ニンドリ 30周年 | ゲーム万場 - ameba

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ニンドリが30周年だ!🎉


96年発刊時の名称は「The 64 DREAME」(ザ・ロクヨンドリーム) 定価480円、文字通りニンテンドウ64と同時に発行された雑誌だ。


当時はネットはまだまだ普及しておらず、ゲームの情報はほぼほぼ雑誌だった。ファミ通はもちろん、週刊少年ジャンプ、デンロクあたりも読んでいたものだ。
正直に言うと64ドリームよりもデンロクのほうがちょっと大人(青年程度かな)っぽく見えたから、どちらかと言うとそっちを読んでいたかもしれない…
あ、デンロク繋がりで電撃姫なんてものも今思い出した。ドキドキして読んでた。当時はネットはまだまだ普(以下略

 

付録の最後ページに乗っていた創刊号?の表示

懐かしいタイトルの文字が並んでいる。

と言いつつ、僕は64ドリームを愛読していたと言って良いと思う。雰囲気が明るく楽しく、わくわくするような紙面だった。
そして今でも唯一(毎号ではないけど)買っている雑誌はニンドリのみ。
特にCDが付いている時は見逃せない。そして30周年の今月の付録がこの冊子だ。任天堂が販売してきたゲームハード・ソフト・amiibo等、様々な製品が載っている。

 

付録の裏表紙

さてこの付録、任天堂が発売したものということで、ソフトに関しては任天堂と関連が無いようなソフトがあったりと、新しい発見が面白い。

これを見ると1つのハードで相当数のソフトを発売していることがわかる。
例えばWiiUだと72タイトルだ。意外と多い。いや、相当多い。

 

DSがやばい、241タイトル

なかには「ポケットるるぶ京都」なんてものもある。
 

紙の雑誌を買う機会もそうとう減ったけど、やっぱりね、紙で読むってなんか楽しいんだよね。

パラパラッとめくるアクセスが楽しいし、なにより目に優しいからじっくりと読む気になる。

お金を払って情報を買う。買ったからには興味の無いものも読んみる。読んでみたら面白い、みたいな出会いがあるのも雑誌ならではだと思う。

 

次は35周年かな?末永く続いてほしい。