昨日が祖母の四十九日法要でした。バタバタと納骨まで行いました。今の気持ちとしては、無事に終えたことをホッとしています。
先月の葬儀が終わってから、「次は四十九日に向かって準備を進めていかなくては行けません」と、葬儀屋さんに言われてから、ずっと不安でした。誰を呼べばいいの?何をどうやって準備したらいいの?納骨ってどうやるの?全てが分からない私にとって、考えれば考えるほど自信がなくなっていきました。
でも、時間は日々過ぎていくばかりです。決めるべきことは決めて、分からないことは聞いたり調べたりと、自分でやれることはやって、おばにも教えてもらって、どうにか必要なものを手配したり買いに行ったり、私なりに頑張って準備しました。
でも1番頑張ったのは、今思うと前日の実家の全部屋を掃除したことかなと思います。もう、汗だくで倒れそうになりながら、トイレもピカピカにしました。しかもその後に夜ご飯も作ってあげたので、フラフラになりながら帰りました。
そうして迎えた四十九日。もう自分の中では万全でした。滞りなく進み、今回はコロナもありお弁当はお持ち帰りになりましたが、来ていただいた皆さんに出来るだけのことは出来たと思っています。
とにかく来ていただいた方々に嫌な思いだけはさせてはいけない‼️それだけは大切にしていました。初めての経験ばかりで、うろたえることも多く凹むこともあったりしました。これから先も悩むことは絶対あります。母に頼れないことはとても悲しいですが、仕方ないと思って頼れる人に頼りたいと思います。
「ばあちゃん、私…ちゃんとやれてた⁉️みんな、私のことどう思ってたんだろう。これからも助けてね。」