早く帰れたらだけど。話すっ飛ばしてた。地震報道ばかりみてたせいか。

マリー・アントワネットは息子が病気になってしまったのは、愛人にうつつを抜かした罰と、母親の自覚に目覚めフェルゼンとわかれる。ところでフェルゼンはいくつまで、フラフラしてるのかな(笑)
まあ、テレビやネットで見てると、当局の対応のまずさがあるところを指摘したいのはわからんでもないけど。必要以上に食らいついて喧嘩腰にやり取りする必要あるのかな。もっと考えるべきことあるのかなと思うけど。あとは、風評に流されてる人たちに適切な情報を案内するとか。

インフラづたづたで、情報がとれない被災地の病院の医師の判断ミスとかを責めてもね。善悪の判断もつかなくなるほど、取り乱すこともあるだろうし。

批判は必要かもしれないけど、相手のおかれた状況を、いろいろ調べて想定してから、批判をしないと、被災者の人を「不要に傷つける」だけで、終わってしまうかもしれないですよ。

まあ、トップマネージメントは、適切な指示が遅かったなどは、非難を受けるのは仕方ないと思うというか、しっかりやらないと、今後も長期化による犠牲者が増えてくる。

これからは、補給がままならない人たちの疲労や栄養不足とかを考え、適切に配給することも考えていかないと。
なんで、こんな面白いアニメをしっかり見てなかったんだろう。
男の子の感性って(笑)。

マリー・アントワネットが久しぶりにでてきたかとおもうと、皇太子の死。
悲しすぎる。

しかし、三部会のいきさつが、よくわかった。
世界史の教科書ではサラッとしか書いてないので、物語で学ぶとよくわかるわけだね。
血で塗られた歴史というものを。