昨日、1泊2日のキャンプから帰宅した長女。キャンプの夜は、各自一人一人のテントで外で寝たらしく、あまりよく眠れなかったそうだ。初めての場所で、1人で夜寝ないといけなかったなら、相当ビビりの長女は寂しかっただろうなあと推察できる。
昨日の午後にキャンプ施設に迎えに行って、建物から長女が出てきたとき、表情がやや疲れたように見えたのはそのためだったのだろう。だけど、話の内容を聞くと、かなり為になることをたくさん教えていただいたみたいで、長女にとっては実りのあるキャンプだったことには間違いない。最後に感想を聞いてみたら、「楽しかったー!」という言葉が聞けたことが何よりの証拠。
長女は自分からやりたいことがあれば、あまり迷うことなく突き進むタイプ。今回のキャンプは、全く違う小学校の生徒4~6年生が40人集まり行われたもので、全く知らない人ばかりだったにもかかわらず、長女は「新しい友達を作りたい」という希望で参加した。私だったら、考えられない。知っている人ばかりの中ならまだいいけれど、見ず知らずの人と1から仲良くなって活動することは、かなりのエネルギーが必要だからだ。
私と性格がちょっと違うのかなあ。それとも実は私も長女みたいな性格が眠ってるのかな⁉️そうだと嬉しいんだけどなあ。いつもみんなの機嫌を伺って、ビクビクしてストレスを1人で抱え込む私…長女を見習いたい。