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日々のゲームプレイ模様、好きなゲーム押し付け 等々

 

  ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスHD

 

任天堂 / Tantalus Media

WiiU / 2016

 

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスHD

 

 トワイライトの名前の通り、全体的に薄明りを思わせる色合いが多い。

 2006年にGC/Wiiで発売されたソフトを2016年にWiiUでHD化した本作。トワイライトとというタイトルに相応しく、黄昏の空が映える非常に美麗なグラフィックにリファインされている。

 本作は、剣士であるリンクを操って、フィールドやダンジョンに散らばる謎・ボス敵を様々なアイテムやアイデアを駆使して攻略し、ハイラル王国の危機を救う3Dアクションゲーム。

 ゼルダファン向けに言うと『「時のオカリナ」の全要素がパワーアップし、新ダーク系ヒロインとのあれこれを楽しむゼルダ』、でわかってくれると思うのだが、それは言い換えると、本作がシリーズ経験者向けということ。

 

 アクション数増加、剣術、馬術、広くなったフィールド、癖のあるシリーズ初出のアイテム、そしてより練られたダンジョン。特にダンジョンが顕著で、序盤から立体的・連鎖的仕掛けが盛り沢山。前作にあたる「風のタクト」はとにかく明るく手に取りやすいライトな印象なのに対して、本作はGC最後のソフトに相応しく、ゲームファンへ向けてのゲームと言える。

 

 本作の舞台となるハイラル王国には、かつて聖地を侵した者達を追放した「影の世界」が存在した。現在では穏やかで平和な影の世界だが、魔術師・ザントがリンク達の暮らす光の世界へ侵略を始める。

 ハイラルの姫・ゼルダは囚われ、主人公の青年・リンクは姿が狼に変わってしまい、城の牢屋に入れられてしまう。そのリンクを救ってくれたのが、今作のパートナー兼ヒロインでもあるミドナ。

 彼女は影の世界の住人で、姿は頭でっかちな小悪魔、変な仮面、ダークな色調、偉ぶった口調。ザントを倒す為にリンクを利用しようとしており、第一印象は生意気で可愛くないものの、冒険を通して徐々に信頼できるパートナーとなっていく様子は間違いなくヒロイン。ゼルダ姫が好きな方は、次作のスカイウォードソードでいかんなく正ヒロインを演じているゼルダ姫にご期待下さい。

 

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスHD

狼リンクとミドナ。遊んでいるうちに可愛く思えてくる。

 

 ミドナのおかげで無事に人の姿に戻れた後は、常時狼に変身することが可能となる。狼独自のアクションや攻略もあり、トワプリの代表的な特徴の一つとなっている。攻略に詰まったら変身が基本。

 本作はとにかくゼルダ文法意識が高いと言えるゲームに仕上がっている。先述のとおり経験者向けであり、謎解き、戦闘、ヒロイン、ボリューム、ネタ要素、等々、全てが高品質。なによりリンクが歴代で一番凛々しく格好良い。

 

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスHD

新アイテム「チェーンハンマー」、豪快に振り回してぶつける。個性的な新アイテム群も魅力的。

 

 最後に、HD版はWiiUゲームパッドだけで携帯プレイ可能、ウルフリンクのamiiboで新ダンジョン出現、ガノンドロフのamiiboで被ダメージ2倍、なんていう要素もあり、断然他の機種版よりもオススメなのだが、Wii版のWiiリモコンによるモーション操作にだけは対応していない。さすがにリモコン+に対応とまでは言いわないけど、モーション操作もしたかった僕としてはちょっと残念だった。

 

 ようやっとブログへ移行の準備が整った。今までの内容も順次持ってきたい。主にゲームのお勧めレビューを。

 

ゲームプレイ模様ブログということで現在の状況。

現在プレイ中なのは「ロックマン11」、「マリオワンダー」、「METRO QUESTER」

日課なのは「Switch sports」主にテニス、「LoveR Kiss」、「ポケモンSV」対戦なし、

鈍足プレイ中「バテンカイトス2」「エースコンバット7」

といったところ。

 

個別に

「METRO QUESTER」

PC版のクラファンに参加させて貰ったこともあり、PC版はすでにクリア済みなんだけど、Switch版は手軽にできてついつい遊んでしまう。steam版も並行して遊んでいたりする。もちろんパーティメンバーをガラッと変えて、パーティのロールプレイ的な遊び方。

「ロックマン11」

今作なんか難しい気がする。先日ワイリーステージに突入、攻略中。

「マリオワンダー」

1日に数ステージ遊んでゆるりと進行。現在キンキン鉱山。

「Switch sports」

テニスばっかりやってる。去年末あたりからプロリーグ無しでダラダラと。

ゲームモチベとしてのブログなので、だらだら長く続けていきたい。