今回からブログにサブタイトル的なものをつけてみることした。
そのまんまなんだけど、現在60%offとなっている「餓狼伝説 City of the Wolves」のxbox版買った。この機会に遅ればせながら狼の群れの末席に加えてもらい、尻尾を振りながら付いていこうと思う…!
で、発売前のデモ版を遊んだだけだったからシステムなんかはほとんど忘れてしまったのだが、覚えているのは対戦でボッコボコのケチョンケチョンにされたことだ…。相当の練習をしないと1勝すら難しいだろうことは覚悟しつつ励んでいきたい。
さぁまずはメニュー画面だ。

メインとなるこの画面では各種メニュー毎にイラストで区切られている。先日春麗が追加されたからだろうか、春麗が多く描かれている。中央下の舞なんかは可愛らしい絵柄だ。舞の上はケンかな?
左下で春麗とCHICHI合わせをしている相手は舞ではなくほたるになっているが、これは…コメントを差し控えさせて頂きます。
左上にあるのはサウスタウンをブラブラするシングルプレイ専用のモード。といっても実際に街でキャラを動かすわけではなく、目的地を指定して対戦していくというものだ。
春麗の脚が太ましいっ!
ビリーでクリアまで遊んでみたけど、このモードはキャラの掛け合いを楽しむのか主かもしれない。
ビリーで遊ぶとテリーが付いてくる。ロックの痛いセリフをスルーしつつ先に進む。
そんな昔のことを覚えているとか…、いやあの時のビリーさんを思い出すと笑っちゃうよね。
カラーエディットだとモデルをじっくり眺めることができる。ポーズをとったり、任意の場所を拡大できないのは残念。
春麗の顔はシャープでスト6に近いが、アートワークが違うのでけっこう印象が変わる。
色を変更できるのだが、春麗のタイツの色は決められた色からしか選べない…!他の部分は自由に選べるのに…
右端にあるのがジュークボックスで、なんと歴代シリーズの音楽を聴くことができる!スト2もあるぞ。

キャラ選択画面ではキャラの立ち絵がずらっと並ぶ。BGMに全作MotWと同じ曲が使われている。餓狼伝説に似つかわしくないサッカー選手やDJが見えるが、今更だから敢えてスルーしていくぞ。

アンディの残影拳、餓狼2ではひたすら連発してたよね。それだけで面白かった…!
とりあず、トレーニングモードもそこそこにオンラインでカジュアルマッチを遊んでみた。当然、ボッコボコにされた。2人のプレイヤーに計6連敗して逃亡…。
でもさ、対戦相手がいるって良いよね!22時くらいで、さすがにすぐにはマッチングしないけど、待ち時間は数分といったところ。
オンラインから逃げ帰った後、トレーニングモードを少しやってからアーケードモードをテリーとビリーでクリアまでやってみた。
ラスボスで何度もやられたけど、なんとかかんとかエンディング。ラスボスともなるときっちり5割コンボ決めてきやがる…。
アーケードモードではイベントの擬音文字がアルファベットでアメコミっぽかったのが印象的だ。世界を意識しているのだろうが、ご存じ、売り上げはいまいちらしい。今回のセールで延びてほしいけど…。
アーケードモードをビリーでクリアすると、懐かしいギースのイラスト(肖像画)が。森気楼さんのイラストは勢いのあるSNKの象徴だった。
とりあず、対戦はそこそこにアーケードモードをまずは楽しんでいきたい。初代餓狼伝説はシングルプレイが想定されるゲームだった。今作もシングルプレイで相当楽しませてくれそうだ。






