってなかったか」
クレア「そう、だから、あと5年くらいは、好きな探検に向かっていればいい、
ただ、大英帝国が立ち上がるときには、協力してね」
ネロ「そのために、イングランド国籍をとったんだ、生まれた国のポルトガルも
巻き込まれないためにも。ところで、クレア、休日は何してるんだ、最近は」
クレア「読書、酒場女で稼いだお金で、建築の本を読み漁ってるわ」
ネロ「はは、さすがだな、遊びはいいのか」
クレア「酒場女のアルバイトが、遊びが仕事で、仕事が遊び。
歴戦の勇者である提督たちと、言葉のキャッチボールとか、楽しんでるわ。
それに、夜の女は、昼間は目だない物よ、おとなしく、建築学を学んでいる」
ネロ「明日はどうしようか」
クレア「その前に今夜は、まだまだ寝かさないわよ」
ネロ「おお酒場女の目つきに、俺どれだけ貢いだだろう」
クレア「もう、同じ宝石が15個もあって、初めてもらった宝石は、
母の形見の指輪の隣にしまってあるけど、2個目は、見せ付けるよう、
10個目からは遊び用にもなってるわ、ちゃんと有効活用してるわよ」
ネロ「それはすごいなあ」
クレア「お金のことしか考えてない、愚かな貴族には、このネックレスに、
青い宝石を5個くらい通して、提督からのプレゼントといって、
金で口説きたければ、このくらい貢げと!!
追い払ってやったわ」
ネロ「それはすごいな、クレア・・そろそろ、狼の時間かな」
クレア「まあ、アフリカとかでは、強さを知らしめるのは力しかないから、
捕虜を激しくジャンクもあるかもしれないけど、私は誇り高き大英帝国の
少女、スローセックスを求めますわ」
ネロ「キスを」
・・
クレア「そう、微妙な感覚もよく味わって、酔ってるからと言って、乱暴に
なっちゃだめ、お互いゆっくり高めあいましょう」
ネロ「クレア、明日は町にでるか」
クレア「ネロ提督は有名すぎるから、侯爵の知り合いの妹とお茶会をする
約束よ。彼女は機転も利いてるから、二人きりにしてくれるはず。
あの邸宅なら、下手に町を歩くより素敵な庭で、一日散歩しても
あきることないわ」
ネロ「さすが、クレアは賢いな」
クレア「ああ、この瞬間をまってた、愛してるわ、提督」
ネロ「ケープタウンを発見した、お祝い、この瞬間をまっていた」
(以下、18歳以上のアダルトSNSに掲載するかもしれない。
さすがにこれ以上は、エロすぎる。)