まあ、昭和のころの方が、混雑がひどかったのは統計にもでてるし、昔の混雑にもどっただけという言い方もできるかもしれないが。一部混雑が酷い区間もあるのは確か。

しかも、今は学生が休みだからいいけど、4月になったらどうなることやら。

節電には、協力しますが、公共交通のインフラに重点を置いた方がいい気もする。
もちろん、病院とかは電気が必要だろうし、外套を消すのは防犯上問題があるだろうが。

電気の供給が難しいのであれば、フレックスの特例などを企業に強く求めるなどしないといけない気がする。もちろん、工場とかは頭数そろわないと話にならないのは、しっているが。やはり、これからの持久戦をどう乗り切るか、被災地も首都圏も重大な問題になっていくだろう。
おそらく、色々な意味で、サバイバルな日本になると思うので。

「自然は美しい」というのは、認識甘いです。
「上下水道や伝染病対策」などが、整備されてるから、快適な暮らしがあるのです。

公衆衛生やエネルギー問題に関しては、もっと真剣に考えた方がいいと思うよ。

まあ、「増えすぎた人口」という問題は、難しいですよね、人道的に「減らせ」ともいえないし。ていうか、国の経済的には「少子化」が問題になっちゃうぐらいだし。

僕の指導教官は、義務教育の必要性を
「公衆衛生が生き届かず、ちょっとした風邪でも死んでしまうような生活にもどりたくはないだろう。現代文明の恩恵を受けるための最低限の義務が義務教育である」
要は、読み書きそろばん、芸術体育も含め、
「君たち最低これぐらいは、習得する努力をしなさい。一生懸命科学や経済を探求して社会を支えようとしてる大人もいるんだから」
と、私は解釈するけどね。別に全員が微分積分や三角関数わからなくても、大丈夫だけど、誰もわからなくなったら、エネルギー行政は絶対回らなくなる。

まあ、夏の節電ね。お年寄りや体が弱い人は、逆に公民館まで送迎して、ピークの時間ンは涼めはいいんじゃない。「まあ、エアコンはどうしてもダメ」という、僕と違って敏感な人も多いみたいだけど。
何のエネルギーの試算も、経済的な見積もりも出してないけど、

北東北の小学生は、北海道とかに、関東圏は、近畿や北陸の高原とかに、
小中学生は全員疎開。映画配給会社やSCEとかがですね
「自然に帰る夏休み」
とか、映像やゲームで前もって楽しそうに思わせといてですね、
実は生活用水を川から汲みに、朝から往復2時間で自然の厳しさを教える、スパルタ教育だったと。(アフリカの原住民とかよく2時間くらいかけて水汲みにいくよね)

「ちょっと、電気がつかないとか、ガソリンが買い占められたとか、パンがないとかで、買占めに走るなんて、軟弱すぎるんだよ最近の都会人はよ(笑)」と、途上国の鬼軍曹がしかるんです(笑)。

生水とかも大丈夫そうな健康な、中高生男子とかは、自衛隊のサバイバル訓練に回されるぐらいに。ああ、もちろん被災地復興ボランティアはありですよ。

企業もですね、全国紙の新聞やインフラ系以外は、民放のテレビ局まで含めて、7月中盤から8月末まで交代で1週間操業中止にしてですね、極力関西圏の民宿とか学校の体育館に疎開しろと。それで、電気減りますかね?経済うまくまわりますかね?どうですか、経済やエネルギーに詳しいみなさん。もちろんワーキングプアには疎開用の無料送迎バスを用意するとか、弱者のケアを忘れずにですよ!!