そういえば、先々週あたりにスプラレイダースをクリアした。
夏にピッタリのゲームだったし、8月中にクリアできて大満足だ。
やっぱり、ゲームをクリアするって気持ち良い!大人になってからは特にそう感じる。
1つ1つに時間をとれなくなったから、とにかく見切りが早くなった。
自分の手に負えない難易度だと感じては見切り、ひたすら時間がかかるシステムだと感じては見切り、群像劇が複雑で理解できなくなっては見切り、ロード時間が長かったら見切り、気に入っていたキャラの性格が思ってたのと違うと感じては見切り…
そんなわがままな僕を最初から最後まで楽しませてくれた本作。今のところSwitch2で最もイカしたゲームだ。
本作はクリアするまで全く飽きずに楽しめた。僕にとって初めてのスプラということもあるんだろうけど、ゲームデザインが本当に巧み。
やることが単純、ステージギミックは最低限、1プレイ短時間、アスレチックステージもあってメリハリがある、悩みどころのあるビルドながらも複雑すぎない、雑魚の種類が多い、リトライが容易、ロード時間短い、程良い難易度、長すぎないイベント、気軽なオンライン、良いところを挙げるときりがない。
とにかく、まとまりが良い!
ほぼ全ての項目で点数が高いから、レーダーチャートにしたら限りなく大きくて円に近い多角形になる、そんな逸品。
キャラの少なさも僕好み。ゲームに限らずどんなものでもそうなんだけど、キャラが多いと覚えられないんだよね…。
まぁ主人公がメカニックとは言え万能すぎるかな、とは思うけど。ここにもう1人メカニック専門家を用意するとごちゃつくのかもしれない。この3人+プレイヤーというバランスが良いんだろうな。
そしてもちろんクリア後のコンテンツもあるし、SwitchSports2までまだまだ楽しませてもらうつもりだ。
オタカラ・ハントと言う体の強奪はまだ続く
食堂とはどっちにとっての食堂なのか…




