14時~と16時~の2回鑑賞しました。

一言で言うと、歌ってるときは、とにかく若いです。
還暦過ぎてるとは思えないくらい。

やはり、フリツケもスーパーヒーローって感じで。
やっぱり、心に愛ですよね、スーパーヒーローは。

今回は、トリコの主題歌の販促企画で、メインはトリコだったんですが、
「大きなお友達」も、ワザワザ市外から着てきたこともあり、2回でこのラインナップ

ギャバン、シャリバン、シャイダーの1番メドレー。
ジライヤの一番。
サンバルカン、アバレンジャーフル。

サンバルカンはね、戦隊ヒーローの傑作ですからね、
Gyaoあたりで無料配信して、子供にも見てほしいですよ。
「お父さん助けて」
娘に攻撃をすると、敵が化けてた
「どうして、偽物だとわかったのですか」
「私の娘が、あんなことをいうわけがない」
と長官かっこよすぎです。

ザブングルは力入ってました。
マイブームになりそう。カラオケに入れてしまいそう。

しかし、子供たちは、やはりメタルヒーローとかは、わからないみたいで、
つまんなそうにしてるので、最近の仮面ライダーのベルトの声芸だと知ってるみたいで、
私くらいになると、知らない歌でも2番ぐらいからのることぐらいはできるんだけどね、
まあ、それにしても、メタルヒーローの生は大収穫です。こんな綾瀬市にくるのが
もったいないくらいと思ってるのは私だけか?

2回目の大きなお友達向けの最後の歌が、シャリバン
「強さは愛」
強いやつは、笑顔がやさしい
は、強く心につきささってて、串田さんのメタルヒーローソングでは一番好きかも知れない。
(一番好きなのは、ささきいさおのメタルダーだけどね)

そして、大きなお友達も含めた串田氏のメッセージ
「倒れたら立ち上がり。こんな時期だからこそ」
と、震災や経済も立ち上がらせなければならない、しかも、前よりも改善したものに
漢(オトコ)ならやらねば、という気になりましたな。メタルヒーローの子供の時は
なにげなく歌ってるだけかもしれないが、大人になったとき本当に困難にぶつかったとき
メタルヒーローの歌を思い出してほしいの、言葉通り熱唱されてました。

最後、トリコのCDにサインをしてもらいました。
トリコの歌は、初見でしたが。
「世界を皿にのせ」
は、作詞家いい仕事ですな。

海の幸、山の幸、肉や乳や、いろんな世界の幸をさらに乗せて、
いろんな国の食べ物が日本のレストランでは食べられて、
まさに、料理は世界が皿にのっていると思います。

結論
「スーパーヒーローは心に愛」「強さは愛」「世界を皿にのせ」
が、キーワードですな。
20は引き出しがある。

「どっちにつく」「女」「だろうな」
「可愛い顔してもう男をつれこんだか」
「ようカール」
「お水」
「捨てられたの」「まさか、捨てたの」
「ルパンって有名な女たらしよ」
「いまはこれで精一杯」
「さすが昭和一桁」
「それを調べるのも君の仕事じゃないのかね」
「あなたの心です」
「次元様だと」「可憐だ」
「俺のポケットには大きすぎるわ」
「途中で蒸発するなどよくあることだ」
「ルパンを追ってて大変なものを見つけてしまった。どうしよう」
「やめたまえ。ここは国家間の争いを持ち込む場ではない」
「うるせえ、俺はおりるぞ」
「やかないやかないロリコン伯爵」
「犯罪であることは明白ですぞ」
「でかい図体して変装もみやぶれんのか」
などなど。特に
「あなたの心です」
「ロリコン伯爵」
「可憐だ」
「ようカール」
は、お気に入り。昔の宮崎作品は本当に面白い。当然DVD所有で、通しで30回以上見てます。歌は、「哀戦士」「愛覚えてますか」「ギャラクシーエクスプレス999」にならび20回はカラオケに入れてる。心が寒い時に歌って愛で燃えあがる。
実は、2chとか、ホームページとかで、二次創作とか、同人小説とか書いてる人います。でも、サイト閉鎖や、スレ落ちで観れなくなってることも。

ここらへんの、アマチュアの隠れた名作をピックアップしたい。
もちろん2chには管理人もいて、勝手にあさって、売り出してでは、トラブルの元なので、話し合いはして。まあ、元の作者がでてこなくて交渉できない可能性があるのだが。

なぜなら、2003年ごろ、2chのキシリアスレの創作が大好きで。
いずれも、キシリアとマ・クベの一年戦争時のラブロマンス
「Love Story」と「月の女神」

キシリア閣下は、月の司令なので、地球の視察は6倍の重力なので、さぞかし大変だろうという、マ・クベの気遣いや、

102採掘基地爆破の翌朝、部下の亡霊の悪夢にうなされるマ・クベに
「お前は気が優しいから。心配で見に来たのだ」
という、キシリア閣下の優しさ
「一人の犠牲者も出さない為政者にいずれはなりたいものだ。
見殺しにしたものの恨みを背負って生きるのは、それを命じたものの責務であるからな」
と、罪の意識を語るキシリア閣下も素敵だ。

なぜ、このようなハイクオリティな小説が、世にでないのかは、私は
疑問に思っている。

やはり、権利者不在の作品は、口頭伝授で伝えて、100年ぐらいたってから、
「作者不詳」で、パブリックコンテンツかするしかないのか。