今週ついに発売された「Switch Sports Resort」!ダウンロード版を8月に予約済みで、待ちに待った発売だ!
おそらく次世代機まで遊び続けるであろう、個人的にはSwitch2の核とも言える1本。
前作「Switch Sports」は競技をすることに特化されたゲームで、正直言って物足りなかった。
しかしSwitch2での続編となる本作では「Wii Sports Resort」のように舞台となる島を観光することができる。散歩でぶらぶらというものではなく、プロペラ飛行機やスケボーでフリーに移動できるというスタイル。
とりあえず今回はいくつか競技を紹介。
最初はウォーミングアップ、縄跳びだ。
飛んでいるとなぜか人が集まってくる…
さぁ体が温まって、
最初はやっぱりテニス!
前作で一番遊んだ競技。無限ランクに上がったと同時にランク戦をやめ、その後はずっと自由にオンライン対戦していた。最後のほうはお馴染みのプレイヤーと延々と対戦していた気がする。
操作方法はまったく変わっておらず、ジョイコンを振るだけ。
見た目も変わっていなくて、そもそも変更点が無いのかな?と始めたところ、けっこうな違いがあって驚いた。
これはCPU戦
まずジョイコンを振った際のボールを打つタイミングがちょっと変わった。これはジョイコン2の影響っぽくて、初代ジョイコンを使ってみたところ、かなり前作に近づいた。なので僕はテニスに関しては初代ジョイコンで遊ぶことにしたし、前作に親しんだプレイヤーは初代ジョイコンを試してみてはどうだろうか。
そして、ボールが重くなり、アウトになりやすくなった。なんというか、ボールがコートに残る補正が無くなったような感じを受ける。シビアになった。
さらにボレーがかなり有効となり、インチキみたいな飛び込み拾いができなくなったようだ。ここはかなりの改善点だと思う。
さらに、前作ではラケットを構えていた方向と逆にボールがくると、すぐ近くのボールでも空振りしてしまっていたが、その空振りがなくなったみたい。逆方向空振りで試合が決まると冷めちゃうので、これは本当に嬉しい改善点。
正直なところ、ここは前作でアップデートしてほしかった。ほぼバグって言って良い挙動だったと思う。
というわけで、最初はちょっと戸惑ったけど、ちょいちょい改善点があって、より納得感のある競技になっているように感じた。
ランク戦では前作で見かけたプライヤーも幾人か見かけたので、続けて遊んでいるようで嬉しい。
これはまたランク戦が熱くなりそう。今週はランクをB-まで上げた。
お次はちょっと気になっていたゆび相撲。
手がでっかい!
ジョイコンを立ててZRボタンを押すという、とにかく直感的な操作。
で、これがまたゆび相撲そのままで楽しい!ゲーム的要素としては、指を倒したままにするとパワーを溜めることができ、指を押さえる力が強くなる。もちろん指を倒していると相手の攻撃チャンスとなるわけで…かけひきが面白い。
これは息抜き競技として長い付き合いになりそうだ。
そしてこれまた気になっていたスケートボード。
ジョイコンのマウス操作で遊ぶので、ジョイコン2でしか遊べない。イスに座って膝の上でマウス操作するのが楽で楽しい。
ジョイコンを後ろに滑らせるとスピードが出て、左右に傾けると左右に曲がれる。ジャンプはジョイコンを上に勢いよく挙げる。
平地や下り坂は当然として、上り坂もスイスイ進めて思いのほかスピード感があり、ほど良く運動をしている気分になれる。これは当たり競技。
今回最後はプロペラ飛行機!
操作方法がちょっと特殊で、ジョイコン自体を飛行機に模して動かすという操作方法。
ジョイコンを水平に持ち、傾けた方向に進む。スピードを上げる時はジョイコンを前に突き出す。
正直、飛行機はフライトスティックのようにジョイコンを縦に持って操作したかった。そっちのほうが気分がでると思うんだけど…
飛ぶのは気持ち良いし、操作に不満は無い。でもおもちゃを操作してるっぽいと言って良いかわからないけど、「ゼルダ スカイウォードソード」でも多用された操作だし、任天堂はこの操作を推しているのか?
まぁ楽しいものは楽しいので、気分転換に遊ぶ競技の1つになりそうだ。
墜落するとパラシュート
競技は全部で12競技で前作よりも多く、楽しい競技がたくさんある。
次回もいくつかの競技を紹介しつつ、テニスのオンライン対戦について語っていきたい。
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