このブログはゲーム関連の話題しかしないと決めているんだけど(フィギュアなんかもゲームキャラに限っていたりする…)、どうしても1つだけねじこみたい。
「フォーチュン・クエスト」新刊発売!🎉
イラストはもちろん迎夏生氏だ
「レベルアップおめでとう」の歌詞を変えて歌ってお祝いしたいくらいだ。
先行してkindleで電子版が販売されていたんだけど、なんと同人誌というくくりで紙書籍としても販売されたのだ。
発売イベントなんかはもう終わっているんだけど、サイン本のオンライン販売があって、無事にゲットできた!帰省から帰ったらポストに入っていてテンションあがったよね!
本書は大切に保管し、読むのは購入済みのkindle版、の予定。
本作は典型的なRPGの世界観ではあるんだけど、当時の作品の中では妙に現実的な設定が新鮮だったし、主人公パーティは基本的に強くはなく(マスコット枠は特別だけど)、苦労して冒険を楽しんでいる活躍は等身大的ワクワク感があり、子供の頃は本当に好きでシリーズを追いかけていた。
アニメにもなっていて、関西では深夜に放送されていた。だから深夜に頑張って起きて視聴していた思い出。

フォーチュン・クエストの背表紙と言えばこの色!
ケッコー文庫だ。裏表紙はシロちゃん
就職の為に家を出るにあたって、本作どころか本自体から疎遠になってしまい、長い空白期間があったんだけど、去年から再びkindleで読み出したところだった。だから新刊の話は自分にとって本当に嬉しい。
本作は1989年に始まり2020年に完結という長いシリーズで、僕も未だに読んでいる最中だ。というわけで、この新刊は完結迄読んでから読むつもり…。
作者によるとさらに続編の予定もあるとのこと。今後も追いかけていきたい。
ちなみに本シリーズはゲームにもなっていて、SFCとPSで発売されている。SFCのほうはなんとボードゲームで、遊んだことはあるんだけどぱっと思い出せない…PSのほうも機会があったら遊んでみたいんだけど…。
と、無理やりゲームの話題もしてみたけど、本作を読んでいると、それこそロールプレイングで物語の中に入り込んだような気持ちになれる。
はっきり言って近年の類似作品と比べると刺激は少ない。でもだからこそ長い付き合いができる作品だと思う。興味のある人はまず1冊、のんびりと読んでみてほしいシリーズだ。
作者がオンラインでお店を開いているので、僕もグッズを持っていたりする。
ラインナップの中にはなんと物語のその後も…!
トラップの7つ道具柄トートバッグ、使い勝手が良くて愛用している。
ポストカードもいくつか。
願わくば、もう一度ゲームになってほしい…!




